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23.【R18】新しい仲間が出来ました!?※グロウ

 自宅に戻ってくる頃には、もうあたりはひっそりと静まり返っていた。冒険者ギルドの方でさえそうなのだから、時間はだいぶ遅くなっているのだろう。この世界に来てからは会社へ行くこともないため正確な時間が分からないのにあまり不便は感じていなかったが、セーフルームでシルビオが時計の様な物を使っているのを見ると欲しくなった。この生活での時計が生活必需品かどうかは、意見が分かれる所である。 「高いのかなぁ……」  一応、自分が異世界転移した時にあの宝物庫から持ち出した金貨は生活費としてゼガイにもらった分と一緒に置いてある。生活必需品以外の娯楽品は、自分がクエストをこなしてもらった報酬で購入しようと決めていた。 「グロウのクエスト報酬で買えないかな」  ずっと腕に抱えたままのグロウを玄関脇に置き、ランプに火を入れる。それなりの重量がある物を長時間抱えていたため疲れた腕をぐるぐると回しながら、何か軽く食べようかと台所へ向かった。 「グロウは何食べるの?」 「肉。スライムも食べる」 「おぉ……肉食か」 「セナの魔力でもいい」  音もなく腰に蔓が巻き付いて、セナは飛び上がるほどに驚いた。振り返るよりも先に太い腕がセナの首の辺りに回って、後ろに抱き寄せられる。手首で光るのは、先ほどセナが買い与えた補助具のブレスレットだ。いつの間にか、人の姿になったグロウが立っていた。 「な、え、っ!?」 「セナしかいない。もうこの姿になってもいいでしょ」 「や、その……まあ、うん」 「これキレイ。嬉しい」  グロウの指先が、紫色の魔石を指先で摘まんで言う。ランプの光を反射して煌めく魔石は、近くでよく見ると石の奥で何か靄の様なものがが渦巻いているようにも見えた。ある意味ではグロウを縛り付けるための補助具だが、後ろから聞こえる声は何の含みもなさそうで安心した。 「付けてて痛かったり苦しかったりはしない?」 「うん。大丈夫」  後頭部に頬擦りされて、腰に巻き付いた蔓の先が掌をすりすりと優しく擦ってくる。背中に当たるのは分厚そうな胸板ではあるが、あまり体温を感じられずひんやりしているのは魔人だからだろうか。 「セナ、あの部屋にいなかったの、俺悲しかった」 「何でそこまで俺の事……」 「セナ優しかった。俺に痛いこと何もしなかった」 「……俺は色々君にされましたけど……」 「俺弱い。どこ行っても逃げるだけ。強くなったのセナのおかげ、セナ好き」  鳥の刷り込み的なものか、ステータスアップ以外にも魅了スキルも関係してそうだ。それでも甘える様な声で言われれば、悪い気はしない。これまで世話される側ばかりだったため、世話をする側になれたのもだ。グロウの幼い言動は、セナがこれまで感じたことがなかった保護欲を擽ってくる。 「ッぉ゛……!?♡」  ぎゅうぎゅう締め付けてくる割に力加減を覚えたのか苦しさをあまり感じないグロウの抱擁を受け入れていると、突然乳首からビリッと快感が走って体が強張る。 「ちょ、何♡何でぇ♡」  掌を擦っていた蔓の先端が、襟ぐりから侵入してセナの右乳首を押し潰していた。