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起きてます…

「や…やらぁ…起きるぅ…二人とも起きるってぇ……」 「大丈夫やって」 …………………………起きてますけど……… 結局あのまま寝ることもできないしちょっと気になるしで好奇心に負けてしまった ずっと背中を向けたまま音だけ聞いてたけどどうしても気になってしまって寝返りをうつフリをしてそっちに目をやった って言うかオレらいるのにヤるとか………頬付先輩盛りすぎだろ…… 「…っや、やだっ!!…ぎ、ん、むり!!出る!!ホントに出ちゃう、からぁ…」 「ええよ出して」 「……っひん!!」 ビックリした いつも照れて頬付先輩に触られるのすら過剰に反応して怒る学さんが見たこともないぐらいとろけた顔で嫌だと言いながらも腰を振っていつもより高い声で喘いで背を逸らして達してた… しかも学さんが出した精液を頬付先輩はおいしいと言って舐めてる… ……………すげ…ぶっすり挿さってる……なんか……学さんえっろ… 目の前の光景とみだらな臭いに影響を受けて下半身に熱が溜まるのを感じる 「っや…なん、か…へんっ!!…銀!!…変だからぁ…なんかくる…!!……っや、っも、漏れる!!漏れちゃうからぁ…」 「…あぁ…まな潮吹くん?ええよ、ほら」 「…ッアァ…っひゃ、っや…ソレぇいいトコ当たって…んぁ…出ちゃう!!漏れちゃ……んゃああぁああぁあ」 そのまま頬付先輩に突かれ続けて学さんは再度達した でも今度は透明な液体が大量に飛んでる、潮吹きって言うらしい ………エ、エロい…… 頬付先輩も背中を震わせて達したみたいで頬付先輩のものが抜けたそこからはトロトロと精液が流れ出してきててより淫猥だった 学さんは頬付先輩にくたっと力なく寄りかかっている、そんな学さんに頬付先輩は何度もキスを落としてた そこでさらに驚いた いつも自分から求めたりしない学さんが頬付先輩に自分から唇を伸ばしてキスをねだり、唇にキスを貰って気持ち良さそうに目を細めてた ……………紺庄先輩もあんなになるんだろうか…… こんなに学さんが喘いでも寝続ける紺庄先輩の寝顔をちらっと見て考える 紺庄先輩が学さんみたいに喘いでとろけきって自分にキスをねだってくるところを想像してしまう 顔が熱くなってオレのものも完璧に勃ち上がってしまった やべ…どうしよ…… 頬付先輩はしばらく胸に寄りかかって眠る学さんの寝顔を眺めて愛おしそうに頭を撫でた後 学さんを抱え上げて布団からシーツをはがし、そのまま学さんと一緒に部屋についてる露天風呂に入って行った ……………… そのままオレはそろっと布団から抜け出てトイレに駆け込んだ 浴衣をはぐって下着を下ろす 「………う、わ…」 ソレは硬くそそり立ってもうすでに先走りに濡れていた 壁に背を預けてソレを扱く 「んン…っはぁ…」 そのまま達してそれをトイレットペーパーで拭って下着と浴衣をなおし、手を洗ってから外に出た なんか気が重い…… 「………待ち、猛」 「!?」 部屋に戻るふすまを開けて中に戻ろうとしたときに後ろから声をかけられて焦って振りかえる 声が出そうなくらいビックリした トイレのドアの少し向こう側の壁に頬付先輩がにやにやしながらよっかかっていた 髪が濡れて襟首を大きく開けてだらしなく浴衣を着てる、でもそれが帰って妖艶な雰囲気を出していた 見ていたことがばれたのと自分でシていたのがばれたこととで二重で恥ずかしい 「………気持ちよさそうやったやろ?まな…」 「………………」 「中、めっちゃ気持ちええで?とろとろであっつくてきゅうきゅう締めつけて吸い付いてきて…まぁ健斗がどうかは知らんけど?」 「………オレが起きてたの…知ってたんスか…?…」 「まぁ…あんなにガン見されたら誰だってわかるやろ?」 「……………」 「エロかったやろ?」 「……………」 「っま…参考にしや、一人でヌくんもええけどやっぱ挿れるほうがええし…がんばり」 頬付先輩はオレの肩を叩いて部屋に入って行った なんか……悔しいのと恥ずかしいのと申し訳ないのが混ざったような気持ち…… 結局しばらくしてから部屋に戻って布団に入って寝た 頬付先輩はもうあの汚れたシーツを片づけたみたいでもともと頬付先輩がつかってた布団に学さんと二人で眠ってた 学さんは心地よさそうに頬付先輩の首に腕を絡めてる… なんか見せつけられた感があって少し悔しかった

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