3 / 18

診断のための検査

次だ…… 裸の患者達が次々呼ばれ、15分くらいすると検査を終えて出て来る…… みんな渋い顔をしている…… どんな検査なんだ。。。 竹内「次入って」 呼ばれてしまった。 ・ ・ ・ 検査室には診察台とパソコンが置かれたデスクといったよくある病院の診察室だった そこにいた医者は想像よりも若く、何よりとんでもなくイケメンで驚いた 「…………」 加藤「名前は」 「……しおん…」 こちらを見ずにカタカタとパソコンに入力していく先生の無愛想さに緊張感を覚えた。 入力を終えるとデスクに置かれた消毒液を数回手に馴染ませてグローブをはめて初めて目が合った。 吸い込まれそうなくらい大きな目からは優しさは感じられず、冷徹な印象を受けた 加藤「なんで脱いでないの」 ゴクリ…… 低く冷たい声に身体がヒヤリとする 「……脱ぎたくなかったから。 検査って何するの」 負けじと強気に答えてみる 加藤「ペニスと睾丸、必要だったら尻穴からの前立腺触診」 「えっ……。」 まじ? <<<はい、脱いで>>> 人生でこんな経験は初めてだ…… 人前でほぼ全裸で、後ろ手に仁王立ちさせられて、ペニスサイズを測られ、睾丸を鷲掴みにされたあげく…… 「///」 悔しい事に勃起し始めていた。 くぅぅ…… 加藤「オナニー習慣は?」 ほぼフル勃起のまま問診が始まってしまった。 「ほぼ毎日」 加藤「毎日?射精まで行く?」 「……イカない…か…な?……」 加藤「勃起が持続しない?」 「……たぶん…?」 加藤「ふーん。あぁたしかに下がって来たね」 フル勃起していたはずが、いつものように元気を無くし始めた。 加藤「前立腺診るからここの台上がって四つ這い」 「え!!四つん這い!?」 加藤「ここでは当たり前」 ……お尻……ちんちんより嫌なんだけど。 四つん這いとか屈辱…… 加藤「頭下げて尻もっと突き出す」 頭を捕まれゆっくり下げると自然にお尻が高く浮き上がった カチャ 冷たいジェルを穴に塗り込まれ、チクッと痛みが走る 「いって!!!」 四つん這いをキープできないほどの痛みが走り治療台に転がった 加藤「こーら!」 「むりむり!マジ無理!」 加藤「もう一回」 「無理!お尻はマジでなし!!」

ともだちにシェアしよう!