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第17話「噛み跡」【R-18】

※第17話は、丸々【R-18】回になります。 苦手な方は回り右が出来るように 16話→最終18話で読んでもなるべく大丈夫になるよう書きましたので、苦手な方は回れ右をして 最終話の更新をお待ちくださいませ。 ガチャ 柴山くんは玄関の扉を開けると、 家の鍵を下駄箱の上にある 柴犬型の木製トレイの上に置く。 柴山「どうぞ、はいってください。」 『お…お邪魔します。』 あの場の流れで そのまま柴山くんの家まで来ちゃったけど… ど、ど、ど、どうしよう… まだ心の準備が… それに大丈夫かな…俺いま汗臭くないかな…。 俺が玄関に入ると、 柴山くんが俺を挟んで玄関の鍵を閉める。 ひぃぃぃぃぃい、ち、近い。 ………………あれ? 柴山くんが動かない…。 俺はゆっくりと顔を上げたその時、 柴山くんの唇が俺の唇と重なった。 第17話「噛み跡」 『んっ………!!!!!!!』 柴山くんが強く唇を押し付けてくる。 フゥ…フゥ…と柴山くんの荒い鼻息が俺の鼻と頬をかすめる。 『ん…んんっ…けんたくっ…す…ストッ…』 俺がストップと言うために口を少し開けた瞬間、 柴山くんの濡れた舌が唇の中に滑り込んできた。 『////////…んっ…』 「ハァ…ちゅ…くちゅっ…ハァ……ん…ふぅ…」 俺の舌に柴山くんの大きな舌が執拗に絡みつく。 柴山くんは俺をドアに押し付ける。 俺の腰に右手を回したかと思うと 撫でるようにお尻の位置まで下ろし そのまま俺の左のお尻をわしづかみにした。 そして長い足の膝部分を俺の股の間に差し込むと少し上に上げて押さえつけた。 『ん…んむっ…ちゅるっ…んはぁ…    健太くん……んっ…』 柴山「…ハァ…佑一さん…ハァ…舌出して…」 俺は言われるがままに舌を出す。 『…んっ……ふぅ……ん…』 ぢゅぅぅぅぅぅううう  という音と共に、柴山くんは俺の舌を唇で挟むと、 唾液ごと俺の舌を吸いはじめた。 そして再び激しく舌を絡めはじめる。 俺のだ! と言わんばかりの荒々しいキスに俺は抗えなかった。 いままで見たことない柴山くんの雄々しい表情。 『…んぁっ…』 柴山くんの左手が俺の右乳首をカリッと弄りはじめる。 『…あっ…んぁっ…』 柴山「ハァ……佑一さん…ここ…気持ちいいんですか?…」 カリッとしたかと思えば親指と人差し指でくりくりとつねり、こねはじめる。 くりくりくりくり… 『んっ…んんっ…ちょ…健太くん…んぁっ…声が… 声が外に…聴こえちゃう…』 柴山「…声……抑えなくて…いいですよ…もっと俺に聞かせてください……」 再び柴山くんは俺の乳首をいじりながら、 舌を唇に無理やり入れてくる。 荒い息とお互いの唾液が音を立てる。 柴山「…ん…ぢゅっ…んむっ…    …はぁ…うまいっ………ぢゅる…」 すると柴山くんの手が俺のTシャツを捲る。 『…んっ………ぷはぁ……はぁ…はぁ…』 柴山くんの口が離れる。 そして柴山くんはそのまま まだいじっていない俺の右乳首を舌先で舐めはじめる。 れろっ 『…んぁっ…』 柴山「かわいい」 柴山くんは口元を軽くニヤつかせると そのまま俺の乳首を吸いはじめた。 ぢゅぅぅぅぅぅぅぅ 『んぁぁぁっ!!!』 柴山「…佑一さん、乳首感じるんだ?かわいっ」 柴山くんはレロレロと乳首を舐めたと思ったら、舌先を突起部分に押し付けグググッとしてくる。 『んあっ!!!』 俺は快楽に耐えれず柴山くんの頭に顔を埋めてしまう。 柴山くんの匂いがする。 