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眠っているDKの乳首をカリカリ責め♡
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ようやく、ガムテープが剥がれた。
箱を開けるとそこには紛れもなく美少年がいた。
商品名「ナンバー1441」
くしゅっとしたやわらかな黒の癖っ毛。
きめの細かい白い柔肌。
大人びた印象を受けたが、意外にも寝顔はあどけない。
長い睫毛を伏せて、静かな寝息をたてている。
「写真よりも実物のがいいなぁ……あ、これイケるわ。余裕でヤれる」
段ボールの片隅にスクールバッグがあった。
近隣では「ナンバー1441」は近隣では見ない学校の制服のブレザーに身を包んでいた。年齢が17歳と記載してあったので、まだ高校生なのだろう。
制服のポケットに、生徒手帳が入っていた。
『美少年カタログ』のサイトに載っていた例の顔写真。
人形じみた冷たい美貌に気だるげな表情。
アレキサンドライトの瞳。
――名前は、「大神郁」と書いてあった。
「ふぅん、郁くんねぇ……」
シャンプーの香りだろうか。
ふわっと甘い匂いがした。
胸いっぱいに少年の体臭を吸い込む。
気崩した制服から、鎖骨が覗いていた。
エロい。
男は我慢できなくなり、制服の上からべたべたと郁の身体を撫でまわした。
「ん……ふぅっ……んぅ……っ、はぁ……♡」
寝息の合間に、郁が呼吸を乱す。
うっすらと頬が上気していた。
我慢できなくなり、ひきちぎるようにカーディガンとワイシャツを開ける。
白い肌に、赤、紫、黄色、緑に変色した醜い痣が散っていた。
「はは、難ありってこのことかー……。コイツ、虐待の被害者とか?」
遠からず当たらずといったところだろう。
「きったねぇ身体……」
しかし、整然とした美貌に反して損ねられた身体というのはとても興奮する。
これは、キュートアグレッションに似た心理なのだろうか。
身体こそ、虐待の痕跡でひどい有様だが、造詣はひどく綺麗だ。
ピンク色の慎ましやかな乳首が、白い柔肌に映えている。
「あー、たまんねぇ……男子高校生の乳首、エロ……」
乳輪の縁を指で撫でると郁の身体がぴくんと跳ねた。
「んっ……ふぅ……ふぅっ、ふ……っ、ふっ♡」
そこをカリカリと爪で弾くと郁が口唇を喘がせる。
カリカリ♡カリカリ♡カリカリ♡
「んんー……ふぁっ、あ……あぁん……♡く……ふぅ……♡」
カリカリ♡カリカリ♡カリカリ♡コリッ♡コリリッ♡
……次第に、乳首が嘴のようにツンと尖る。
指先に肉感的な弾力を感じる。
「眠っているのに感度いいね。うん、俺の郁、かわいいなぁ……唇も小さなピンク色……たまらねぇ……ぢゅるっ、ぢゅるるるるるるるるるるるるるるううううっ!」
乳頭をしょりしょり♡と指でくすぐりながら、狭い口腔を貪る。
……いわゆるディープキスで咥内を犯しながら、乳首を虐めてやる。
「んむー……♡ふっ♡ふっ♡んぢゅるるっ♡ん、アッ♡んぐっ、んぐぐー……♡ふぅ♡ふぅっ♡ちゅぷ……ぷぷ♡」
口腔は熱く、狭い。溶けそうだ。
(うわ、ここにチンポぶちこんでオナホみたいにコキ捨ててやりてー……美少年の口マンコ♡でずぽずぽってオナりてえなあ♡)
唾液すら甘い。舌に吸いつくとそこが猫のように薄くて、やわらかいので驚いてしまう。
舌を絡めるエロいキスをした後、乳首を抓る。
「ん、うぶぅッ!?んんっ、んううううううーっ♡♡♡」
そこで郁が起きた。
輸送の際、睡眠薬でも飲まされたのだろう。
頼りない力で男の胸板を叩いて、キスを拒絶しようとする。
「ん、ぐっ、うーっ……うー……♡ん……ふみゃ……ッ♡」
舌先にぴりっとした痛みが走る。
郁が甘噛みしてきた。
弛緩していなかったら、本気で食いちぎるつもりでいたに違いない。
てっきり、自分に従順な美少年を手にいれたとばかり思っていたので、反抗的な態度に苛立つ。思いっきり、顔を殴打してやった。
ぱあん。
薄い頬肉と形の良い歯並びの感触が手に伝う。
だが、頬を殴打されても郁は、きっときつい視線を男に向けていた。
「きもちわる……意味がわからない……ど、どうして……」
郁が低い声で吐き捨てる。
だが、虚勢だと丸わかりだ。
アレキサンドライトの瞳に怯えが浮かんでいるし、男は自分と同様、弱者を嗅ぎ分けるのが上手かった。
郁はまだ、こどもだし、おまけに虐待だか虐めを受けているらしい。
「お前、二束三文で売り飛ばされたんだよ」
「……え、」
男はたっぷりと露出した肌を視姦した後、懸命にこの少年を傷つけるであろう言葉を考えていた。
「その身体のきったねぇ痣のせいで難あり商品だって書いてあったよ。顔だけは綺麗だからなぁ……親だか、学校の先生とか同級生だか知らないけど、暴力を振られたり、犯されたりしたんだろ。処女かわかんない、そんな気持ち悪い身体してたら、確かに難あり商品だわ。性格も可愛げがないしなー……」
徹底的に男は、郁のことを物扱いすることにした。
これは人間型のオナホ、いや生きているラブドールだ。
「な、何言って……買ったって……え……?」
「インターネットにお前の顔写真、載ってたんだよ。その学生証と同じやつ。性欲処理のために売られてたんだよ、お前。これって人身売買になるのかなー……」
わざと間延びした声で最悪の説明をしてやると郁の顔から色がなくなっていく。
「家に帰して……」
「え、でもお前、家に帰っても殴られるか、犯されるかじゃないの?」
……至極、正論を言ったつもりなのに、なぜか郁が黙ってしまった。
大きな瞳に涙を浮かべて、首を横に振っている。
嫌だという意思表示らしい。
つくづく、生意気なこどもだ。
世間というものの厳しさをわからせてやらなければいけない。
頭とチンポが苛立っていた。
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