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女の子の身体を研究してみて……♡

「郁、かーわいい♡」  このうえない屈辱である。  今や、いつも見下ろしている望月とそう身長が変わらないうえ、いくら、彼が女の子のような見てくれをしていようとオスの力にはかなわない。 「本当に、女の子になっちゃったの?」 「さあ。自分じゃ分からないから」 「じゃ、鏡見よっか」  姿見の前に立つように誘導される。  そこには、少女の姿が映っていた。  ちょこんとした狼耳も、ふさふさの尻尾も見覚えがある。  くしゅっとした黒髪は長く伸びていた。  視線は低いし、姿態は華奢。胸だけが、ふんわりとかわいらしく盛りあがっていた。  おまけにフリル過多の悪趣味な女児服を着せられている。 「ほんとう、さいあく」  郁がいつもの悪口(あっこう)を叩く。 「とってもかわいいよ? 白くて小さくてお人形さんみたい。こことか、普段のきみにはないしね?」 「くっ……ふぅ……ん、んっ、あ、あぁ……♡」  衣服の上からもにゅもにゅとバストを揉みしだかれる。  ここまで用意周到なのに、下着の類は用意してくれなかったらしい。  望月の五指の中でやわらかな膨らみが潰れる。 「や、あ……っ、そこ、触らない、でっ……い、いたい……っ♡」 「あ、力強い? でも、おっぱい、ぷにぷにして気持ちいいよ? 郁のかわいいところ、見せて」  言うがはやい、ワンピースの胸元をずりさげられた途端――。  ぷるん、と肉感的に弾む動きで、おわん型の乳房が露出する。 「やだ、やだぁ……っ♡」  メスのそれを間近で見る機会など、そうない。  華奢な姿態のわりにボリュームのあるたわわとピンク色の突起が、特別卑猥に見えた。 「恥ずかしい? でも、郁もおっぱいから目、離せないよね。ここ、えっちだもんね」 「……そんなことない……ん、ひあっ♡」  背後から、望月がバストをホールドしてくる。  そのまま、むにゅうぅっ♡とイヤらしく形を変えるほど、揉みしだくのだ。 「ん……っ、にゃ……あっ……♡は、ひ♡あっ♡あ、んっ♡ああうっ♡」 (これ、段々と身体……熱くなって……でも、視覚的に興奮する……)  ぷるぷるの柔肉を愛撫されて、郁がはふはふと呼気を洩らす。 「はあ……メスの身体ってこんなにやわらかいんだねえ。大切にしないと壊れちゃいそ……ん、あむっ♡」  支配欲を刺激されたのか。  望月が、バストをやわやわと揉みながら、耳を齧った。 「んん~……ふ、ぐうっ……ん、にあっ♡今、耳やだっ……ぞわぞわするから……♡はーっ……♡はーっ……♡」 「郁のお耳もかわいい♡ぴくんって……おっぱいマッサージされながら耳ペロそんなにきもちい? ん……れるっ、れろっ、ぬるぅ~……ぺちゃっ……♡」  はむはむと耳の縁を甘噛みしていたのに、今度は、舌が耳の中にもぐりこんでくる。  たっぷりと唾液をまとった舌が、耳の穴まで犯すのだ。  薄い舌がくねり、性感を引き出そうと愛撫する。 「ん……っはぁ……ぺろぺろだめ……これ、身体……くたってする……♡ふ……にゃあ……っ、あー……ああっ、あぁああああんっ♡」  露出した柔肌が、艶めかしく火照っていた。  手のひら全体で撫でるように、バストをマッサージされる度に郁が身体をびくつかせる。 「乳首、まだ触ってないのに、硬くなってるよ? ここ、女の子になっても敏感なんだねぇ」  望月の手の中で潰れた白いバスト。  先端の突起がツンと煽情的に勃っている。 「や、あっ、これ……ちが……っ、そういう気分じゃないからあ!」 「ふーん……そういう気分じゃないのに、乳首勃起させてるの? 恥ずかしい子だな……。 摘まんでみようか」 「いやいやっ、やだあっ♡んうー……っ、や……りゃあ……っ♡おっぱい♡おっぱい♡伸びちゃ……んくふうううぅうううううううううううううううううっ♡♡♡」  華奢な指先で、ピンク色の乳首を引っ張られると餅のように、持ち重りのする乳房も伸びた。  