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第58話 お風呂でお手伝い。
静夢はバスチェアに座り、背中を丸めていた。
「…どうしたらいい?」
「ああ、これがシャンプーで、こっちが……」
「あ、この前洗ってもらったから、今日は俺が髪を洗ってあげる。」
「そう?ありがとう!」
俺は静夢のキレイな銀髪を優しく泡立てた。
「お客さん、痒いところはないですか?」
「それ、聞かれてもどうしょうもないやつ!」
「ははは!」
「強いて言えば、全身が何だかむず痒いです…。」
「お客さん、照れてますね?」
「そりゃ照れますよ…。」
「はは!背中も流しますね〜」
「そんな床屋ないでしょ。」
「お客さん可愛いので、サービスです〜」
「ふふ、やばい店入っちゃったかなあ!」
静夢の背中は小さくて、あっという間に洗い終わった。
「はい終わり。前はセルフサービスでお願いします」
「え〜…。」
「えっ」
「可愛いのに、前のサービスはないんですか?」
「はい、無理です。可愛すぎるとサービス出来ないこともあるんです……。」
「特に、自分ちでなんで……毎日思い出して死にそうなので……。」
「僕だけにその思いさせてるのは、平気なんですか?」
「どういうこと?」
「お風呂でいつも思い出しちゃうんだよ…。」
「ベッドでも……。」
「まさか、先週の…??」
俺に背中を向けたまま、静夢はコクンと頷いた。
「思い出すと、ここが…キュウッって……」
「……でも自分でどうしたらいいか、わかんないから……。」
「こーくんが嫌じゃなければ、前も洗って。そして、手伝って欲しいな…。」
「嫌なんて!全然無いよ。そんな思いさせてたなんて、ごめんね。」
「…多分、表に回っただけで俺のは自然と元気になっちゃうけど、気にしないで…。」
「……ん。」
静夢が毎日思い出して、自分でどうにかしたいと思ってくれてたなんて…!
その事実だけで、もうガチガチなんだけど……!!
俺は既に膨らんだそれを隠すため、大量の泡を纏わせ、
静夢の前に回った。
静夢はじっとりと俺を見つめている。
グッ……心臓破裂しそう…!
緋美みたいに大声で叫んで逃げだしたい…!!!
そんな衝動を必死で抑えつつ、俺は泡だくのボディスポンジで、静夢の鎖骨から洗い始めた。
洗う場所は、だんだんと下へ…。
「……ここは、デリケートな場所だから、手で洗うよ、いい?」
「は、はい……。」
俺は静夢の股間の頭から根元、そしてその下に揺蕩う袋にまで、たっぶりと泡をつけ、丁寧に洗ってあげた。
「……ッ!んっ…!」
苦しそうな吐息が漏れる度に、
静夢のそれは硬くなっていった。
「静夢、声出しちゃダメだよ?みんなに聞こえちゃう!」
「わ、わかってる……。」
声が震えてる…。
可愛いな……。
「我慢してね。ちょっと扱くね……、」
俺は静夢のをギュッと握りしめ、優しく上下に扱いた。
「んんッ…!」
思わず出てしまった艶かしい声に、自分でも驚いたのか、静夢は両手で口を押さえた。
「…もっと強く擦るよ。声、耐えてね…。」
俺は静夢のそれを、さらに激しく扱いた。
「ん〜〜〜!!」
「ん、ん、ん、ん、ん…!!」
あああああ、静夢!!腰動いちゃってる……!
瞳に涙を溜め、眉を八の字にひそめて、小さく息を漏らしながら…静夢は扱かれるリズムに合わせて、無意識に腰を動かし続けた。
こんなに可愛いのに、やっぱり静夢も男の子なんだなぁ。
静夢の腰の動きがエロ過ぎて…自分の股間が持たない…!!!
イタタタ……!!
ノーハンドでイきそう…!
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