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第48話 花火大会

駅近くの、Mックで、食べる事にして、夏休み拓真が叔父さんの会社手伝ってた事や俺のバイト先であった話、サークルの話してたら、アッと言う間に、時間がきてた。 「そろそろ行こう。こっから、歩いて20分位かかるから」 「場所わかる?」 「この時間なら、皆んな、花火大会行く人だと思うから、皆んなが行く方に行けば、辿り着くって」 「適当ー。全然違う所着いて行ったら、どうするんだよ(笑)」 「大丈夫。最悪、スマホのナビな。一応、俺も調べては、いるから、安心しろ」 「なんだ、先言ってよねー、ここまで来て、花火見れなかったら、チョー悲しー」 ハハハって笑って 「あ、和希、さっき言ったてた、人に着いて行けばって話、お前するなよー(笑)いくら、お菓子くれるとか言っても(笑笑)」 「するかー。だから、俺は幼稚園児じゃ無いってーの」ぷくっ。 頬、突っつきながら、 「和希じゃあ分かんねーからな(笑)、お菓子欲しかったら、俺が買ってやるから、着いて行くなよー(笑笑)」(あー可愛いー、癒される) 「拓真のばか。もー、行くよー」 頭撫でて、 「分かった。冗談だよー。拗ねるなって」 (あー頭も撫でたかったから、めっちゃ嬉しい アイツらいつもしてんの羨ましかったんだよな。髪、ふわふわで柔らかい) そんな遣り取りも楽しかった。その後は、やっぱ、花火大会に行く人が多いから、人の波に沿って、花火大会の場所まで、歩いて行った。

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