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第13話

毎日繰り返される補習の中、碧が問題を間違える度、一希の行為はエスカレートしていく。 最初は普通にしていたフェラも、だんだん焦らすようになったり、碧が達する寸前でやめたりと、激しいものへとなっていった。 「せんせ、っ…ぁっ…」 今日は両手をネクタイで縛られ、足を開いた状態で机の上に座らされている。 下半身を丸出しにし、上半身はシャツをはだけさせた姿で、それがなんだか妙に色っぽい。 白いシャツに隠されながら、その隙間から顔を覗かせる碧の性器は大きく昂り、先走りがシャツにシミを作っていた。 そこに一希の視線が集中する。 恥ずかしさに足を閉じようとするが、一希の手によって更に大きく開かされた。 「っ、ゃ…」 そのせいで碧の窄まりが一希によく見えるようになる。 小さく引くつくそこに一希の人差し指が伸ばされた。 指先で軽く撫で上げれば、碧の体がビクリと跳ね上がる。 今まで触れられたことのない場所を撫でられ、戸惑いの色が碧の顔に浮かんでいった。 「ゃ、ぁ…先生…そんなとこ…」 「嫌?」 一希の問い掛けに何度も頷くが、彼はそう甘くない。 満足そうな笑顔を見せたあと、楽しそうに一言吐き捨てる。 「でも、やめない」 「っ~…」 わかってはいたが、得意気に笑みを浮かべる一希に悔しさを隠せない。 だけど、意地悪だと思いながらも、やはり嫌いにはなれなかった。

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