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お留守番 ご褒美
ディアスはマイトを高級なシルクのシーツへと押し沈め、その引き締まった褐色の両脚を容赦なく左右に大きく割り開いた。
追加された特殊ジェルの熱がマイトの最奥を内側からドロドロに溶かし、男の輪郭を完全に消し去っていく。粘膜はひくひくと自意識を持つように波打ち、主人のペニスが恋しくて堪らないと言わんばかりに、とろとろの愛液を溢れ出させて結合部をぐしゃぐしゃに濡らしていた。
「マイト、オレの顔が見えるかい? 君を中から完全に作り変えてあげるからね」
ディアスが冷酷で美しい微笑みを浮かべ、再び自身の獰猛な熱りを、マイトの最深部の核心へと一気に、根元まで狂暴に突き立てた。
「あ、ぐ……っ、ひいぃぃいあぁぁあッ――!!」
脳のネジが完全に外れた頭髄に、二度目の暴力的なまでの熱がダイレクトに突き刺さる。
マイトは白目を剥き、よだれをタラリとシーツに溢らしながら大きく背中を弓なりに撓らせた。三日間の監禁を経て、完全に【おちんぽ中毒のめす】へと作り変えられた肉体は、ディアスの熱りを一ミリも逃さぬよう、ギチギチと狂ったような超感度で締め付ける。
「あはっ、あ……ディアス……ちんぽ……ちんぽぉッ! ディアス、の、おちんぽ、しゅごいのぉぉッ!!」
もはや、意味のある会話など一切成立しなかった。
脳内を埋め尽くす【ディアス】と【ちんぽ】という二つの単語だけが、掠れた悲鳴と共に壊れた玩具のように口から溢れ出る。マイトはボロボロと快感の涙を流しながらも、その表情には心底幸せそうな、だらしなく蕩けきった笑みが浮かんでいた。
知性を失い、アホの子になってしまっても、彼のタフで前向きな本能は「大好きなご主人様にめちゃくちゃに壊される快感」を全肯定し、もっと奥まで欲しいと本能のままにお尻を激しく振り続ける。
「本当に、壊れ方が最高に淫らで愛らしいよ、マイト……ッ!」
マイトの底なしの従順さと、言葉を失ってただ熱りを盲目的に貪る狂態に、ディアスの独占欲と加虐心が爆発した。
ベッドのきしむ音をかき消すほどの重く激しい衝撃が、マイトの最奥を執拗に抉り抜く。内側から強制的に蕩かされた粘膜が、ディアスのピストンに合わせてくちゅくちゅと淫らな音を立て、白濁した愛液を撒き散らした。
「ディアス……っ、ちんぽ、ちんぽ、もっとぉッ! オレの、めす、おまんこ……ディアスので、いっぱいに、してぇッ!!」
言語が完全に崩壊したマイトは、自らディアスの首筋に細い腕を絡ませ、さらに深くその質量を受け入れようと必死に腰を突き上げた。
核心を正確に、何度も何度も容赦なく 穿(うが) たれるたび、マイトの視界は真っ白な快感の火花で埋め尽くされていく。思考能力は完全にゼロになり、ただただ主人の愛液と熱量の中に溺れていくことだけが、彼の世界のすべてだった。
「オレのすべてを、その下品なナカに刻み込んであげるよ……ッ!」
ディアスはマイトの腰を限界まできつく掴んで固定すると、限界まで熟しきった本物のめすの最奥へと、自身の熱いすべてを、ドクドクと狂暴にぶち撒けた。
「あ、あぁぁあああッ――――!!」
最深部に直接注ぎ込まれる、圧倒的な熱量の衝撃。
マイトは全身を激しく痙攣させ、白目を剥いたまま絶頂の彼方へと突き落とされた。頭の先からつま先までが極上の陶酔で焼き尽くされ、脳髄が完全に快楽で真っ白に染まり、完全な崩壊(シャットダウン)を迎えた。
静まり返った寝室に、二人の荒い呼吸音だけが優しく響いている。
ゆっくりと腰を引き抜いたディアスは、完全に脱力してシーツに沈んでいるマイトを、愛おしげにその広い胸へと抱き寄せた。
マイトの最奥からは、特殊ジェルと混ざり合ったディアスの熱い証が、堰を切ったようにとろりと溢れ出て、褐色の太腿を白く汚している。
やがて、マイトの長い睫毛が微かに震え、ゆっくりと蒼い瞳が開いた。
だが、その瞳にはまだ焦点が全く合っておらず、ぽかんと開いた口からはよだれが細く垂れている。脳が受けた快感のダメージが強烈すぎて、いつものような悪態や文句を言う余裕など、微塵も残っていなかった。
それでも、マイトはディアスの胸の温もりを感じると、へにゃりとだらしなく口元を綻ばせた。
「……んあ、へへ……。ディアス……ちんぽ、だいしゅき……すごいの、いっぱい、はいってる……」
薬効が少しずつ薄れ、じわじわと元の男の身体に戻り始めている感覚はある。だが、頭のネジは完全に外れたままで、意味のある言葉は何も喋れない。
ただ、自分が「ディアスのおちんぽ中毒の贅沢な玩具」として、これ以上ないほど愛され、満たされているという圧倒的な幸福感だけが、そのアホの子のようになってしまった顔に満ち満ちていた。
その底なしの従順さと、愛らしいほどに蕩けきった姿に、ディアスは完璧な美貌をこの上なく甘やかに綻ばせた。マイトを強く抱きしめ、その濡れた髪や頬に幾度もそっとキスを落とす。
「よくできました、オレの可愛いマイト。今夜はもう、オレの腕の中で、何も考えずに眠るといい」
「うん……ディアス……ちんぽ、へへ、だいしゅき……おやすみ……」
マイトは嬉しそうにディアスの胸元へぴったりと顔を埋め、幼児のように甘えた吐息を漏らしながら、深い眠りへと落ちていった。
理性を完全に快楽でぶち壊されても、その精神はどこまでも前向きに主人の檻を全肯定し、二人の絶対的な支配の鎖は、一生解けることのない形で、より深く、深く精神の最深部へと刻み込まれたのだった。
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