そのままクニクニと捏ね回され、刺激が突き抜けた腰が引ける。 「人間は人間同士で交尾する。俺ダンジョンで見た。俺もセナと交尾したい」 「っは、ぁう゛…っ♡」 「人間、好きって言いながら交尾してた。好きなら交尾する」  命の危険があるダンジョンで、不届きにも盛った冒険者には文句を言いたい所だ。命の危険を感じたからこそ盛った可能性もあるが、とにかく生まれたばかりのグロウにそれを見られたのはよろしくない。 「いや、……それはっ……♡」 「人間は人間と交尾するんでしょ?だから俺この姿なった」 「ふぐっ♡あっ♡あぅッ♡りょ、両方はァ♡」」  グロウはセナのシャツの中で、もう片方の乳首にも蔓を巻きつかせる。乳輪から押し上げられた乳首を弾かれ、下腹がきゅう、と甘く疼いた。 「ぁ、あっ♡待って♡ひんっ♡っま、待てってばぁっ♡ぉ゛っ♡」  執拗に両乳首ばかりを可愛がられ、下腹から湧き上がる疼きは腰全体に広がりチンポが勃起し始める。もどかしさに腰を揺すったのに気付かれ、グロウが背後で嬉しそうに笑った。 「セナ可愛い……交尾したい」 「ンぎぃっ♡」  巻きつく蔓に乳首を摘まれ、強く引かれる。食い込む爪がそのままコリコリと先端を引っ掻き、あまりの刺激に涎が垂れた。姿勢が前のめりに崩れるが、グロウの蔓と太い腕に支えられてびくともしない。それどころか、腰紐をほどかれてズボンと下着を下ろされた。跳ね上がったセナの勃起チンポにも蔓が巻き付き、背筋をさざ波の様な快感が駆け上がっていく。 「ぉ゛っ……♡ァはぁ♡…おっ♡ンお゛ぉっ♡♡」 「セナが鳴くとドキドキする」  ぷっくりと腫れ上がった両乳首の先端から蔓が離れ、ホッとしたのも束の間。尻肉を掴んで開かれ、狭間に硬いモノを押し付けられる。明らかにチンポを擦り付けられる感触に、頭の奥が溶け出す気配がした。 「へ、ぇ?♡それ……♡」 「セナに触ったらおっきくなった」  グロウの股間には、人間と同じようにチンポらしきものが生えている。だが通常の人間とは違う。亀頭が大きく張り出して、まるで木の節のようなイボだらけの巨根だった。他の肌よりも少し濃い緑色をしたそれがセナの股座を擦り上げ、尻穴を掠める。 「ぉ゛っ♡……は、ぁ……♡」 「セナこれどう?好き?」  グロウはセナの腰を掴み直し、太腿の間に巨根チンポを差し込んで腰を揺すった。亀頭からイボの浮き出る竿がセナの会陰を押し上げ、睾丸を擦り上げられるとそこから重たい熱が込み上がる。 「あ、ッ♡や♡それ変っ……♡」 「ダメ?違うのにする?セナみたいのにする?」  グロウが言うと、イボの感触が消えていく。ゴリゴリと擦れた感じはなくなったが、グロウのチンポから溢れる先走りがセナの会陰を濡らした。内腿は粘液まみれにされ、ぬちゃぬちゃ濡れた音が立つ。亀頭で会陰と睾丸を押し上げられるのは変わりないが、イボの硬い感触がないのが物足りずもじもじと身を揺すった。 「ん゛……ぁッ♡」 「どう?イボイボの方がいい?」 「んぉ゛ッ♡…ッ!♡ぉ、お゛っ♡♡」  ゴリ♡とまたイボが会陰を押し上げ、強い快感にセナの目の前に火花が散った。思わず顎を跳ね上げて仰け反り、膝から力が抜ける。