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第1104話

「はぁ…おっきくなりました。」 「ありがと。 んじゃ、次は?」 三条は目を伏せると、ローションを長岡の陰茎に塗りたくる。 そして、ソファに浅く座り直し尻肉を拡げてアナルを晒した。 「ください…」 にっこりと笑みを浮かべた長岡は意地悪だ。 「正宗さん…せっくす、してください」 ヌメる陰茎が尻裂をなぞる。 もどかしくてソレに触れ、自分から後孔へと宛がうと長岡が少しだけ腰をいれてくれた。 「強請んのうめぇな。 ほら、やるから実況もしてくれよ。」 「…はい。 あの、正宗さんの…が、はいって、は、…ぅ"」 括約筋を押し拡げ入り込んできた陰茎に息を詰める。 やっぱり慣れる事のないこの感覚。 排泄する器官に何かが入り込んでくる感覚はたまらない。 「……っ、ぁ、は、はいり、ました」 「うん。 どこに、なにが?」 「俺の、けつに…正宗さんの…ち、んこが、はいりました」 腕で顔を隠しながらなんとか言えた。 結合部の説明なんてどう言えば良いのか分からないが、聞き返してこない事を考えるとこれで良かったらしい。 どくどくと脈打つ陰茎にゆっくりと呼吸を整えていると、 「顔隠したら撮れねぇって。」 「俺…変な顔してる…」 「変な顔? 見せてみ。」 やだと頭を降る。 それなのに、長岡の手は褒める様に頭を撫でた。 冷たくて大きな手。 大好きな手。 長岡は、狡い。 僅かに腕をどかすと画面から視線を外した長岡の綺麗な目と目が合った。 「良い顔。 俺で感じてる顔してる。」
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