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#13 セーラ♡ベッキー 濡れ場アクメあり & ラムダスの手コキでセーラを処置 ——ぬちょっ…

アーメンガードが、学園を追放された教師・デュファルジュに手紙を託した翌日。——放課後の生徒会室で、ラビニアとその取り巻きのジェシーは密かに悪巧みを巡らせていた。 「ジェシー、ちょっと」 ラビニアが、ジェシーに顔を寄せ、声を潜めて耳打ちする。 「誰にも言っちゃダメだからな」 「うん。秘密ってことな。大丈夫、約束する」 ——昨日の夜更けのことなんだけど……部屋を抜け出したアーメンガードの後をつけたら、使用人部屋に、、、セーラの部屋の、、そこへ入って、、その後出てきたら、学園をクビになったあのデュファルジュと密会して、何かを渡していたんだ—— 「ええっ!? デュファルジュ先生と密会!!」 ジェシーが目を丸くして驚く中、ラビニアは嗜虐的な笑みを浮かべる。 「今夜もきっと何かあるはず。ぼくはアーメンガードを見張るから、ジェシーはあのメイドのセーラの方を見張って」 「うん。任せて」 ◇ その夜、下働きメイドの部屋、ベッキーとセーラの相部。 暗闇の中で、セーラはベッドに丸まり、熱っぽく身をよじっていた。 頭に浮かぶのは、自分のために鞭を受け、危険を冒して手紙を出してくれたアーメンガードの、不器用で真っ直ぐな瞳。彼の真っ白な優しさを思い出すたび、甘い疼きが走り、身体が火照ってどうしようもなくなる。 (だめだ……どうしたんだろう、はしたない…… |ばかり考えてしまうっ) 『どうしても辛かったらこれを飲んでください』——それはラムダスから渡された薬だった。しかしそれはα(アルファ)用のラット抑制剤。——Ω(オメガ)へと変異しつつあるセーラの身体にとっては、強烈な『ヒート(発情)』の渦へと突き落とす劇薬。そうとは知らず、息苦しさに耐えかねたセーラはその薬を呑んでしまった。 ◇ 「はぁっ……あ……っ」 狂おしい熱と疼きに理性を焼き切られ、セーラは隣で丸くなって寝ているベッキーの薄い布団の中へ、自らするりと潜り込んだ。 「……どうしたの!? セ、セーラ!?」 突然の温もりに驚き、身を強張らせるベッキー。その首筋に、セーラは熱に浮かされた潤んだ瞳で、すがりつくように囁いた。 「ベッキー……。お願い、この前(10話参照)みたいにして……」 セーラの狂おしい熱情に、ベッキーは戸惑い、息を呑んだ。しかし、ベッキーは悲しそうに首を横に振った。 「……この前の続きってこと? …してあげたい。でも、私からはできないよ」 「どォうして……っ。」 「だって、『これ以上したら、嫌いになる』って言われたもん。…私、セーラに嫌われたくないんもん」 その絶対的な生殺しのルールの逆転。ベッキーは、熟れた果実のように火照るセーラを試す。 「だから……どうしてもと言うなら。自分で脱いで……」 もう身体の疼きと甘い狂気を止められないセーラは、小さく喘ぎながら、自らの震える手で古い下着をゆっくりと下ろした。 静寂の部屋に、布が擦れる音と、甘く抑えきれない声が響く。 ——こす…  ——こす… ・ ・ ・ 「あっ…ん///」 ・ ・ ・ 「あっ…ん///」 気高さも誇りも、すべてがドロドロに溶けていく。 ——こす…  ——こす… ・ ・ ・ 「まって‥ 汚れないようにしてあげるね♡」ゆさ…  ゆさ… ゆさ…  ——カポ! ——チュパ…   ——チュパ… ・ ・ ・ ——チュパ…   ——チュパ… ・ ・ ・ ——チュパ…   ——チュパ… ・ ・ ・ セーラの両脚が限界までピンと一直線に突っ張る。足ピン! ——チュパ… チュパ… チュパ… ✨ ⚡️ ついにセーラは、ベッキーの目の前で強烈な絶頂(アクメ)を迎え、シーツを固く握りしめた。 つっ「う…/////」 ⚡️ ・ ・ ・ ⚡️ ・ ・ ・ ⚡️ つ「ぅ…//、……っ、……っ」 ・ ・ ・ ん ゴク‥り。 「あぁ‥ なんてことを‥」 「汚れなかったでしょ♡」   つ‥♡ ありがとう‥ ◇ しかし、薬が引き起こした異常なヒートは、一度果てた程度では収まらなかった。