グロウの蔓に支えられているため転倒することはなかったが、みっともなくガニ股に開いた膝が震えた。 「こっち?」 「ぉ゛っ♡ン゛ッ♡♡」 「ふふ♡俺分かる。セナこっちの方が好き」 「グロウ♡♡ぅ゛ッ♡あっちの部屋に行こう♡」  誘う声が甘ったるく蕩けているのが自分で分かる。ジュクジュクと疼く下腹は、スキルが魔力を求めている感覚だ。そうなるともう止められそうになかった。 「あっち?」 「そう♡人間はベッドで交尾するから♡」 「じゃあ行く」  グロウはセナを抱き上げて、寝室まで運んでいく。ベッドに優しく下ろされると、上からグロウが覆いかぶさってきた。薄暗い部屋の中で、グロウの緑色の目がギラギラと光っている。その瞳も薄緑色の肌も、人間と似た形をしているのに明らかに人間ではない。だが、嫌悪感はなかった。 「セナ♡」 「んっ……♡♡」  勃起したセナのチンポに巻き付いていた蔓が、軽く締め付けた。そのまま柔らかく扱かれ、ゾワゾワァ♡と腰が抜けそうな刺激が背筋を駆け上がり脳髄をふやかせる。 「ぁ゛っ♡あっぁ゛……♡」  鈴口から溢れるカウパーを掬い、粘液を纏った触手が亀頭を撫で回す。敏感な部分への強い責めに仰け反って声を上げた。 「あ゛っ!♡ンお゛っ!♡♡お゛ぉっ!♡♡」 「ん…ッ♡美味しい♡」 「あぎィッ!♡先っぽばっかしないでぇっ!♡♡」  触手の先端がクパァ♡と三つに分かれ、柔らかそうなイボイボがびっしりと生えた真っ赤な粘膜を覗かせる。たっぷりと粘液が蓄えられたそこは、以前もセナの亀頭に吸い付いたアレだ。脳裏に蘇った法悦の記憶に、期待した体がぶるっと震える。 「セナ♡食べていい?♡」 「ぁ♡ん゛…っ♡」 「先っぽだけでいいから……食べたい……♡」  鈴口に触手が吸い付いた。それだけで先走りの量が増え、尿道が切なく疼いた。すぐにでもそこに吸い付かれたい欲求に抗えず、首を縦に振っていた。 「ぉ゛…っ!♡食べていいっ♡♡あ、ぁ゛ッ!♡♡あぁあっ!!♡♡」  音を立てて触手の先端が亀頭を飲み込んだ。窄まった肉輪の締め付けと、粘膜を磨くイボの柔らかい異物感に強張った体が勝手に腰を突き出す。 「ん゛ぉっ!♡あ゛っ!♡ンっ♡♡…ぉお゛っ♡♡」 「はっ……美味しい……♡もっと食べたい……♡」  イボの一つ一つが過敏な部分を上下左右に捏ね回し、吸い付き、締め付ける。強烈な快感に身を捩ってシーツを握り締め、腰をヘコつかせた。亀頭ばかり刺激され気持ち良さが突き抜けるが、射精には至らない。それがもどかしく、苦しい。もっと強烈な快楽が欲しい。 「っ♡グロウ……ッ♡足りないっ♡♡」 「足りない?何が?」 「あっあ゛ッ♡♡っぉ゛ん゛♡チンポシコシコして♡♡精子出させてぇッ!♡♡」 「ん……わかった♡」 「ぉほ♡ォお゛っ…!!♡」  ジュプププ♡と触手の先端がセナのチンポを根元まで呑み込んでいく。裏筋も竿も粘液の絡んだイボを擦り付けられ、白濁の混じった先走りが押し出されるように尿道を駆け上がってくる。 「いくよ♡」 「あ゛っ♡あ、っん゛!♡ぉ゛っ♡おォ゛っ!♡」  粘液の泡立つ音を立てて、触手がチンポを扱きたてる。明確に射精を促す動きに、限界寸前だったセナは全身を震わせながら射精する。 「ンお゛っ!♡♡出るっ♡グロウぉッ!