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治療班は甘くない

青木先生との特訓の成果もあり、とりあえず指1本は入るようになった。 練習期間が短かったし間に合わないかと思ってたけど、キチンと間に合わせてくれる青木先生はやっぱり凄い 朝ごはん食べたらテストだ…緊張する…… ルイ「この薬不味いからキラーい」 しおん「カラフルじゃん!!」 ルイ「不味いよ」 しおん「飲んでみたい!」 ルイ「いいよ!」 伊織「良くない良くない」 採血セットを手に持ち、あおいのベッドから出てきた伊織先生に見つかってしまった 伊織「人に薬をあげない、飲まない」 ルイ+しおん「人に薬をあげない、飲まない」 伊織「分かった?」 ルイ+しおん「はーい」 ・ ・ ・ 薬譲渡未遂事件から程なくして治療時間のため、治療室に到着 いつものようにカゴに下着をバサっと置き、治療イスに腰掛けて先生の到着を待った 加藤「午後は佐々木先生ですね」 加藤先生の話し声が聞こえ入口をパッと見ると加藤先生と魔王様が入って来た なぜ魔王様が!!!! 青木先生と似てるなんて思ってたけど、魔王様のオーラ全然違う!!! やばいやばい。今日加藤先生と魔王様2人?? 加藤「何ソワソワしてるの」 しおん「………今日2人?」 加藤「2人」 ひぃぃぃ!!! 加藤「始めテストね」 治療イスの真隣に森田先生がドスッと座った。ただ座っているだけなのになんでこんなに怖いんだろう。 カチャ ジェルのフタが開いた音と共に加藤先生がスッと立ち上がった クルクルっとジェルを馴染ませると、体重をかけながらググっと指を押し込まれた メリッ しおを「はゔっ!!!」 本当に指1本なのか疑いたくなるほど、強い圧迫感と腰の痛みを感じ、足を閉じかけたがなんとか持ち堪えた ググググ しおん「痛い泣」 加藤「入るねー。」 痛いけど指1本は入ったらしい。だいぶ痛いんだけど、、、 加藤「これくらい入るなら良さそう。がんばったね」 お!これはテスト合格ってことだよね?お仕置き回避!! 指も抜いてもらえたし、もしや今日これでおしまい!? 加藤「2本挿れよう」 へ!? 2本? 森田「しおん、手どこ置くの?」 待って、2本? 森田「しおーん」 2本というワードで頭いっぱい過ぎて森田先生の声が全く入ってこない お腹に置いていた手を森田先生に掴まれ、治療イスのレバーを握らされた しおん「!!!」 加藤先生にちんちんを握られビクンと身体が跳ねる 加藤「チクン」 しおん「!!!」 ググググッ しおん「ゔっぅぅぅ!!!泣」 お尻が裂けそうなくらい鋭い痛みが全身に走り、身体をくねらせた 森田「足!」 閉じた足を無理やり開かされ、手早く固定されてしまった しおん「いだぁぁい!!!泣」 加藤「もっと奥いくよ」 しおん「ギャァぁあー!!泣」 指1本なんて序の口だったんだ……2本ってこんなにこじ開けられるの?痛い…無理……泣 加藤「これが指2本。治療はもっと奥に挿れて前立腺を刺激するからね」 しおん「痛い…はぁはぁ……痛い泣。抜いて」 森田「まだ抜かない。このままブジー挿れて、数回擦ったら今日の治療はおしまい」 しおん「このままちんちん棒は無理!泣」 加藤先生にお尻に指を突っ込まれたまま、森田先生はちんちん棒を挿れる準備をサクサク進めていた 全部見えてしまう恐怖心の中、泣き叫ぶことしか出来ない…… 誰も助けてくれない、、、 しおん「ちんちん棒は嫌なの!!泣」 ドロっと痛み止めのジェルを垂らし、容赦なくちんちん棒を挿入する森田先生 森田先生が今日の治療についた理由はこれだったんだ…… メリメリ しおん「いだぁぁい!!泣」 森田「奥までしっかり挿れていくから、深呼吸」 しおん「いだぁあい!!泣」 佐々木先生との治療はほんの数センチで抜いてくれたけど、森田先生はそんな甘い治療はしてくれない 足がガクガク震え、鼻水なのかよだれなのか分からないくらい顔がぐちゃぐちゃになるまで泣き叫んだ しおん「ホントにいだぁい!!泣」 ゴリっ しおん「ぎぃぁあ!!泣」 森田「ソフトチューブじゃなくても入るんじゃない?」 加藤「今前立腺ですか?」 クイックイッ しおん「ぎぃゃあ!」 森田「前立腺。チューブやめてシリコンスティックで中から刺激してあげていいと思うけど。 しおん頑張れてるじゃん」 ん?褒められた?

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