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品評会

首筋に冷たい漆黒の首輪がカチリとロックされた瞬間、マイトの最奥に仕込まれた一過性のジェルが、タイミングを合わせたかのようにドロドロと内部で熱を上げ始めた。 「ん、あはっ……! ご主人様の首輪、最高にキツくてゾクゾクするわ……っ」 衣服をほぼ剥ぎ取られ、透けるような極薄の衣装と黒い首輪だけを身にまとったマイト。 ナカの粘膜が激しく収縮し、溢れ出た愛液が褐色の太腿を伝い、床へと淫らに滴り落ちる。周囲の悲哀に満ちた奴隷たちが「正気か」と言わんばかりの畏怖の視線を向けるなか、ディアスはマイトの繋がれた鎖を優雅に引き、ステージへと続く扉を開いた。 重厚な扉の向こうは、眩いスポットライトと、裏社会の巨頭たちの欲望に満ちた熱気に包まれていた。 「――さあ、今夜の最高目玉、ブラック・シールドのディアが誇る至高のコレクションの入場です!」 華やかなアナウンスと共に、ディアスがマイトの鎖を引いて中央のランウェイへと歩み出る。 その瞬間、会場を埋め尽くす観客――特に辺境の宙域でマイトと死線を潜り抜けてきた元同業者である海賊首領たちの間で、文字通り激震が走った。 「な……ッ!? おい、冗談だろ……あの『無影の旋風マイト』が、首輪をつけられて……!?」 「あの獰猛な天才戦闘機乗りが、男に鎖を引かれて歩いているだと……!?」 どよめきと驚愕、そして信じられないものを見る視線がマイトの全身に突き刺さる。かつての敵たちは屈辱に歪むマイトの顔を期待して身を乗り出したが、彼らの予想は完璧に裏切られることとなった。 マイトは羞恥に震えるどころか、観客席の見知った顔ぶれを見回すと、快感に潤んだ涙目でよだれを垂らしながらも、へらっと心底楽しげに破顔してみせたのだ。 「へっ……あはは! おーっ、久しぶりじゃん、お前ら! そんなにマヌケな面して俺様のこと見て、どうしたんだよぉッ!」 「マ、マイト……お前、自分がどんな無様な姿をしてるか分かって――」 驚愕のあまり声を上げた元ライバルの海賊首領の言葉を遮るように、ディアスがマイトの鎖をグイと短く引き上げた。 「マイト。勝手に他の男と口を利いていいと言った覚えはないよ。……ほら、皆が君のその素晴らしい『自認』を聴きたがっている。正しく挨拶をしなさい」 ディアスの冷酷で美しい声音が響いた瞬間、マイトの脳内にパッと快楽のスイッチが入った。監禁の中で骨の髄まで叩き込まれた「おちんぽ中毒のめす」としての本能が、大勢の観客の前という極上の背徳的スパイスによって限界突破して沸騰する。 マイトは自らステージの床へ四つん這いになり、観客たちにそのドロドロに濡れそぼった割れ目を惜しげもなく突き出して見せた。そして、会場中に響き渡る拡声器の前に顔を寄せ、狂信的なまでに幸せそうな笑顔で叫んだのだ。 「ディアス様、あなたのめすおまんこが、今夜も大勢の糞野郎どもの前で、おちんぽをおねだりしに来ましたぁ。ほら見ろよお前ら! 俺なぁ、この最高に綺麗で最高に強いディアス様だけの玩具なんだよ!!」 プライドなど、最初から消し飛んでいる。完全に理性を圧倒的な快楽でぶち壊された愛玩動物の鳴き声をあげる。だが、その言葉には無理やり従わされている悲哀など微塵もなく、ただ「ディアスの玩具」であることへの絶対的な全肯定と歓喜だけが満ち満ちていた。 「ひ、悲惨な奴隷どころか……完全に狂ってやがる……」 「ブラック・シールドの調教技術は、あの海賊の精神ごと本物のメスに作り変えたというのか……!」 あまりにも完璧に、 埋め尽くす観客の前で愉しげに屈服しきっているマイトの狂態に、会場内は静まり返り、やがて凄まじいまでの嫉妬と恐怖の吐息が漏れ出した。元海賊首領が、名誉も知性もすべてを投げ打って、一人の男のペニスだけを盲目的に強請っている。これ以上の、圧倒的な支配の誇示はなかった。 支配の証明:檻の底で貪る至高の果実 「よく言えました、オレの可愛いマイト。