♡♡出るぅっ…――ォ゛!!♡♡」  敏感な粘膜を磨かれながら強く吸い上げられ、目の前が真っ白になった。同時に触手が根元から先端までを扱き上げ、尿道を駆け上がり吐き出される精液を零すことなくすべて飲み込んでいく。 「んぃ゛い゛っ♡♡ぅ゛っ♡ん゛ん゛ぅ゛…っ!♡♡」  射精中にも吸い付かれる快楽は凄まじかった。絶頂に震えるチンポを粘膜に擦られ、強すぎる快楽に歯を食い縛って感じ入るセナの口元から唾液が零れた。 「ぉ゛っ……あ……♡……はぁっ♡はぁっ♡……はぁーっ……♡」  触手からチンポが引き抜かれると、セナはベッドに体を預けて大きくため息を零した。まだ余韻が残っているのか、体は熱いままだ。 「はっ……はぁっ……♡」 「美味しい……♡セナの魔力……♡」  触手が足を撫でて、足首に巻き付く。グロウはそのままセナの体を俯せると、腰を高く上げさせた体勢を取らせた。未だヒクつくアナルを晒されて羞恥を感じる余裕もなく、与えられる快感への期待に頭がいっぱいになる。両手で尻肉を拡げられ、触手がアナルの縁を撫でた。 「セナここも好き♡」 「ぁ゛あ゛……♡」  細めの触手がヌル♡と入り込み、セナの尻が震える。締め付けてくる括約筋を拡げられ、力が抜ける様な気持ち良さが腰に広がっていく。何度も浅い場所を擦られて、じわじわと性感を煽られる感覚に堪えきれず腰が揺れた。 「んん゛…ぁっ♡ッは……ぁ゛♡」 「気持ちいい?♡もっと気持ちよくなる♡」 「っほぉ゛…っ♡中で太くなったぁ!?♡♡」  グロウの触手が尻穴の中で膨らみ、締め付ける腸壁を押し退けて擦る。前立腺を押し込まれ、捏ねられて腰がガクガク震えた。腸内に粘液を塗りたくられながら奥まで触手が入り込んでくる。 「ぉ゛っ!♡ぁ゛あっ!♡お、っぉ゛……ッ♡♡はっ♡♡」 「セナ、ここ好き♡前もそうだった」  セナが顕著に反応を返す場所を執拗に刺激され、頭の中が掻き回されるような快感に襲われる。グニュグニュ♡と狭い場所を拡げられるだけでも気持ちいいのに、何度もそこばかり擦られて堪らない。 「お゛っ♡♡あ゛♡あぎッ♡♡ひぃ♡♡ぃ゛いい♡♡」 「気持ちい?」 「ん゛♡ぉ゛♡ぎもちぃ♡前立腺ぐりぐり♡気持ちぃ♡ぃお゛ッ♡」 「ん♡もっとしてあげる♡」  鈴口からも細い触手が入り込み、尿道を擦り上げられ腰が慄いた。グチュ♡ヌポッ♡と音を立てて前立腺を抉りながら腸壁を擦られ、腹の奥から強烈な快感が駆け上がる。 「ぉ゛お゛ッ!?♡♡ぁぎっ!♡♡ぃい゛っ!♡♡ヒィッ♡イぐっ♡♡」 「いいよ、イってセナ、イくところ見たい」 「イぐっ♡イぐぅ♡あっ、あ゛っ、あ゛…ーーッッ!♡」  前立腺を強く抉られながら、尿道の触手がのたうった。その刺激に目の前が真っ白になりセナは仰け反って、思考が焼き切れるようなメスイキを迎える。 「もっと♡セナ♡」 「んぐぅう゛ぅ゛……ッ!!♡♡ぁ゛…あ!♡あ゛っ!♡♡ぎぃっ!♡ぃ゛♡イぐっ!♡♡またイぐぅっ!!♡♡」  絶頂の余韻に浸る間も無くグロウは触手を動かし続ける。何度もメスイキをし、ブルブルと全身を震わせてシーツにしがみつくしかなかった。度重なる絶頂にセナのチンポから潮が吹き上がるが、それは鈴口から吐き出される前に触手に吸い取られていく。 