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第32話 函館の仕事(⚠️拷問シーン)
この仕事が一段落したら、もう始末屋からは手を引く。神谷の叔父貴とリキは約束した。
蜜とリキが地元に帰った後、函館の町ではC国人のアジトが次々に潰された。
半狂乱になって国に帰るC国人。
みんな謎の不審死を遂げて闇に葬られた。
五体満足な死体は少なかった。
恭司たちの手下の若いもんと函館同士会の共同の仕事だった。なぜか北○警は追及しない。
ウイグル人の殺害動画と臓器売買は、マスコミも沈黙を保ち、こちらは一人も逮捕されなかった。違法な貿易に絡んでいた屁鳥も、事情聴取だけで終わった。
裏稼業の始末屋によって、虐待動画の小動物に加えた拷問の数々は、全部、それをやった人間で再度同じように実行された。
詳しく書くとまた動物でやってみようとする気狂いが出てくるので詳細は、知らせない。
よくもあんな狂った事を思いつく、と感心した。動物に拷問をやった人間や、アイデアを考えた人間に、そっくり同じ事を実行した。
サイコパスを自認する小山が先頭に立って、実行してみせた。
「や、やめてくれよ。」
後ろ手に縛られてクレーンでぶら下げられた犯人の男は
「肩が痛い。外れる。ぶら下げるのはやめてくれ。」
今は懇願しているが、こいつは猫をぶら下げて苦しむのを喜んで見ていた。仔猫に
「4時間経過。
まだ、ぶら下がってます。
オシッコちびってますねえ。
がんばります。もう肩が外れてフラフラです。
この顔見てやって。」
そうやって実況して仔猫を虐め殺した男。
同じ事をやってやる。
クレーンで持ち上げられた男は後ろ手に縛られて肩が外れそうだ。
「まだぶら下がってますねえ。
一晩中自分の体重で苦しみましょう。
オシッコもウンチも漏らしてます。汚ねえな。」
彼らがナイフでズボンとパンツを引き裂いた。
無防備な下半身で体を捩って逃げようとする。
「よく,見なよ。おまえの友達はあのミキサーで粉砕されるんだよ。」
クレーンで吊り下げられたこちらの男は、ぐるぐる巻きに縛られて顔だけ出してミキサーに入れられた。吊り下げられてスイッチが入った。
下から回転する刃が男の下半身を砕いていく。
先ほどの男がぶら下がって見せられている前で、体が徐々に砕かれバラされるのは恐ろしい光景だった。
「やめてくれーっ!助けてくれー!」
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