俺はこのままだと乳首だけでイッてしまいそうだったので、一度柴山くんを引き剥がしたかったが、力が入らないのか、はたまた柴山くんの力が強いかで中々引き剥がすことができない。 だったら… 俺は頭から顔をすべらせ。 柴山くんの右耳の上の部分を口で咥える。 そしてそのまま自分の舌を柴山くんの耳に這わせた。 柴山くんの身体がビクンッとする。 『はぁ…はぁ…けんたくん……おれ…このままだと…乳首だけでイッちゃいそう……』 柴山「…イッていいですよ……ぢゅうぅぅぅ…」 『んぁぁぁぁ…はぁ…はぁ…健太くん…待って…!はぁ…おれ…まだここでイキたくない…はぁ………それに……』 俺は、がっついてくる柴山くんの身体を抑える。 柴山「?」 『健太くんとの…はじめて…ちゃんと…出来る限りの準備がしたい…』 俺の真剣な問いかけに柴山くんは冷静さを取り戻した。 柴山「………すみませんでした。」 柴山くんの猛攻が止まる。 柴山「俺…やっと佑一さんと出来ると思ったら…歯止めがきかなくなっちゃって………それに…その…俺もこういうことするの…はじめてなんで……調べてはいたんですけど…準備が必要なこと頭から抜けちゃってました…」 まっていまはじめてって言った?! 柴山くん…はじめてなの…!? ……………。 やばい…どうしよう…。 嬉しすぎて顔がにやけちゃう。 だって、俺と再会出来るかも確証はなかったのに…ずっと……待っててくれたんだ。 『嬉しい…』 柴山「…え?」 『健太くんのはじめて、 俺がめちゃくちゃ特別なもんにしちゃる!!!』 柴山くんの顔が更に赤く染まる。 柴山「////////…佑一さん…あらためて言葉されると恥ずかしいです…」 『へへっ!』 そして俺はシャワーを浴びながら、 出来る限りの準備をした。 柴山くんも一緒に浴室に入りたがったが、 一緒に入ってしまったらお互い絶対歯止めがきかなくなるということで、先に入ってもらって入れ替わりで俺が入ることになった。 キュッ 俺は準備を終えるとシャワーを止めて 浴室の扉を開ける。 扉を開けた瞬間、俺は驚愕する。 扉の目の前にヌンッと 上半身裸でジーパンにベルト姿の 柴山くんが鼻息を荒くして立っていた。 ※格好に関しては俺が指定したよ!だってパンツ姿より、上裸でジーパン姿+ベルト付きではじめた方がエッロいじゃん!!!キラッ 俺はかなりのスケベであった。 柴山くんは俺が身体を拭いて 服を着るまでちゃんと待ってくれた。 ※これも俺が事前に伝えてたよ!だって!脱がされたいじゃん!!キラッ 俺が着替え終えた瞬間、 勢いよく俺の身体を抱き抱え 寝室まで運びそのままベッドへと押し倒す。 押し倒した瞬間、 俺の両手を上に上げたかと思うと 柴山くんの左手一本で抑えつけられ 身動きが取れなくなった。 柴山くんの息が荒くなる。 柴山くんは使っていない右手で自身のベルトを外す。 ……………エッッッッロッッッ ズボン越しでも分かるくらい 柴山くんの股間部分が膨らんでいた。 ベルトを外しチャックを下げると ボクサーパンツ越しに 柴山くんのイキリ勃つソレが見えた。 …で…デカすぎるだろ。 あれが…柴山くんの… ゴクリ。 柴山くんはもう片方の手で俺の服をまくり上げる。 レロ~ッ… 俺の腰を柴山くんの舌が舐める。 柴山くんの舌は腰から段々上に上がり 俺の脇を舐めたあと 首筋を必要以上に舐めてくる。 『…んっ……』 柴山「佑一さん…声抑えないで…もっと俺に聞かせて…」 ゾクゾクッ 耳元で囁かれる低音の声に俺の身体が反応する。 そして柴山くんは俺の両手を解放すると 俺のTシャツをひん剥く。 