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治療班は優しい?怖い?

青木先生とおしゃべりしてたら元気でたーー おっ!竹内先生発見!! 竹内先生にお願いがあるから話しかけに行かなきゃ!! スタッフステーション入っていっちゃったー またスタッフステーションお邪魔するかー しおん「入ります!」 看護師「どうぞー」 いたいた!! しおん「たけうちせんせー!!!外出ってやつした〜い!!!」 竹内「え?笑」 あらっ……… 加藤「泣き止んだの」 森田「やっぱり余裕あるでしょ?」 佐々木「元気だねーしおんは」 治療班の先生が勢揃いしているところに来ちゃったー、、、 加藤「外出したいって言った?だめ」 しおん「お願いお願い!!俺ん家近いからさ!」 佐々木「何か必要な物でもあるの?」 しおん「ポケカのデッキ持ってくる!俺のデッキならルイに勝てると思うんだよね!」 佐々木「なるほどねー。」 しおん「先生に俺のコレクション見せたい!」 治療班の先生達が一斉に笑い出し、和やかムードに 先生達のツボにどうやら入ったらしい 佐々木「見たいけど、ポケカはトラブルになっちゃうから持ち込み禁止なんだよねー。病院にあるやつで我慢してね」 しおん「そうなの?分かったー!そしたらさー!デッキ増やしてくれる?あれじゃあルイに勝てない!」 森田「ルイそんなに強いの?笑」 しおん「強い!」 森田「へー。 デッキって何?」 伊織「こういうやつです」 森田「これ病院にあるんでしょ?」 伊織「種類がたくさんあって」 森田「なるほど」 佐々木「考えておくねー」 後日デッキが増えていたことは言うまでもない。 治療以外は優しく頼りになる先生たちだから、キツい治療でも泣きながら先生たちの後ろをくっ付いて行くしかない 治療は辛いけど、同じくらい楽しいこともあるから案外ここでの生活も悪くはないかもしれない ・ ・ ・ テストから数日が経ったある日 恒例の触診あり朝診察日 ショウ「森田先生もいた……」 ルイ「今日外れだよ 加藤先生もいるもん」 しおん「大外れだー!!」 6号室「!!!!!」 加藤「全部聞こえてたよ」 ひぃぃぃぃ!!! 胸ポケットにジェルのチューブを入れ、現れた加藤先生。朝診察なのに準備が出来ていなかったことをキッチリと叱られ、一目散に自分のベッドに戻り下着を脱いでスタンバイした ………誰からだろ…… ・ ・ ・ 【ルイ サイド】 ショウのところに森田先生が行ったってことは、、、 サッ!! げっ!! 加藤「…………」 加藤先生だー。。。 加藤「体調どうですか?」 ルイ「……いつも通りです。」 ベッドに腰掛け、カチャッとジェルのキャップを開けるとすぐさま触診が始まった グググ ルイ「ゔっ。太っ……」 加藤「足もっと開いて」 ルイ「はい……」 いてぇーー。 グリグリ ルイ「ゔわっ。」 加藤「ん?」 眉間にシワを寄せる加藤先生……やばい…何か問題でも? シコシコシコ ルイ「ゔわっ!」 加藤「ルイ自慰してる?」 ルイ「え?、、、///」 加藤「昨日やった?」 ルイ「……やってない……」 シコシコシコ…… ルイ「ゔあ///」 加藤「一昨日は?」 ルイ「………やってないです」 加藤「治療日誌に【自慰あり】になってなかった?」 !!!! 加藤先生って凄い……治療日誌の内容も覚えてるの?凄すぎなんだけど ルイ「…………」 加藤「ピストン苦手なんだから慣れないと」 シコシコシコシコ ルイ「あぁ///」 やばい。声がっ…… ルイ「あああ///」 シコシコシコ 加藤「こういう感じにピストン自分でやるんだよ?」 ルイ「はぃぃ……ゔぅ……」 加藤「はい、じゃあバトンタッチ。30回自分で擦ってな」 ルイ「…はぃ……」 加藤「声に出して数えて」 ルイ「1!2!」 ホントいじわる、、、

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