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#06ラビニアのイジメ。お風呂場でセーラ×ロッテイの強制プレイ
ラビニアは泥まみれのセーラを、逃げ場のない密室のお風呂場 へと引きずり込んだ。同行させたのは、弱みを握ったロッティとメイドのベッキーの二人。ラビニアの狙いは、セーラの首に懲罰チョーカーを嵌め、その誇りを完全に踏みにじることだった。
◇
——薄暗い密室のお風呂場 。
冷たいタイル張りの床に、泥まみれのセーラが力なく突き飛ばされた。逃げ場のない空間で、ラビニアは嗜虐的な笑みを浮かべ、部屋の隅でガタガタと震えているベッキーへと冷酷な視線を向けた。
「おい、そこのメイド。さっさとこいつの汚い服を脱がせて、泥を洗い流してやれよ」
鋭い声で命じられ、ベッキーはビクッと肩を跳ねさせた。
「は、はい……っ」
ベッキーは怯えながらもセーラに歩み寄り、泥まみれの服に手をかけて無理やり剥ぎ取っていく。セーラは抵抗する気力すらなく、ただ冷たい床の上で身を縮こまらせていた。かつての気高さは見る影もなく、どこまでも転落していく恐怖と絶望だけがその瞳に浮かんでいる。
「泥がこびりついてるじゃないか。おいメイド、そこにある束子 でしっかりこすり落としてやれよ」
ラビニアの冷酷な命令に、ベッキーは泣きそうな顔で硬い床掃除用の束子 を手に取った。冷たいシャワーを浴びせられながら、硬い毛先がセーラの白い肌に擦り当てられる。
——ゴシゴシゴシ
「あ……っ、うぅ……っ」
ほんの数回こすっただけで、冷え切ったセーラの肌にはすぐに赤く痛々しい筋が浮かび上がった。セーラは痛みに顔を歪め、弱々しい呻き声を漏らす。
その痛々しい姿を見た瞬間、ベッキーの震える手はピタリと止まってしまった。
「……も、申し訳ありません。私には……こんなこと、できません……っ」
ベッキーが耐えきれずに束子 を床に取り落とすと、ラビニアはチッと忌々しげに舌打ちをした。
「あ? 誰が手を止めていいって言った?」ラビニアが苛立たしげに声を荒げる。
「……っ、待って! もうやめようよ、ラビニア!」ロッティが見かねて叫び、セーラを庇うように割って入った。
「ほら、あんなに赤く腫れ上がっちゃってるじゃないか。ダメだよ、こんなことしちゃ……いくらなんでも可哀想だよ」
ロッティの言葉に、ラビニアはねっとりとロッティを見据え、意地悪く笑った。
「じゃあ、束子 の代わりに、お前が優しく洗ってやれよ。ほら、たっぷり泡立ててさ」
「えっ……僕が……?」
「可哀想なんだろ? 早く洗ってやれよ。隅から隅までな」
ラビニアに命令され、ロッティは後ずさりながら首を横に振った。
「もうやめようよ、こんなの……っ」
その反抗に、ラビニアはねっとりと目を細めた。
「へー。お前、言う通りにするって話、忘れちゃったのかな? それとも……いいのかな?」
「もう十分じゃないか……っ、やめようよ」
必死に食い下がるロッティに、ラビニアは底意地の悪い笑みを浮かべて顔を近づけた。
「じゃあ、今日はお開きにしてあげてもいいけれど。その後、お前はどうするの? またアーメンガードとやらしいことするんだろう? ……みんなにバラしてやろうかなぁ、その話」
「やめてよ、ラビニア! 意地悪なこと言わないでよ……っ」
決定的な弱みを握られ、ロッティの目から大粒の涙がこぼれ落ちる。それを鼻で笑い、ラビニアはセーラを指差した。
「いいじゃないか。お前、セーラと今ここで楽しめよ。見ててやるからさ。……ほら、さっさとやれよ」
逃げ場を完全に塞がれ、ロッティはボロボロと泣きながら、震える声で確認した。
「……洗えば、いいの? 束子 じゃなくて、石けん で洗うだけでいいのね……っ」
「ああ、たっぷり泡立てて、優しくな」
ラビニアに睨まれ、ロッティは泣きながら渋々、石けん をたっぷりと泡立てた。その途端、むせ返るような麝香 と薔薇 の重たい香りが、密室のバスルームにふわりと立ち込める。
むっとするような官能的な匂いの中、ロッティは怯えてうずくまるセーラの肌に、恐る恐るその石けん まみれの手を這わせた。
「もっとしっかり洗えよ。腹も、もっとその下もだ」
たっぷりの石鹸泡 が素肌を擦る甘く卑猥な水音が、タイル張りの密室に舐めるように響き渡る。
——ぬちょっ…
——ぬちょっ…
ラビニアの執拗な指示に従い、ロッティの手がセーラの敏感な場所へと滑っていく。
極度の緊張と恐怖、そして冷え切った身体。そこに突如与えられた、滑らかな泡 の感触とロッティの生暖かい体温。オメガとしての本能が限界を迎えつつあったセーラの身体は、本人の意志とは無関係に、その予期せぬ愛撫に最悪の反応を示してしまった。♂
「……あ゛ 」
ロッティが変化に気づき、ハッとして手を止めた。
「……あははっ! なんだよそれ!」
それに気づいたラビニアが、腹を抱えて下劣な笑い声を上げる。
「おい見ろよ!優しく撫 でられたら反応 してちゃったのかよ!! 束子 の方がよかったかなw」
「ち、ちがう……っ、やめろよ、見るな……!」
つづく
6話グラレコ https://fujossy.jp/fanarts/8110
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ラビニアが恐ろしい『首輪 』をセーラくんの首に嵌めた瞬間……むせ返るような甘い匂いが密室に広がったんだ。
理性を失った獣のような瞳で、セーラくんは濡れた床に僕を押し倒した。
「いやっ! やめて、セーラくん……っ!!」
悲鳴も虚しく、僕の首筋 に深く牙が突き立てられる。痛い、痛いよ……!
絶望したその時、お風呂場 の扉が勢いよく開け放たれて……!
次回、A-Little-Prince 第7話。
アーメンガード……助けてっ!
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