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お仕置きでオモチャえっち♡
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「じゃあ、服脱がすねー?」
「んっ♡」
艶めかしい衣擦れの音が室内に響く。
素肌が外気に触れて、ミカは身体をびくつかせた。
「あれ? 触ってないのに、乳首勃起してるよ?」
からかうような口調で、けいが指摘してくる。
(俺のせいじゃないのに……!)
まるで、淫乱だと揶揄されているようで。
かっと頬が熱を持つ。
「け、けえくんが……そこばっか、触るからでしょ……」
せめてもの抵抗のつもりだった。
「ミカの乳首がエロいのがいけないんでしょ? こんなにぷっくりしておいしそうで……かわいいピンク。誘ってるみたい」
「やだやだぁ……そんなえっちなことばっかり言わないでぇ……♡んひぃっ♡」
指の腹が乳輪の輪郭を撫でてくる。
それだけで、散々、けいに快楽という快楽を教え込まれた身体は反応してしまう。
けいのせいでいやらしい身体にされてしまった。
(先っぽ……うずうずする……触ってほしい……かも……♡)
「今日のミカ、生意気♡えいっ♡」
言うがはやい、勃起乳首を摘ままれてしまった。
「んおひいっ♡♡♡」
「あっは♡なんて声だしてんの? 恥ずかしいな。本当、ミカってモロ感雑魚乳首すぎ♡そうだ。今日はこれであそぼっか」
ぶー……ぶぶっ、ぶぶぶっ♡
聞き覚えのあるモーター音に、ミカはびくりとした。
「ぶるぶる、やだぁっ♡」
「音だけで何か分かっちゃったの? ミカ、これ大好きだもんね?」
あれで――ローターで虐められると頭がおかしくなりそうになる。
強い性感に怯えたミカは、かぶりを振った。
プラチナブロンドが、さらさらと澄んだ音をたててこぼれおちていく。
「だーめ♡」
ぴと、とローターが卑猥突起にあてがわれた。
「~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~”~~~~~~~~~~~~~~ッッッ♡♡♡」
ミカが言葉にならない悲鳴をあげる。
足をバタバタと暴れさせて、振動から逃げようとするが……。
左右の乳首をそれぞれローターでぐにゅう♡と潰されている。
「あ、ひいっ――あっ、アッ、いぃいいいいいいいいいいいいいいッ♡♡♡らめらめ♡らめれしゅっ♡ちくびっ♡ちくび弱いからぁ……♡」
「うんうん。ミカ、きもちいねえ? 乳首、ぷくって膨らんでかわいい……♡」
ぐり♡と強くローターでそこがひしゃげるほど振動で犯される。
「んアッ、あはぁッ♡あっ♡あっ♡ちくび、お下品勃起させてごめんなさいぃ……♡だから、ぶるぶるやめてえっ♡んんー……♡」
「えー? おれはえっちなミカが好きなんだけどなー……。ミカの乳首はどうしてこんなイヤらしく育っちゃたのかなあ? 教えて?」
「それはぁ……♡んう♡けいくんに……いっぱい触られちゃったからぁ……♡ちくび、触ってもらうの癖になっちゃって……♡」
「エロすぎ♡ミカ、最高。じゃあ、ぶるぶるはテープで固定しようね」
「そ……そうじゃないのにぃ……」
恨みがましく言うものの、乳首にローターをあてがわれたまま、テープで固定されてしまう。
すると、絶えず、振動が勃起乳首をすり潰しているというわけだ。
「んん……っ……ふぁ……っ、あ……ん……♡」
自然と甘い声が洩れてしまう。
おまけにもじもじと腰が揺れた。
ミカは生理現象に気づいて、あわてて太腿を閉じた。
「んー? どうして隠しちゃうの? ミカ?」
意外にも強い力で、けいが太腿を割り開く。
「見ちゃだめえ……♡」
ぷるん、と桃色の雄茎がかわいらしく弾む。
そこは小ぶりで皮被りだ。
包皮から桃色の亀頭が覗いている。鈴口からはぽたぽたと蜜液を滴らせていた。
「乳首、ぶるぶるで遊んでたらおちんちん、勃起しちゃったんだー……。そんなに感じたの?」
「う……うん……ご、ごめんなさい……」
「謝らなくていいよ。おちんちんもしゃせえ♡したいよね。一回、イっちゃおっか♡」
ローションを垂らす音だろうか。
ぶちゅぶちゅという汚い音がする。
「ひっ……♡」
下腹部にひやっとしたぬめりを塗布されて、身体が竦んでしまう。
そして、無防備な雄茎に何か、やわらかいものが触れた。
ぷちゅ♡ぷちゅちゅ……♡
押し込む動きで一気に、ローションで濡れそぼったやわらかい凹凸に竿肌が呑み込まれていく。
