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第123話

コウジのパジャマの裾をまさぐり、指で小さな胸の突起を弄りながら… ズボンもずらし… 下半身に触れていく… 「っ、ぁ…んっ」 敏感な場所に触れられ… 自然と声が漏れる… 「可愛い過ぎ…」 その可愛い反応にさらに性衝動を掻き立てられる瞬助。 自分の寝間着も脱ぎすて… コウジの前を摩って促しながら、首筋にキスを落としていく… 「なんで、こんなにすべすべなんだろ…すっげー、食べたくなる肌してる」 そう呟くように言って…コウジの身体を撫で… かぷっと首すじを甘噛みする。 「や、ちょ…あとつけないでよ!」 瞬助の肩に触れながら注意するコウジ… 「大丈夫!ほら、ココ…気持ちいいだろ?」 気持ちを帯びるコウジのそれを、さらに指先で、先端を扱いていく… 「あっ…っんン」 さらに、かわいい乳首を舌で刺激し、やわく歯をたてる… 「もう、こんなに濡れてきてる…」 擦るたびに、まえから滴る雫をすくい取って… 後ろの窄みへ擦り付け…細かく刺激していく… 「や、だ…っァ、待って、」 「なんで?」 そう囁きながら、人差し指を割れ目に挿入していく瞬助… 「ァッ…」 「まだ、かたいな…、力抜いて…」 指を奥まで挿入し…確かめるよう動かす… 「…んっ、ぁ…しゅん」 「ココ?気持ちいい?」 前立腺がある場所をナカから押すように刺激を与える瞬助。 「ァ、やだッ…」 甘い快感に、ぶるっと身震いしてしまう。 「指、すごい締め付けてくる…早く俺のもイれたい、けど…」 「先にチャレンジタイム…お礼の件」 ぐいっとコウジの身体を引き寄せ… 「えっ…」 「こっち…フェラ!」 コウジの顔を股間に引き寄せる。

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