69 / 140

第69話

カナメside 自ら腰を振り俺を求めるミヤビはあの姿のままでやはり美しく… ミヤビが満足するまで繋がり続け欲を中に吐き出していた ミヤビが満足したのはその翌朝だった さすがに意識を手放したミヤビを風呂に入れ清めた 「カナメ。お疲れ様」 ミヤビを休ませ部屋を出るとサコン様とハク様がきた 「なんか…カナメ…シンの臭いする…あぁ…二人のに充てられたんだねぇ…」 ニヤニヤ笑いながら耳元で囁くサコン様にの声にゾクリと下半身が疼いた 「シンの…良かったでしょ?大丈夫?ちゃんと抱ける?ミヤビちゃんのこと」 「えぇ…ご心配なく」 「そう。ならいいけど。ミヤビちゃん眠ってるのか…覚醒してどうか聞きたかったのにな…」 「目覚めたらまたご連絡します」 「ん。わかった。ハク帰ろうか」 「あぁ」 二人は足早に戻っていく。二人の距離がとても近いことに安堵していた。それについてミネも戻っていった 「カナメ様!ミヤビ様を大切になさってくださいね」 「わかっているよ」 「シン様に溺れることが無いようにですね」 「大丈夫だって」 「では。失礼します。また学校で」

ともだちにシェアしよう!