「はッ♡はひ…っ♡ぁ、はぁア……♡」 「セナ♡交尾しよ♡」 「っひん♡」  触手が抜けていき、まだ物足りなさそうに開いているアナルにグロウのチンポが押し付けられた。ぐりぐりと亀頭が押し付けられ、アナルの縁が吸い付いて呑み込もうとする。 「ん゛ぅ♡…入れて♡グロウのチンポ♡」  肩で体を支え、両手を使って自分の尻肉を広げたセナのおねだりに、グロウがぐううっと呻いて瞳孔が縦に引き絞られる。グロウの手がセナの腰を強く掴み、バキバキに勃起した凶悪な太さの肉棒がミチミチと尻穴を拡げながら押し入ってくる。 「ぁ゛……ッ♡ぉ゛っ!♡♡ぉお゛っ!♡♡」 「気持ちい?」  亀頭で前立腺を圧しながら進み、奥まで入り込んでくる。隙間なく腸壁を満たす質量に、セナは顎を反らせて身悶えた。 「ぁ゛っ!♡ぉ゛ッ♡♡ぎもぢぃ♡グロウのチンポ気持ちいぃっ!♡♡」 「ん、嬉しい……♡」  グロウはセナの体に覆い被さり、腰を押し付けていく。みっちりと隙間なく腸壁を埋められながら結腸口を叩かれて、訳が分からなくなるほどの強烈な快感に視界が明滅する。結腸口に亀頭を押しつけたまま細かく腰を揺すられて、その度にグチュ♡グヂュッ♡と尻穴から湿った音が響いた。 「ぁ゛っ!♡ぉお゛っ!♡♡そこぉっ!♡♡おぉおっ!♡♡」 「はっ、はっ……ここ?♡」 「んぉ゛っ!!♡♡しゅきぃいっ!♡♡イぐっ、いぐいぐっ!!♡♡」  結腸口に押し付けられたまま腰を回され小刻みに揺すられて、直腸全体をまんべんなく捏ねられる。腸壁が柔らかく蕩けて硬いチンポを締め上げさらに快感を上乗せする。腸壁を擦り前立腺を捏ね結腸口を押し上げられ、体が勝手に昇って行った。 「いぐっいぐッ!♡♡イぐっ!♡♡ィ゛っグぅ、…ん゛ぅうぅ゛う゛う゛゛――っ!!♡♡」 「ん……♡」  結腸口に亀頭を押しつけられたまま、セナは何度目か分からないメスイキを迎えた。鈴口がくぱぁ♡と開き大量の潮を噴いているが、精液は出てこない。そこへ触手が纏わりついて潮を舐め取っていくのにチンポがヒクヒク震えた。 「ぉ゛っ……ぁ……♡」 「セナ♡」 「ん♡ぉ゛ッん!♡」  グロウが腰を引き、チンポを抜く。セナが仰向けになって足を開いて見せれば少し不思議そうな顔をしていたが、その間に入り込んできた。手を伸ばしてグロウのチンポを掴むと、驚いて身を竦める。 「っ、セナ?」 「このまま、もっかい入れて♡」  軽く腰を上げてアナルに亀頭を押し付けてやれば、グロウの方から腰を押し進めてきた。再びアナルを拡げて突き入れられるチンポの感触に、セナはグロウの背中に手を回して身を震わせる。 「ぉお゛……っ!♡ふぅ゛、っん゛!♡」 「セナあったかい♡」  正面からぎゅうと抱きしめられ、首筋に吸い付かれる。アナルを締め付けると中でチンポがビクビク震えるのを感じて、セナは僅かに腰を浮かせて前後に揺する。 「あっ♡んっ♡」 「ぁ、セナ……♡」  グロウも腰を揺らして、抱き合って密着した状態で互いに腰を揺らした。ぐぽ♡ぐぽ♡とアナルにチンポが抜き差しされ前立腺を押し上げられる。僅かに揺らすだけだった腰の動きは、だんだんと激しくなりグロウの亀頭が結腸口を叩いた。 「ん゛ぉお……ッ!♡ぉ、お゛っ!♡ンぎ、ぃい゛…っ!