そして俺の首もとを凝視したあと… 柴山「………佑一さん…ごめんなさい…」 『えっ…?』 その瞬間、柴山くんが俺の首もとを強く吸う。 『んんっ…』 ぢゅぅぅぅぅぅぅぅっぢゅぽんっ。 吸われた首もとがすこしだけジンジンする。 それは間違いなく愛の印を付けられた感覚だった。 柴山「ハァ…ハァ…ごめんなさい…俺のだって分かるように…見えるところに……キスマーク付けちゃいました…」 ギュン!!!!!!! エッッッッッッロッッッッ! 柴山くんの息が荒い光悦な表情と溢れだす色気に俺のソレも服の内側で深く脈打っていた。 俺は柴山くんの首に両腕をまわすと、 グイッと引き寄せてそのまま鎖骨辺りに吸い付く。 ぢゅぅぅぅぅぅぅぅ 柴山「ンッ…」 ちゅぽんっ… 柴山くんの鎖骨辺りが赤くなる。 『健太くんも。俺のだから。』 その言葉を聞いた柴山くんは、 リミッターが外れたように 今度は俺の胸元に吸い付く。 俺の胸元に愛の印が付くと。 次は腰、腕と、色々なところにキスマークを付けていく。 『んっ…んんっ…』 ぢゅぅぅぅ 柴山「佑一さんが悪いんですよ……煽るようなことっ…言うから…」 ハァハァという荒い息が混じる。 身体のあちこちを強く吸われる度に、 柴山くんの俺のだ、俺のだ!という 独占欲が感じられて俺はすごく幸せだった。 そして、柴山くんは俺の胸元を吸いながら俺のズボンとパンツの中に大きな手を滑り込ませてくる。 『あっ…んっ!!』 柴山くんの手が俺のソレを握る。 そして人差し指で先端部分を撫で回す。 『うんっ…ちょ…ちょっとま…んんっ…』 すると柴山くんは一度手を引き抜く。 柴山くんの指先は俺の溢れだす先走りでびちょびちょだった。 柴山「うっわ…すっげっ…びっちょびちょ…」 柴山くんは親指と人差し指と中指で 手に纏わりついた少し粘り気のあるおれの体液を弄り、指と指の間に糸を作る。 そしてその糸をペロッと舐める。 柴山「………エッロ…」 ゾクゾクッ 柴山くんのジト目が俺を煽る。 俺も柴山くんのそれをパンツ越しに触る。 柴山「ンッ…」 柴山くんの身体がビクンッと反応する。 手のひら全体で柴山くんのソレの形と大きさを確認する。 柴山「佑一さん…しゃぶって…」 俺は頷くと起き上がり柴山くんを下にする。 そしてそのまま柴山くんのジーパンを下ろした。 柴山くんの下半身に顔を近づける。 そしてチャコールグレーのボクサーパンツのゴム部分に手をかけると、 ゆっくりと下に引き下ろす。 グググと柴山くんのイキリ勃つソレが脈打ちながら少しずつ形を見せる。 ぶるんっ 勢いよく柴山くんのソレがその全貌を現にする。 デ…デッッッッカ!!!!!! あまりの大きさに俺は一瞬怯むがすぐに 柴山くんのそれを両手で握る。 そしてソレをそのまま上下に動かす。 柴山くんの身体が反応しているのが分かる。 気持ちいいのかな。 俺は竿の下部分から舌をゆっくりと這わせる。 柴山「…アッ……ウンッ…」 フゥーフゥーと荒い息と共に柴山くんの感じる声が聞こえる。 俺はそのまま柴山くんのソレを口いっぱいに頬張ると上下に顔を動かす。 柴山「アァッ…くっ……ンンッ…」 『気持ひぃ?』 柴山「…やっばい……すっげぇ…気持ちいい…ンッ…」 柴山くんが俺の髪を撫でる。 俺は柴山くんが気持ちよくなっていることが嬉しくなってしまい。 更に動きを早める。 『ジュッ…ジュポ…ジュル…ジュッ…』 ぐぽっ ぐぽっ と卑猥な音が部屋中に響き渡る。 柴山「アッ…佑一さん……やばい……ンンッ…イ……イキそ……」 『いいよ…イッて…』 柴山「佑一さん…ンッ…ごめんなさいッ…一回出します……」 すると柴山くんは俺の頭を両手でわし掴みにすると腰を振りはじめる。 