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第49話 送っていく
ミレイを女の子たちのコンドミニアムに送って行った。意外な事に莉里と、沙也加が部屋に戻っていた。
「由里亜は蓮司と一緒みたい。キレイは派手にやってるよー。」
「莉里たちはまじめか?」
「ふん。成湫がくたびれていたから、帰って来た。明日、サーフィンやるんでしょ?」
「女子,誰かサーフィンやる娘、いるの?」
「無理。」
「もう明日になってるよ。」
「航と勝利のサーフィン見にいくのよ。」
榊が
「じゃあ、俺、帰るから。おやすみ。」
「おやすみ。」
意外とみんな羽目を外さない。榊はこの女の子たちに好感が持てた。
さんざん、大仁たちの爛れた話に当てられて、
乱交パーティなんてものが存在するのも、嫌な気持ちだったから。
(そうだ、俺たちサーフィンやりにきたんだった。早く寝て明日に備えよう。)
パーティではもう興味を失った大仁が、ウンザリしながら、キレイを侍らせていた。
「僕はゲイなんだよ。ま、バイでもあるんだけと。キレイちゃんって言ったっけ?
何が面白いもの見せてよ。美人には飽きてるんだ。」
そばに褐色の男たちが数人控えている。
「アロハ!セックス、セックス!」
みんなモデルのようにマッチョで筋肉のすごい男たち。ちょっと広いカウチのようなベッドでキレイに手を出し始めた。
「何するの?」
「ボクたちとセックスしようよ。
大仁がニヤニヤして見ている。
「いいねえ、5人同時に相手にするところを見たいよ。キレイちゃん、身体を全部見せて。」
大仁の腕にはジミーと玲於奈が抱かれていた。
「大仁は3Pやるの?」
キレイはあの媚薬入りのシャンパンをたくさん飲んで身体が疼いている。
5人を相手にする事に興味津々だ。
一番そばにいた褐色のマッチョに抱きついて、下着を取っている。
「早く入れて!」
またがって、はしたない。キレイさがどこかに消えた。下品な声をあげている。
「ユー、中出しOKね。」
激しく腰を使われて歓喜の声が漏れる。
大仁はジミーをいじりながら
「女って下品ね。いつもグチャグチャしてる。
ジミーはいいわ。可愛い肛門を見せて。」
足を広げてディルドを当てている。
「大仁の、入れてよ。本物を。」
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