その様はいやらしい。 「あは♡あとで郁のおっぱいでおちんちん扱いてもらおうかなー……」  あけすけなオスの欲望に、ぞくぞくと期待してしまう。 (そんなの、恥ずかしい……) 「選んでいいよ? 僕におっぱいいたずらされるのとおっぱいでご奉仕するのどっちがいい?」 (……どっちも恥ずかしい……)  郁は俯いた。  長い髪がかんばせを覆う。 「ちゃんと鏡、見てね? 自分が今どんな顔をしてるか分かる?」 「い、うッ♡」  ツインテールを乱暴に引っ張られて、顔をあげさせられる。  苦痛と快感に歪んだ淫蕩な顔がそこにある。 「こ、こんなの俺じゃないぃ……も、やだぁ……♡」 「さっきから反抗的♡そんなにお仕置きされたいんだー……えいっ♡」  甘く爪をたてた指先が、淫乱突起をカリカリ責めにしていく。 「ん、いぃッ――かりかり♡かりかり、らめえっ♡これ、変になっちゃうぅっ♡おっぱいの先っぽに爪、ひっかかって……んくひっ♡かりかり弱いからあ……♡あうー……♡」 「女の子でも乳首カリカリ責めにされるの弱いんだね? ほら、カリカリ♡カリカリ♡こしょこしょっておっぱいくすぐるよー? しょりしょり♡しょりしょり♡」 「んっ……ふぅうううんっ♡あンっ♡は……反抗的なクチきいて……ご、ごめんなしゃ……カリカリ責め……よ、弱いから……っ♡んんーっ……♡すぐ、おちんちんに媚びちゃうから……♡」  郁が熱く湿っぽい呼気をこぼす。 「もう、チン媚びしてると思うけど? さっきから僕のに……郁のお尻当たってるの、知ってた? あれ、わざとじゃなかったんだ?」  望月の指摘に郁の頬がかあっと赤くなる。  乳首責めにあわせて、煽情的に小ぶりな尻が揺れ、どうやら、肉棒を刺激していたらしい。  やや肉感的な双丘に、勃起したものが当たっていることに初めて気がついた。 「ん、やああああっ♡そ……そんなつもりじゃあ……♡」 「スカートめくっちゃうね……うわ……えっちなパンツ……ほとんど、レースと紐?」  望月の指先が、くいっと下着を引っ張った。  紐状のショーツがぷっくりとした割れ目に食い込む。 「んぐうー……っ♡ふっ♡ふっ♡あ、はぁッ♡やめて……それ……♡く……くるしいよう……♡」 「本当に? 顔も声もとろっとろじゃん?」  思いっきり、ショーツを引っ張ると肉芽と花びらを擦りあげる。  郁のそこがぷしっと愛液を粗相した。 「おもらし?」 「わ……わかんない……♡足、力入らないよお……♡」 「じゃあ、鏡の前でおまんこ♡解剖してみよっか♡」  サイドの紐をほどかれて蒸れた恥丘が丸出しになる。  郁は、鏡の前で大きく開脚するポーズをとらされた。  まだ皮被りのクリトリス。  小さな尿道。  全体的に淡い色の女性器……膣口がひくつき、よだれを垂らしている。 「ここ、なに?」  望月の指先が、つん、と半勃起のクリトリスをつついた。 「やぁああああああああああああああああああああ……んっ♡♡♡」  途端、強い快感が、背を走り抜けた。  郁は、舌を突き出して、あへあへと下品によがった。 (女の子の身体……こんなに気持ちいいの?) 「ツンツンってしてたら濡れてきたよ……? 段々、カチカチになって……勃起してきた……」  激しく興奮しているのだろう。  望月が唾液を嚥下した。  指の腹がすりすりとクリトリスの表面を撫でる。 「そこ、だめ……っ、だからぁ……♡」 (すぐ、イっちゃう……こんな強いの、無理っ……♡)  郁は、きゅっと太腿に力をいれて、足を閉じようとした。 「へー……悪い子♡」  強引に、望月が足を開く。  今や、郁を見下ろすその顔はひどく嗜虐的な表情を浮かべている。

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