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#46 ガラス張りの支社長室で露出プレイ〜眼下に広がるロンドンの街に見せつけるガートルードの手コキ〜
ロンドン支社、最上階。 誰もいない夜の支社長室で、ミンチンは革張りのチェアに深く腰掛け、モニターの光に照らされた自身の顔を歪ませていた。
ナフサの目詰まりを利用した自作自演の証拠を、セーラに突きつけられた日のこと。あの完璧なデータ収集の手際に、ミンチンは冷徹に思考を巡らせていた。
(一体いつ、どうやって……いや、待てよ。もしかして、あの時……)
脳裏をよぎったのは、セーラが自らの身を差し出し、自分を夢中にさせた「あのハニートラップの瞬間」だった。 ミンチンは手元の端末を操作し、支社長室に仕掛けられた過去の監視カメラ映像を呼び出した。
画面の中、デスクの上に腰掛けるタイトスカート姿のセーラと、その股間に顔を埋め、貪るように蹂躙している自分の姿が映し出される。その光景に再び下腹部が熱くなるのを感じながら、ミンチンはセーラの手元に視線を集中させた。
映像を確認すると、ミンチンの口角が吊り上がった。
眼下のセーラを完全に屈服させたと信じ込み、その支配欲に酔いしれていたほんの数秒の隙。デスクの端に置かれたミンチンのスマホに小さなUSBを素早く挿入する姿がバッチリと映り込んでいたのだ。
「……ハハッ。あいつ、私の携帯にスパイウェアを仕込みやがったな……」
激昂するどころか、ミンチンの胸にはその大胆不敵な手口への強烈な興味と、底知れぬサディスティックな執着が湧き上がっていた。
「ラビニア、すぐに上がってこい」
内線を繋ぎ、ミンチンは冷酷な笑みを浮かべた。
◇
「……なるほど。あのセーラが、そんな真似を」
呼び出されたラビニアは、ミンチン同様に興味津々の様子だった。
「ラビニア。お前の手駒で、このスパイウェアの全容を洗える奴はいるか?」
「ええ、お任せください。得意な部下がいます。弱みを握っているので、絶対に裏切りません」
ラビニアの指示で直ちに支社長室へ召喚されたのは、情報システム部所属のガートルードだった。彼は怯えた様子でミンチンのスマホをノートパソコンに繋ぐと、素早く解析の操作を進めた。
「……やはりスパイウェアですね。ただ、これ……」
「なんだ、言ってみろ」
「これ、以前ロッティーくんから巻き上げたあのUSBに仕込まれていたやつと、全く同じモノですね。同じ手口、もしかすると同じ人物の仕業ですね」(20話参照)
「ふん……まあいい。すぐにそのスパイウェアを削除しろ。二度と同じ手口が使えないようパッチを用意して、全社のセキュリティに水平展開をかけろ」
ガートルードが手早くミンチンのスマホからスパイウェアを駆除すると、ミンチンは自らのスマホをポケットにねじ込み「後は任せた」と、役員会議へと去っていった。
◇
「ねえ。いつ感染したか特定できる?」
「容疑者はロッティー、アーメンガード、セーラってところですよね。ラビニアさんのシステム権限を使えば、彼らの行動履歴と支社長室の入退室履歴を照合して洗い出せますが……」
「やって」
ガートルードが手際よく端末を操作し、瞬時にスクリーニングして弾き出したのは、セーラが一人で支社長室を訪れた履歴だった。それらの時間の防犯カメラ映像を一つずつ再生した二人は、思わず息を呑む。
それは、セーラとミンチンの生々しいセクハラ映像の数々。そして極め付けは、支社長室のデスクの上で、セーラが自らミンチンの頭を股間に引き寄せ、自身のモノを吸わせている光景だった。(44話参照)
「……まさか、ここまでとは」
ラビニアはすかさずスマホを取り出すと、その決定的な画面をスマホに収めた。さらには翌日の交渉でセーラが新居マンションを勝ち取った事実(45話参照)を掴んだ。
「ナフサ目詰まりの黒幕が、まさか支社長本人だったなんてね。それをネタにマンションせびるなんて。とんだ『おねだり上手』だわ」
ラビニアは、ふと思いついたように声を落とした。
「……ついでだわ。もう一つ見たい映像があるの」
お目当ての、セーラとロッティーの情事(42話参照)もスマホに収めると、満足そうに一息ついた。
「いやぁ……しかし、この映像、すごいすね……」
生々しい情事の映像の数々を見せられ、すっかり下半身に熱を溜め込んでいるガートルード。
そんな彼の様子に気づいたラビニアは、スマホをポケットにしまうと、ガートルードの股間を正面から鷲掴みにした。
「ひゃっ……!?」
「あんた、すっかり『目詰まり』してるんでしょ?……ご褒美に、私が解消してあげようか?」
甘く誘惑するラビニアに、ガートルードは顔を真っ赤にしながらも周囲を見回した。
「で、でも、ここはマズイっすよ。あそこにカメラありますし……」
「そんなの、どうとでもなるでしょ?」
「……なるほど……っ!」
ガートルードは素早くシステムを操作し、支社長室の監視カメラを偽装ループ映像へと切り替えた。
「んっ……ああっ……ラビニアさん……っ」
湿ったいやらしい水音が静かな部屋に響き渡る。
「……でも、見られてるほうが燃えない?」
「そ、そんな……! 見つかったら処分どころかクビですよ! ……っ、ああっ///////」
ラビニアは壁のコントロールパネルへと手を伸ばし、スイッチを操作した。
ウゥゥン……と静かなモーター音を立てて、窓を覆っていた全てのブラインドが、ゆっくりと巻き上げられていく。
——ロンドンの街を一望できる、最上階の巨大なガラス窓。
「ほら、外にいる何万もの人たちが、あんたの醜態を見てるわよ」
「は、恥ずかしいです……////」
ガートルードはラビニアの極上の奉仕に脳髄まで蕩けさせ、やがて歓喜の声を上げながら激しく昇天していった。
つづく
—
【次回予告】
酒に深く沈み終電を逃したアーメンガードは、ラムダスの部屋に泊まる。無防備な姿でベッドに眠るアーメンガードを見つめるうちに、ラムダスは抑えきれない衝動にかられる。
次回
#47 眠る親友の枕元で貪る背徳の自慰行為!〜今にも滴り落ちそうな透明な蜜と水音に隠した惨めな涙〜
——あいつの顔の前で、すべてをぶちまけてフィニッシュしたい!!
お楽しみに!
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