♡♡ぎもぢぃっ!♡♡」 「交尾好き?」 「ん♡しゅきっ♡♡グロウの交尾好きぃっ♡ぃはっ、はっ……♡ひぎィッ♡♡んぐぅうっ!!♡♡」  グロウが腰を強く押し付け、亀頭を結腸口に押し付ける。チンポを根本まで押し込んだ状態で腰を回され、結腸口が少しずつ開いていった。 「ぉお゛っ♡おぉおっ♡♡ぃいっ!♡あ゛っ♡入ってくるぅう゛!!♡♡」 「ん゛……♡奥まで入れて、セナ♡」 「ほッ♡…ぉ゛おおぉっ……!!♡♡ぉ゛…ッ!♡♡」  ズンッ♡と奥を突かれて、とうとう結腸口がこじ開けられた。グロウの腰が尻に密着する程に奥まで入り込んでくるチンポに、セナは堪らずメスイキして仰け反る。肉筒が最奥まで迎え入れたチンポに纏わりついて、セナの体が強張るのに合わせて締め付けた。 「ん゛っ♡ぉお゛っ♡♡ぐぅう……っ!♡♡」 「入った全部♡」 「ほぉっ……♡ぉ゛……ッ!♡」  結腸に亀頭を嵌め込んだまま腰を軽く揺すられ、グロウの腹に潰されたチンポから潮が噴き上がって触手に飲まれていく。ビクビクと跳ねる体を押さえつけられながら更に結腸を捏ね回され、メスイキが終わらない。 「お゛っ!♡ぉっほぉ……ッ♡♡んぉお゛っ!!♡♡」  結腸の弁をカリ首で擦られると、腹を灼くような感覚に頭を掻き毟って仰け反る。だがグロウは腰を止めることもなく揺すり続ける。 「セナ、俺も中で出していい?」 「ぉ゛っ!♡ぉっお゛ッ♡♡んひぃいっ!!♡♡」  何度も頷いてグロウにしがみつく力を強くする。押し付けて揺するだけだったグロウの腰が大きく引かれ、叩き付けられ衝撃に身が強張ったが構わず突き上げは続いた。 「お゛っ♡お゛っん゛っ!♡♡お゛ッ…!♡♡……ッ♡!!」 「はっ♡ぁっ♡出る……っ♡」  グロウの体が僅かに強張る。結腸口に押し付けられたチンポが膨らむのを感じ、次の瞬間には熱い奔流を叩き付けられた。 「ぉ゛っ、ほお……っ!♡中出しでイぐっ♡いぐぅ゛♡♡――~~ッ!!♡♡」  腹の奥にザーメンを注がれる感覚に全身を震わせ、セナは仰け反ってメスイキを迎えた。吐き出された精液を飲み込むため内壁がチンポを締め付けて蠢動し、それがさらに快感を呼び起こす。腹の奥から煮え滾るような熱さが込み上がり、大量の潮を吹き上げて絶頂から下りて来られないでいる中で、グロウの頭を掴んで口付けた。 「セナ……♡っ?」 「んむっ♡ん、っちゅ……んぅう♡」  不思議そうな顔をしているグロウの半開きの唇から舌を差し込んで、中の舌を舐る。柔らかな軟体同士が触れ合う感触に、身を震わせたのはグロウの方だった。 「んぅ…っふ♡ん゛ぅ……ぅう゛っ♡」  舌が触れ合う感覚を気に入ったらしく、すぐにグロウの方から舌を絡めてくる。舌を吸いながらグロウの手がセナの尻肉を鷲掴んだ。差ほど肉厚のないそこを揉まれ、どうしたって漏れる声には媚びた甘さが混じる。 「ん゛ぁ……♡んぅ♡んっ!♡♡」  唇を合わせながら、グロウの舌にしゃぶりつく。炙るようなじれったい感覚がうなじを撫でていく。我慢出来なくなったらしいグロウがまた腰を揺すり始め、それはすぐに激しい律動に移り変わった。 