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初治療
【しおんサイド】
いよいよ本格的な治療が今日から始まるらしい
美味すぎる朝食を光がたくさん入るロビーで食べ終え、なんだかお腹がゴロゴロするからトイレに行ってスッキリ!!
このままベッドでゴロゴロして一日過ごしたいなー
友輔「しおん、治療室!」
しおん「ん?もう時間!?」
……あーあ。ベッドでゴロゴロしてたら治療の開始時間になってたー。やっちゃったー
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加藤「遅刻」
しおん「はい。」
フラットな処置台に座らせられ、加藤先生が目の前に座りお説教からスタート。
加藤「俺に叱られたくてわざと遅刻したんでしょ?」
しおん「全然違う」
加藤「これから痛いことするよ?いいの?俺を不機嫌にさせて」
………それはさすがにまずい。
加藤「パンツ脱いでゴロンして」
ごろにゃーん
加藤「足広げる」
完全に加藤先生ペースに乗せられてしまった。これ以上加藤先生の機嫌を悪くしたら痛いことをされるから言うこと聞いておかなきゃ
チクッ
しおん「ゔわっ!!」
お尻にピリッとした痛みが走りぎゅっとお尻をしめた。
加藤「しめない。もう一回」
チクッ
しおん「痛っ」
痛がっている顔をじっくり見られ、このあと10回程チクッと指を入れては抜きを繰り返した
加藤「大きく深呼吸」
指示が変わり、少し深い呼吸をすると、ぐぐぐと指に力を加え奥に押し込まれた
しおん「それは痛い!!」
加藤「腰引かない」
しおん「抜いて抜いて!」
抜いてくれるはずもなく、さらに奥に進め、ある一点を執拗に刺激された
プニプニ
しおん「あ///」
加藤「ここ しおんの前立腺ね」
プニプニ
しおん「あ///」
加藤「ここは気持ちいいでしょ?」
しおん「アッ///ちんちん触っていい?」
加藤「ダメ。触っていいのは先生だけ」
グリグリ
しおん「あぁぁぁ!!!泣」
グリグリ
加藤「ここ痛いでしょ?」
しおん「痛い!痛い泣」
加藤「治さなきゃいけないのこの箇所ね?この痛みよく覚えておいて。」
痛い………はぁはぁ……
しおん「まだ痛い泣」
プニプニ
しおん「おっ///」
こっちこっち……これ気持ちいい
しおん「もっかいやって」
プニプニ プニプニ
しおん「おぉ///やっぱりちんちん触りたい」
プニプニ
気持ちいい箇所を優しくトントンしながら、絶妙な圧でちんちんを擦られた
しおん「アッアッ///」
やばい…気持ちいい…加藤先生…うまっ…やば///
加藤「今日は勃ちが悪いね?」
たしかに、こんなに気持ちがいいのにあんまり勃ってない
プニプニ プニプニ
しおん「あん/// ……っ….」
加藤「毎日こうやって色々な先生が勃ち具合いチェックするからね?しおんの場合は1日になんどもされるって思っていてね?」
気持ちいいからオッケー
グリグリ グリグリ
しおん「ギィャアア!!!泣」
加藤「当然痛い箇所刺激しながらの勃ちチェックもあるからね?」
しおん「ハァハァハァ!」
やばい……こっちは地獄……冷や汗かいてきた……
はぁはぁ……
やばい……
加藤「今指がギリギリ一本入る程度だから、拡張処置も同時進行でやるから」
頭ぼんやりしてるー。。。
加藤「プラグをお尻に入れるから、先生が抜くまで我慢ね」
あーー。まだグリグリされたところ痛い
グググ
しおん「何!!!?」
グリグリグリグリ
しおん「いだぁぁぁい!!泣」
硬く長い器具がお尻に挟まってゴロゴロとした異物感とズーンと腰が重だるくなった
しおん「はっっ!!痛い泣。何?」
加藤「先生の話聞いてた?プラグ」
プラグ!?何!何!泣
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