本当に、世界一お利口な玩具だ」 観客たちの羨望の眼差しを浴びながら、ディアスは完璧な美貌に最高に暗く美しい歓喜の笑みを浮かべた。 彼はその場で自身のズボンのベルトを外す。 会場の空気は張り詰めた刃物のようになった。ステージの上、衆人環視の真っ只中で、四つん這いになったまま激しくお尻を振り、主人への絶対的な愛を啼き散らしているマイト。その腰をディアスの手が容赦なく掴み上げた。 衣服をほぼ剥ぎ取られた小麦色の肌に、ディアスの手袋を通した手のひらの圧が、白くなるほど強く食い込む。 「あ、ぁ……っ、ディアス、さま……はや、く、ほし、いっ」 「堪え性のない、いけない子だな」 一過性の特殊ジェルによって極限まで蕩け、女性のそれよりも貪欲に脈打つ最奥の粘膜へ、ディアスの猛り狂った熱い質量が一気に、狂暴なまでの力で突き立てられた。 「ンッ、が……っ、は、はいっ、てくる、ひいぃぃぃいいいあぁぁあッ――!!」 大勢の実力者たちが見つめる前で、最も敏感な核心の奥底を正確に、深く貫かれた衝撃。 マイトは白目を剥き、よだれと涙を精液同時に撒き散らしながら、激しく腰を弓なりに跳ね上げた。 尋常ではない結合の衝撃に、マイトの指先はステージの床を真っ白になるほど掻き毟る。 ナカに仕込まれていたジェルが主人の質量に押し潰され、ドロドロとした熱をさらに上げながら、二人の結合部からくちゅくちゅと淫らで重厚な水音を響かせた。 衆人環視のなかの狂乱。 「こら、マイト。勝手に果てるなよ。もっと我慢してオレの形を刻み込まれなさい」 ディアスは完璧な美貌に最高に暗く美しい歓喜の笑みを浮かべ、マイトの腰を固定したまま、容赦のない速度でその質量を突き上げ始めた。一撃ごとに、マイトの脳髄を強烈なハレーションが襲う。 かつて「無影の旋風」と恐れられた男のプライドなど、すでに1ミリも残っていない。 マイトは自ら激しく腰を波打たせ、主人の圧倒的な重さと硬さをこれでもかと貪り尽くすように、狂ったように啼き狂った。 「あはっ、あ、ディアス、さま、ッ、ちんぽ、しゅごいのッ! みんな見てる、クソ野郎どもが全員見てるなかで、ディアスのおちんぽ入ってるぅぅッ! だいしゅき、だいしゅきぃぃいいッ!!」 拡声器を通じて会場中に響き渡る、完全に理性を快楽でぶち壊された愛玩動物の鳴き声。 結合部から溢れ出た熱い愛液が、マイトの褐色の太腿を伝い、眩いスポットライトを浴びるステージの床へとポタポタと淫らに滴り落ちていく。 元海賊首領たちは、信じられないものを見る目でその光景に釘付けになっていた。 名誉も知性もすべてを投げ打ち、一人の男のペニスだけを盲目的に強請り、白目を剥いてよがり狂うかつての天才パイロット。これ以上の、圧倒的で退廃的な「支配の誇示」はなかった。 会場内を包むのは、凄まじいまでの嫉妬と、ディアスという暴君への底知れぬ恐怖の吐息だけだった。 「よく言えました、オレの可愛いマイト。本当にお前は、世界一お利口で最高に下品なオレのコレクションだ」 ディアスはマイトの首筋に嵌められた漆黒の首輪の鎖を、後ろからグイと短く引き絞った。首を絞められる苦しさと、最奥を激しく 抉 られる快感が混ざり合い、マイトの脳ミソは嬉しさで完全に弾け飛ぶ。 「あ、あぁぁっ! 首輪きつい、きつくて頭おかしくなるぅぅッ! ディアス様、もっと、もっと俺をおかしくしてぇぇええッ!!」 もともとネジの吹き飛んでいた天然の狂気は、極上のスパイスによって限界突破して沸騰する。 最後の仕上げとばかりに、ディアスがマイトの最深部の核心へ向けて、自身のすべてを狂暴に叩き込んだ。 「ひいぃっ、あ、が、でぃあす、ああ、あぁぁぁあああッ――!!」 ビクビクと全身を激しく痙攣させ、マイトは喉の奥を鳴らしながら絶頂の深淵へと突き落とされた。 よだれを垂らし、蕩けきった蒼い瞳でただ主人の名前だけを呼びながら果てる玩具。 他のどんな組織のボスも成し得なかった「完璧な調教と絶対の帰属」を世界に見せつけながら、二人の歪んだ愛の鎖は、衆目の前でさらに固く結ばれた。

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