きゅうきゅう♡と竿肌に絡みつき、締めあげてくる。
それは手やクチでの愛撫とは違う――搾精を目的とするような強烈な刺激だった。
「にゃあああぁあああああああああああああああああああああああああ……んっ♡♡♡」
びくん♡びくん♡とミカの背が仰け反る。
「あ……ふぅ……うぅんっ♡こえっ♡こえっ♡がまん、むりぃ……♡」
「ミカ、イった?」
「イってないけど……♡しゃせえ、したい……♡これ、搾られてつらいぃ♡」
「へー……意外。オナホは使ったことない?」
「オナホ……?」
聞いたことのない言葉に、ミカは戸惑ってしまう。
元々、けいと関係を持つまでそういう経験らしき経験はあまりない。
性欲は淡泊な方なので、必要最低限の処理をしていた。
それも手で少し擦れば、あっけなくイってしまう。
「この手の俗っぽいことを知らないのはミカらしいね。じゃあ、少し動かすよ?」
「んうー……ふ、アッ、あぁああああああああああああああああああああああっ♡♡♡」
けいがオナホをホールドすると上下運動を開始する。
「んやっ♡けえくん、これ、やあ……っ♡すぐ……イ……イっちゃうぅ♡つぶつぶしたのおちんちんに食い込んで……っ、こ……擦れるよお……♡きゃうっ、あう、ンッ♡あぁ、はぁあああああああああああああああああああ……んっ♡♡♡」
ごりゅごりゅっ♡と膣壁を模したシリコンが雄茎を圧迫しながら、扱きあげる。
その刺激は筆舌に尽くしがたい。
上下運動にあわせて攪拌された蜜液とローションが泡立って、溢れる。
みちみちと隘路が、竿肌を押し潰しながら、搾精をしようとする。
「けえくんっ♡けえくうんっ♡お願っ♡あの、イク、イクからぁ……♡とめてっ♡とめてえっ♡んんうっ♡ふぐうっ♡おっ♡おっ♡おぉおっ~……♡♡♡」
「あはは……ミカ、声汚な……♡そんなにオナホ責め好き? 初めてなのに癖になっちゃう?」
「あのねぇ……このままじゃ……ザーメンおもらし♡しちゃう……からぁ……♡」
恥を忍んでおずおずとミカが限界が近いことを伝えるとなぜか、けいがお腹を抱えて笑った。
「うん。ミカって本当、煽るの上手いよねぇ……いいよ、イっちゃいな♡」
さらに縦運動が、加速する。
ぬぢゅっ♡ぐっちゅぐっちゅ♡ぬぢゃ……あ♡ぬぼっ♡ぬぽぽ♡
そんな聞くに堪えない卑猥な水音が、室内に響いている。
高速疑似セックスに、ミカはいっぱいいっぱいだ。
「おひいっ、いぃいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいッッッ!!? これ、イ……イグ……イ……ッグぅ……♡♡♡♡♡」
「だーかーらー……がまん♡しないでイっちゃえって♡ザー汁ひりだせ♡」
ぐぢゅるうっ♡ずっぽ♡ずっぽ♡ぬぶぶ~……♡ぐっちゅ♡ぐっちゅ♡
「ほーら、雑魚チン負けちゃえ♡オモチャマンコの中にザー汁ぶちまけちゃえ♡ほら、雑魚チン負けましたって言え♡お下品射精しましたって言え♡孕ませられないオモチャマンコに中出し気持ちいいですって言えよ、ミカ♡」
淫らがましい粘着音と囁きに、ミカの頭は射精することしか考えられない。
ぐつぐつと性管を登るこの熱を放出したい願望しかない。
「は……ひ……♡みか、の雑魚チン♡ま……負けまひたぁ……♡オモチャマンコになかだひ♡したいれしゅ♡お下品射精したいです♡ザーメン無駄打ちしてもいいでしゅか……♡♡♡あうあうっ♡あっ♡あっ♡イグッ、イグうッ♡♡♡おっ♡おっ♡お、おぉおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおッッッ♡♡♡♡♡」
「ほら、イけ♡無様にザー汁ぶちまけろ♡」
ずぼっ♡と深々とオナホが雄茎にハマってしまう。
「あはぁッ――あぁあああああああぁあああああああああああああああああああああああああああああああッッッ♡♡♡イ……イっでましゅ……♡びゅっびゅっ♡ってお下品射精してまひゅっ♡♡♡お、アっ♡ザー汁おもらし♡すっごいきもちい……♡あああっ♡雑魚チンでごめんなしゃ……あっ……イ……イグの、ぎもぢいっ♡イきながらイってる♡はひっ♡はへっ♡」
びゅー♡ぶびゅっ♡ぶぴっ♡びゅるるっ♡と勢いを伴って、濃厚白濁ザー汁がぶちまけられる。
ミカは吐精の快感に舌を突き出していた。
まるで、畜生のようだ。
「ごめんねぇ、ミカ? かわいすぎて虐めちゃって……」
そんなけいの呟きも今のミカには聞こえていない。
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