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第5話:♡
バスローブを羽織って部屋へ戻るとショウさんは手馴れた手つきで照明を間接照明に変える
明かりが違うだけでこんなに雰囲気が変わるんだ…荷物を置いた時はさほど気にして無かったけれどこれはエロい。
高鳴る鼓動に翻弄されながらもベッドに腰掛けると覆い被さるようにショウさんは俺を押し倒しそのままキスを落とした
「ふ…ぅ」
さっきも思ったけどこの人キス上手い
時折舌を吸われると脳にビリビリと電流が走った様な感覚になる
もっと、もっと欲しい
パッと唇が離れると蕩けた顔をまじまじと顔を見られて羞恥を煽られた
ショウさんの目黒くて綺麗で吸い込まれそう
「コウさん、かわいいですね」
にこっと笑いかけられたと思えばドキッとする間もなく深く唇を落とされ今度はくにくにと乳首を弄られた
「んっ…んぅっ...!」
慣れない刺激に身動ぎながらも快楽を受け入れようとする、俺よりも大きくてゴツゴツした手が優しく丁寧に俺の乳首に刺激与える
かわいい…?
ぼんやりシュウさんの言葉を浮かべるが今は思考がまとまらない、ただどこか言われてこそばゆい言葉なのは本能で感じた
お互いの唾液が混ざってどちらのものかわからない液体をコクリと飲み込む
きもちいい
きもちいい
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