「うぅ゛ッ♡♡熱い゛ぃ゛…♡♡あ゛っ♡あ゛♡あ゛はッ…♡♡くるっ♡あ゛っ、あぁ……♡♡」 「気持ちいい♡」 「あ゛♡あ、奥♡おぐッ、ぅ♡♡あたま♡へんになるぅ゛う♡♡お゛っ、あ、お゛♡ひっ♡♡ん゛っ♡」  結腸弁を抜き、腸壁をこそいで前立腺を圧していく。ただでさえメスイキを繰り返してイキ癖のついてしまったセナは、一突きごとに浅い絶頂を繰り返す羽目になる。 「んぅう゛っ♡ぁ、んッ!♡お゛ん゛っ!♡ぉお゛っ!♡んぉ゛…ッ!♡」 「はっ……♡セナ、セナ♡」  グロウの腰の動きに合わせてヘコヘコと腰を振る。尻に指が食い込むほど強く掴まれて痛いが、その痛みすら今は快感だった。 「あひっ♡ぉお゛っ!!♡♡イぐっ!♡ずっとイっでるぅう゛っ!!♡♡ぁ゛おッ♡♡んほぉおっ♡♡」 「は……ッ♡ぁ、セナの中気持ちいい……口、口付けたい♡」 「んん゛っ!♡ぅう゛っ、ん゛!♡」  長いストロークで突き上げられながら、グロウに唇を塞がれる。ジュルジュル♡と音を立てて舌を吸われ、口内を舐め回される中でキスという言葉も知らない相手に犯されているという背徳感のある被虐的な快感に頭が蕩けていく。 「ん゛ぉおっ!♡♡お゛っ!♡ぉおお゛っ♡♡」 「はっ、は……♡」 「いぐ♡いぐぅッ♡♡あ゛ひっ!♡♡おっきぃのッ♡おっきいのクる゛ぅ゛…っ!♡」  ピストンが激しくなりグロウの限界も近いのだと知る。腸壁が収縮して射精寸前のチンポを締めつけ愛撫する。絶頂感が続いているはずなのに、更に体が昇っていく感覚がセナを包み込み溢れ出る多幸感に恐怖すら感じてグロウにしがみついた。 「イぐっ!♡もう、イってぅ゛♡ぁひっ、ひ♡止まんないぃ゛ッ!!♡♡しゅごいのクるっ♡♡あ゛ッイグ……っ!♡♡」 「ん、俺も……♡」 「イグっ♡くるぅうう゛っ!!♡♡お゛ぉおお……ッ!♡♡♡~~ッッ!!♡♡♡」  グロウが強張って仰け反ろうとするセナの体を力任せに押さえ込み、結腸内に亀頭を押し付けてザーメンを叩き付ける。奥に出される感覚に、抱え上げられた足がビクビクと跳ねたがそれすら蔓が巻き付いて押さえ込んだ。亀頭を触手に嬲られ続けているチンポは潮だかザーメンだか分からないものを垂れ流し、行き場をなくした絶頂感にセナは声も出せずにグロウの体に爪を立てて身悶えた。 「ぉ゛……っ!♡ほ、ッぉ゛……――ッ!!!♡♡♡っかは…!ぁ、ぃぐ♡♡――~~ッ!!!♡♡♡」  ゆさ♡とグロウが身じろぐ度に収まりかけた体がメスイキを極め、呼吸すら奪われる。無造作に呼吸をして下腹に力が入っただけで勝手に絶頂するのだから堪らない。中出しされたザーメンを吸収する下腹の熱さがセナの連続絶頂に拍車をかけ、気持ちいいことを享受するので精一杯だった。 「セナ♡気持ち良さそう♡」 「ん゛はっ…、はーっ♡…ッく、ふぅ゛う♡♡ぅ゛――ぁ!!!♡♡♡」  ぶるぶる震えながらメスイキを繰り返すセナの体をグロウの手が撫でていく。優しく頭を撫でられ、頬や額に唇を落とされる。労わる様な仕草に、疼いたのは下腹でなく胸の方だった。 「セナ?」 「ぁ゛……♡」  だが連続した絶頂に耐えきれなくなったセナの意識は、こちらを覗き込むグロウに何も言えないまま吸い込まれるように溶けていった。

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