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第30話 思いつく限りの(⚠️閲覧注意)

「おや、お母さんですか?身代わりになりますか。」  それは嫌だ、と首を横に振る。我が子より自分が大事? 「子供を酷い目に合わせて、どんな気持ちですか? ま、最後は火炙りですが。」  父親らしい男を見つけた。ドングリ頭がそっくりだ。 「アンタの息子、鄭小便だったっけ? 丸焼きにして店で出せばいいね。  売れるかわからねぇけど。肉が臭そうだしな。」 「小便なんてそんな名前じゃない。止めて。」  別の母親が泣き叫んだ。 「おまえは犬を焼き殺した後で 息子と映画を見に行ってたね。  おまえの息子を焼き殺した後 その映画を見せてやろう。」  顔面にエアガンを数発撃ち込んだ。不細工な豚のような母が血に染まるのを息子が見ていた。 この女はネットでは自分の顔を加工しまくって投稿していたが。まさか可愛いと思ってるんだろうか? 「おまえの母親か?じゃあ代わりになるか?」 エアガンの銃口を顔面にくっつけた。 「おまえらがやったことはもっと酷かったよね。 覚えてるか?」  一発撃った。バシッと頬に穴が開いた。 「ぎゃあ!」 「おまえたち、犬が苦しんで鳴き声を出すのを楽しそうに見ていたね。仲間の声も楽しいか?」  もう一人のガキの顔も狙って撃った。 「あはは、穴が開いたよ。 貫通したら死ねるかも。早く楽になりたいか? 楽にはさせねえよ。」  大家護も縛られている。 「ああ、おまえ名前変えたんだっけね。 石野だっけ。猫ちゃんにしたこと覚えてるかい? おい、熱湯を持って来て。」  若いもんがチンチンに沸いたやかんを持って来た。 「頭、出せよ。その汚いあたま、消毒してやるから。」  蹴り飛ばしてその場にうつ伏せにさせた。 縛られて動けない頭に熱湯をかけた。  大量の熱湯をゆっくりかけてやった。 その手には簡易ガスのバーナーを持っている。  シューシュー恐ろしい音で勢いよく炎が出ている。 「ハイ着火。頭と顔面を焼いて最後は尻を炙って睾丸を焼くから。アヘ顔しなよ。  気持ちいいって猫にやってたじゃん。 猫ちゃん助けたかったよ。  そこのガキも白猫ぶら下げて火つけてたな。 今度は自分の番だよ。」  火炎を放射されて石野もガキも一瞬で禿げた。 溶けた皮膚が目に張り付いた。

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