『ンンッ…ンンンッ!!!』 苦しい…けど…嬉しい… 柴山「あぁーっ…やばい…やばい…佑一さん…佑一さん…イキますよ…?イキます…イキますッ……イクッ………!!!!!」 ビュルルルルルルル 柴山くんの温かな精液が俺の口内に溢れ出す。 …まって…長いっそれに量多すぎっ!!! 俺の喉にどんどんと流れ込んでくる柴山くんの苦い精液。 柴山「ハァッ…ハァッ……ハァッ…ハァッ」 ゴクン。 俺は柴山くんの精液を飲み込む。 『ん…美味しっ…』 と俺は柴山くんを煽る。 苦いけど…まぁ…飲めなくはないかな…。 柴山くんはグイッと俺の腕を引くと 身体を抱き上げ今度は俺を下に持っていく。 そして下着ごと俺のズボンをひん剥いた。 フゥーフゥーと柴山くんの荒い呼吸が聞こえる。 柴山「佑一さん…エロすぎ…」 柴山くんの大きな手が先走りでぐちょぐちょに濡れたソレを扱きはじめる。 『あっ…柴山くっ…ちょっと…まって…激しっ…』 柴山「佑一さん…また柴山呼びになってますよ…」 『んっ…だっ…だって…んんっ…』 柴山「…かっわい…ペロッ」 『ああっ!…』 柴山くんの舌が俺の竿を舐めはじめる。 ピチャ ピチュ  柴山「佑一さんの…小さくて…かわいい」 ジュッ ジュルルルルル 柴山くんの大きな口が俺の竿を包み込むと 口のなかで舌を這わせてくる。 『ンンンッ』 やばい…このままじゃ… 『健太くん…ごめっ…俺ももうイキそ…』 柴山くんのストロークが早くなる。 『健太くん…離して…このままだと…口に…出しちゃう…』 柴山くんは聞く耳を持たず 口を動かしながら両手で 俺の乳首をいじりはじめる。 『健太くん…イクよ…イクよ?…あぁ!!!イクッ!!!!!!!』 ドピュッ ドピュッ と俺の精液が柴山くんの口内に注がれる。 『はぁっ…はぁ…はぁ…はぁ』 柴山くんはそのまま俺の精液をゴクンと飲み込んでしまった。 柴山「…ごちそーさん。」 ズキューン!!!!! さっきからずっと柴山くんの口調がいつもと違う…すごく…雄だ!!!!! 柴山「佑一さん…まだいけますよね?」 『う、うん…』 そういうと柴山くんは ナイトテーブルの上に置いてあった 新品のローションを手に取り 柴山くんの指と俺のお尻の穴部分に垂らす。 柴山「ちゃんと痛くないように慣らしますから…」 ニュルッ 柴山くんの太い指が俺の中に入ってくる。 『んんっ!!!!』 柴山くんの指が俺の中をかき回す。 一本、二本と指が増えていく。 『んっ!…んんっ…!』 柴山くんの指は、ついに俺の快楽点を見つける。 『んぁっ!!!』 俺の身体がビクンッと跳ねる。 柴山「ここですか?…ここが気持ち良いんですか?…佑一さん…」 激しい快楽が襲う。 視界がチカチカする。 俺は柴山くんの腕を握り、その動きを止める。 『健…太くん……健太くんの…欲しい………』 柴山くんは指を抜くと 俺の両足を少し上に上げる。 そして髪の毛をかきあげ 俺に一度口づけをすると… 柴山 「 ほんにめんけな… 」 と無意識に秋田弁を洩らす。 そして、ついにその時がやってくる。 柴山くんの大きなソレの先端が ズプッという音と共にゆっくりと俺の中に入ってくる。 柴山「…ッ…キツッ……」 『んっ!!!んんっ!!!!』 入ってる…入ってきてる…柴山くんが俺の中に… お腹の中が圧迫される。でもこの少しの苦しさがとてつもなく愛おしかった。 俺は何度も妄想した夢の光景に 涙が溢れてしまう… 柴山「!!!佑一さん大丈夫ですか?!痛いですか?一回抜きますね!」 俺の涙に冷静さを取り戻した柴山くんば挿れている最中のソレを引き抜こうとする。 