むせ返るような甘い匂いが部屋に充満し、セーラは呼吸困難に陥るほど苦しみ始める。 「はぁっ、ひイっ……らめ、らめ……っ」 「セーラ!? しっかりして!」 限界を悟ったセーラは、涙と汗でぐしゃぐしゃになった顔でベッキーに泣きついた。 「ラムダスを……呼んできて……お願い……っ」 慌てて部屋を飛び出すベッキー。薄暗い廊下に出た瞬間、壁の影に潜む人影と鉢合わせる。 「……こんなところで、何をしてるの」 「ひっ……!」 見張りに来ていたジェシーだった。ジェシーは部屋の隙間から漏れ聞こえていた甘い声と、むせ返るような匂いに当てられながら、二人の情事を全て見ていたのだ。 足早にその場を立ち去るジェシー。 ベッキーは青ざめながらも、急いで屋根裏部屋のラムダスの元へと走った。 ◇ 焦燥に焼かれるような、永遠にも思える時間が過ぎた頃。 ベッキーに連れられて駆けつけたラムダスは、ベッドで喘ぐセーラの状態を見るなり、即座に事態を察知した。 (やはりセーラ様の(ジェンダー)は……) 「……あの薬を呑まれたのですね?」 「そう。どうしても辛い時は飲めってやつを……」 (逆効果だったんだ。セーラ様の第二の(ジェンダー)はαからΩに性反転(ジェンダー・リバース)してしまったんだ) ラムダスは一切の動揺を見せず、手慣れた大人の余裕でセーラの身体に触れた。 「あ、ぁあっ……ラム、ダス……っ」 「力を抜いてください。すぐに楽にして差し上げますから」 一切の無駄がない、正確で官能的な愛撫。ラムダスの長い指が絡みつくたび、ベッキーでは引き出せなかったような甘く淫らな声が、セーラの口から溢れ出していく。 「あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛ッ・」 甘く淫らな水音が夜の静寂を破る。 ——ぬちょっ…  ——ぬちょっ… ・ ・ ・ ・ 部屋の隅に立ち尽くすベッキーは、その圧倒的な力量差と、自分が何もできないという無力感を、最初から最後まで見せつけられるしかなかった。 ❤︎ 同じ頃。 アーメンガードが、音を殺してベッキーとセーラの相部へと近づいていた。 「デュファルジュ先生が協力してくれるから、もう大丈夫だ」と、希望の言葉とパンをセーラに運ぶために。胸には、純粋な愛情と誇らしさが満ちていた。 そっと、古びたドアを開ける。 しかし、彼が見たものは、信じがたい光景だった。 自分が命懸けで守ろうとした、気高く純潔なはずのセーラが、執事の指先で蕩けきり、淫らに啼かされている。さらに同室のベッキーが食い入る様に観ているではないか……。 「……ゴクリ」 あまりにも異常で、淫靡な空間。 —ぬちょっ…  ——ぬちょっ…   ——ぬちょっ… ・ ・ ・ ・ —ぬちょっ…ぬちょっ… ぬつちよ✨   「う…/////」⚡️ ・ ・ ——ぬちょっ………   「あ゛っ・ あ”ぁ” ぁ” ぁ” ぁ” ぁ” ぁぁ” ぁ” ぁ」 持ってきたパンの入った包みが、アーメンガードの手から力なく滑り落ちた。アーメンガードの中で、セーラに対する純粋な信仰心と愛情が、ドス黒い絶望と嫉妬へと反転し、完全に砕け散っていった。 つづく 13話グラレコ https://fujossy.jp/fanarts/8126 — 信じたい。おれ(アーメンガード)はまだ、セーラのことを信じたいんだ。あの日、ラムダスとのあんな姿を見せられても、きっと何かの間違いだって、必死に自分に言い聞かせていたのに。院長室に呼び出されたに突きつけられたのは、セーラが下働きのベッキーとも関係を持っていたという、信じられない言葉だった。 僕の純粋な告白はあんなに優しく拒絶したくせに、誰にでも身体を許すっていうのか? 次々と突きつけられる残酷な事実に、心がドス黒く塗り潰されていく。 それでも……嘘だよね、セーラ。お願いだから、の信じていた頃の君のままでいてよ……っ! 次回、A-Little-Prince 第14話。 セーラ、お願いだ……嘘だと言ってくれッ!

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