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第48話 R18

「あうん…もう…でちゃう…はぁ…」 俺も香坂の妖艶な姿や声に煽られてもう限界が近かった。 「香坂、最後はやはり顔見て逝きたい体勢変えるぞ」 挿れたまま香坂をクルっと回転させ 「ひっ、挿れた…まま…あん…や感じ…るん」 「はぁはぁ…俺も逝くから…顔、隠すなよ」 パンパン…グヂュグヂュ…ガンガン…奥まで突く。 「ああ…でる…ん…うっ…はぁ…うっ」 香坂が逝った締め付けで俺も 「はぁはぁ…しまる……うっ…うっ…」 最奥で絶頂を迎えた。 「はぁはぁ…大丈夫か?はぁはぁ」 「………。」 返事が無い、前髪を撫で上げると 「飛んだか……」暫く考えて「良い機会だ…後で拗ねるかも知れないが…」にやにや笑い香坂の裸体をそうぉと抱き上げ浴室に向かった。 ちゃぽんちゃぽん………。 うぅん、凄く温かくって良い気持ち…ん…目を開けて辺りを見回すと浴室で課長が背後から抱きしめていたまだぼんやりしていると 「香坂、目覚めたか?」 俺の肩に背後からお湯を掛けて話す。 ちゃぽんって水音はこれかっとそんな事を考えていたが状況が吞み込めて無い。 「ぼんやりしてるな、あのまま意識飛んだんだ。20分位か…で、浴室に運んで、今、風呂に入ってるわけ」 「すみません、運んで貰って」 「いや、どうせ中掻き出さないといけないんだ。一応、体軽く洗って中も掻き出しておいたが」 頬を赤く染め 「課長、そんな事しなくって良いです」 背後から抱きしめ 「今迄、誰にもそんな事したこと無いが香坂にはしてやりたいんだ。それも楽しみの1つだ、楽しみを奪うなよ」 「……はい、でも面倒なら言って下さいね」 そんな事は絶対無いが「解った、解った」一応言っておく。 「課長……あの…」 今頃気が付いたか 「ん、何だ」 「………」 俯いてる顔を顎を持って振り向かせ 「これか?」 腰を軽く振ると香坂の中に挿っている俺のモノはまだ芯があり膨張しつつあった。 「…抜いて下さい。もう無理です」 「俺は、後2回はやると言った筈だがこれでも抑えてるんだ、残り1回で我慢するから…な。」 振り向いてる口にキスし腰を揺らす。 「ふぇ…お湯が…」 「早めに終わらる」 背面座で腰を持ち湯の浮遊を利用して香坂の腰を上下に動かす。 「課長…ああ……いい…ん」 自分で良い所に充たるように腰を振っているのに気が付いていないようだ。 「香坂、ああ、気持ちいいぞ…もっと締め付て腰振れ」 俺の言葉は聞こえて無いようだが無意識に締め付けてくる。 「あん…課長も…お願い…いい…動いて」 堪らず俺も腰を上下に振り2人1体になったような錯覚になる位ぴったりリズムが合う。 「はぁはぁ…課長…逝きそう…はうん」 「いいぞ、このまま一緒に逝くぞ」 ラストスパートでガンガン突く、あまりの激しい動きでお湯がパシャッパシャッ…と跳ねる。 「はぁはぁ…逝くぅ…うっ」 締め付けに堪らず香坂を抱きしめ 「……しまる…うっ…はぁはぁ…うっ」 逝って暫くしてから 「香坂、抜くぞ」 「あっ…うぅん」 直ぐに掻き出してやる。 「あん…や…んん」 敏感な香坂は抜いても掻き出しても感じるようだ、ニタニタして 「そんな声出したら、またやりたくなる」 「んん…もう…むりぃ」 「解ってるから安心しろ」 香坂を綺麗に洗い俺もシャワー浴び香坂をバスタオルに包んでリビングのソファ-に運んだ。

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