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隨ャ蜊∬ゥア
がっしりと腰をつかまれ、どちゅどちゅと最奥を突かれる。
運動もせず、ろくに食事もとらない俺の薄っぺらな腰は、奴のでかい手でつかまれると指先同士がくっつきそうだ。
『ぽ…、ぽぽ…』
恍惚とした表情で腰を振る怪異に俺の腹はキュンキュンと蠕動した。
「あっ…、お"っ」
連日のこいつとの媾いで開ききった俺の腹は、簡単に結腸まで許してしまう。
結腸をこいつのでかい亀頭でごちゅごちゅされると脳が焼き切れるくらいにいい。
「あ"っ、きもぢいっ!!
結腸しゅきっ、あっ♡ああ♡」
体をのけ反らせていると、奴は俺の肩を掴み奥まで屹立をねじ込んだ。
ゴッと脳天に音が響き、奴のモノが結腸を突き破った。
目の前がチカチカする。
危うく意識が飛びかけるが、孕み腹になって初めての中出しを前に、気絶なんて勿体ない。
しかし、こんなに奥までねじ込まれたのは初めてだ。
奴も初めての感触に感動しているのか『ぽ、ぽ』と何度も俺の体を揺する。
「あっ、あ"あ"っ、そんな何度もしたらダメだって!
んんっ、~~~!!!」
ビュッと俺の陰茎から透明な液体が出る。
今まで何度も出したせいで、俺のちんぽは腹の奥を突くとすぐに潮を吹くようになっていた。
掃除が大変だと思いながらも、勢いに任せて出し切る。
白目をむくほど気持ちがいい。
俺の潮吹きに満足したのか、奴が『ぽ、ぽ』と声を上げる。
潮を吹いてぐったりした俺のムスコを奴がでかい手ですっぽり覆って、上下に扱き出した。
「あっ!?
そこ、今、敏感だから!!
やめっ、ああっ!?」
内ももがぶるぶる震えて、与えられる快感は痛いほどだった。
半狂乱になりながら快楽に打ち震え、中を暴かれていると、腹の奥に熱を感じた。
「あ…、ああ…、なんだこれ」
全身を温かいもので包まれているような多幸感と身からあふれ出るような己の母性を感じる。
出された…
こいつが吐き出した子種が受精し、着床すれば、俺の胎にはこいつの子供が宿る。
「やばいこれ…、セックスより気持ちいいかも」
俺は思わず目の前の怪異に抱き着く。
こいつから出る子種は大量だから、あふれ出ないようにデカマラで栓をしないといけない。
こいつが身を捩って中から出ようとしたので腰に足を回した。
「動くなって。
赤ちゃんの種、こぼれちゃうだろ」
『ぽ…』
「あっ…、ん…、子作りセックスきもちぃ」
とろとろとしたままそう言うと、腹の中の栓がまた固くなるのを感じる。
またピストンされたら子種が出てしまって勿体ないけれど、孕むまで出してほしい。
「孕むまで種付けしろよ」
俺が奴を挑戦的に見上げると、『ぽ!ぽ!』と慌てたような声を上げる。
照れているのだろうか?
怪異が…?
『縺九≠縺?>』
『縺九≠縺?>、謔?ス?』
「ん?そんなに褒めてくれるなら。ご褒美にもっと中にくれよ。
お前の子供産ませろ」
『ぽ…』
奴は首肯すると、いつも簡単に俺が巻き付けた足を取り払った。
そしてそのまま抱え上げると、さらに奥へ屹立をねじ込ませようとする。
いつもより粘度が高いような気がする、本気の孕ませ汁が泡立ってケツから溢れ出す。
「お"っ、お"っ…、できぢゃう!!
赤ちゃんできぢゃう♡」
それからエンドレスに揺さぶられ、精液だけで腹ボテにされてしまった。
「せっかく妊娠するくらい出されたのに、溢れちゃうのやだ」と半泣きで言うと、奴は光る手を駆使して俺のケツに見えない何らかの栓をしてくれた。
ちょっと苦しかったけれど、心は満たされた。
それから、セックスをするときに栓を取り、あふれるほど出されたらまた栓をしてくれる、という日々を繰り返した。
これなら確実にあいつとの子を孕むことができるだろう。
俺の胎からいったい何が産み出されるのか、楽しみだった。
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