俺は両手で柴山くんの下太ももを抑える。 『抜かないで…健太くん…』 柴山「でも…」 『違うの…この涙は…痛いとかじゃなくて……いま、健太くんと繋がれたことが本当に嬉しくって……何度も妄想してたことが…いま現実になって…俺…俺…』 俺は涙を抑えるために 手の甲を目元に持ってくる。 するとその手を柴山くんは掴み。 俺の唇に深い口付けを交わす。 柴山「俺も…俺もずっとこの瞬間を夢見ていました…。」 『健太くん…。』 柴山くんは俺の目元にキスをすると、 残りの部分をゆっくりと奥まで挿仕込んだ。 ズブッズブブッ 柴山「全部…入りましたよ…」 俺の中で健太くんの大きなソレが脈打っている。 柴山「…動きますね。」 柴山くんはゆっくりと腰を動かしはじめる。 ズブッ…ズブッ…ズブッ…ズブッ 抜き差しする度に鳴るローションの音はやがて、 パンッパンッパンッパンッパンッ っと肌と肌が激しくぶつかり合う音に変わる。 柴山「…ッアッ…アッ…気持ちいい…佑一さんの中…気持ちいいですよ…」 『あんっ…うんっ…あっ…あっ…』 パンッパンッパンッパンッパンッ 腰の速度が早くなる。 柴山「佑一さんは…気持ち…いいですかっ…ぐっ…」 『あっ…き…きもちいい…』 すると、柴山くんは腰のストロークを少し弱めたと思ったら一瞬抜く素振りを見せてすぐに深く挿し込んでくる。 『んぁっ!!!!!』 柴山「もっとそのかわいい声聴かせてください…」 柴山くんの舌が俺の口の中に入ってくる。 俺たちは舌を絡め合わせる。 柴山くんは腰の動きを更に早める。 ズンズンズンズンズン 容赦なく俺の快楽点に柴山くんのソレが当たる。 『健太くん…俺もう…イキそ………』 柴山「駄目です…ハァ…ハァ…まだ我慢してください…」 『そ…そんな…』 すると柴山くんは腰の動きを少し弱めると俺の両手を自分の首もとへと回させた。 柴山「しっかり掴まっててくださいね。」 柴山くんはぐいっと俺の身体を持ち上げ立ち上がる。 そして再び激しく腰を振りはじめる。 『んあっ!!おくっ!奥に当たるっ!』 柴山くんは全身鏡の前に行き、 鏡に映る姿を俺に見せつける。 柴山「佑一さん…見えますか?…俺たち…こんなにも深く繋がってますよ…?」 パンッパンッパンッパンッパンッパンッパンッ 柴山くんは激しく俺を突き上げる。 柴山「佑一さん!佑一さん!!」 柴山くんの表情にも余裕がなくなってくる。 パンッパンッパンッパンッパンッ 突き上げられる度に激しく鳴る音。 柴山「佑一さん…イキそうです…中に出していいですか?!!」 『おれも…イキそ……一緒に…一緒にイこ…んんっ…柴山くんの全部俺に頂戴…』 柴山「出しますよ…佑一さんの中に…出しますからね!…俺の匂いで他の雄が寄ってこられないように…濃いの出しますからね!」 柴山くんと舌を絡ませる。 『イふっ…イふっ……イクッ!!!!!』 柴山 「俺も…イキますっ…イクッ!…イクッッ!!!!!」 柴山くんはイクと同時に俺の肩に噛みつく。 『ハァ…ハァ…ハァ…ハァ…ハァ…』 柴山「フゥー…フゥー…フゥー…フゥー」 俺たちは再び深い口付けを交わす。 そして… 俺の肩には、    くっきりと      柴山くんの噛み跡が残っていた。 その後、 全然性欲がおさまらない柴山くんは いままでの時間を埋めるかのように 朝まで俺のことを抱きまくった。 第17話「噛み跡」 あとがき 次回最終話です! 最後までお読みいただけたら嬉しいです! よろしくおねがいします!

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