15 / 15

第15話:♥【浣腸/排泄】

どれくらい時間が経っただろう お腹の圧迫感排泄欲……以前自分で弄ってみたくて試みた時や半月前のあの日 自分で準備するのは苦痛でしか無かったのに、きっとショウさんにされているからこんなに気持ちいいんだ 「もぅ出させてくだしゃい…」 呂律も回らない 自らお腹をおそるおそる触れてみるとぽっこりと膨らんでいるのを感じてより排泄感が強まってしまった 「コウくんおしりにたっぷり液体入れられて気持ちよくなっちゃって こんなに恥ずかしい所見られたらこの後の事なんて余裕だねっ」 おしりから出ているチューブを指でなぞられるとナカにまで振動が響き焦れったい刺激となる 「ふぅ…ぅ…っ」 呼吸を整えようとするけれど身体も心もとろとろに蕩けて思考がまとまらなくなってきた、ショウさんは今どんな表情で俺の恥ずかしいトコロ見てるの……? 「我慢汁までとろとろに溢れてきて可愛いね」 そう言うと俺の陰茎を滑らせるようにねっとりと指を絡ませて愛撫する 今その刺激は強すぎて頭おかしくなっちゃうから……! 「ぁっ!…ぅ…もう……も、無理だから……っっお腹の出さしぇてぇ……!」 ぺっとりと床に預けている頬にいつの間にか零れていた自身の唾液がぬとぬととまとわりつくのを感じて自分じゃどうしようも無い事を分からされてまた羞恥心が煽られていく 限界を感じ振り向くとショウさんと目が合ってにこっと満面の笑みを見せられた、いやいやいや『にこっ』じゃないんですよ…!そりゃかっこいい人が笑うのはかっこいいに決まってますけど!!!今自分に余裕があったらショウさんにだって「いじわる!」とか「ドS!!」とか色々言ってたと思う、言えるかな……? ショウさんは そろそろかなぁ と呟くとおもむろに立ち上がりキュッキュとシャワーのお湯を出し始め、そのまま俺の前に回るとバスチェアに座り俺をショウさんの腰に抱きつくような体制にさせた 「床硬かったよねごめんね沢山頑張れて偉いね いっぱい出していいよ」 そう言うと背中側に手を回しおしりに挿入っているチューブを引き抜く ズルッ チューブはローションで滑り意図も簡単に抜け落ちた 「ん、んんんん……っっ!!」 体温で温められた生ぬるい液体が溢れ出て脚を伝うのが分かる、幸い音はシャワーにかき消され微かにしか聞こえなかったのでこの為にシャワーを出してくれていたのだと気遣いを感じた 「上手だね 全部出しちゃいな」 ショウさんの腰にしがみつきながら排泄する羞恥に耐えるが、タオル越しにショウさんのモノも勃っている事に気が付き一緒に興奮してくれていたんだと思うとどこか嬉しくこそばゆい 良かった、トイレで出し切って水だけだとは言え俺の排泄なんて見て引かれてたらどうしようかと思った…… 一緒に夜景を見ていた時とのギャップが凄すぎる ゆっくり腰をさすってくれる暖かい手 荒く乱れた呼吸を整えながら生理的な涙で溢れる瞳で顔を見上げるとそのまま微笑んで唇を重ねてくれた、俺この人になら何されてもいいかも……

ともだちにシェアしよう!