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第135話

「できました…」 部屋から出てきた朝陽さんは恥ずかしいのか頬が染まっていた 「可愛い…」 「やっぱり似合う!!ちょっとだけメイクもしよ!おいでぇ」 あっという間にメイクが施されていく。出来上がった朝陽さんは可愛すぎた。 俺の俺が熱を持つ。流石にカイがいるのでがっつくわけにはいかないのでなんとか堪える 「可愛い!!やっぱりその辺の女の子より可愛い!!可愛い!!」 「せいくん?どう…かな…?」 首を傾げながら聞いてくる朝陽さんは俺をどうしたいの…もう…今すぐ抱きたい… 「せーいーやー欲情しちゃった?」 笑いながら言うカイに苛立つ… 「可愛いです…もう…顔見れません」 「星夜可愛い!!耳まで真っ赤だよ」 「煩い…言うなよ…」 「今始められちゃってもいいけど?」 「するか!お前に朝陽さんの体直接は見せたくないからね」 「ざーんねん。朝陽くんが啼く姿可愛いんだろうな…」 「妄想すんな。カイ」 「はぁーい。これ全部あげるから後で楽しんで」

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