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おせっかい

「ふふっ、まな?こっちおーいで?」 「やっ、やだ!!」 「えー…おれ傷つくんやけど…?」 「ヤダつってんだろ!!」 今日は銀の家に呼ばれて一緒に遊んでた ちなみにみなさんエロを期待してそうだから断っとくけど別に俺と銀だって銀の家に来ていっつも…その…せ…せっくす…とかしてるわけじゃない… 今日はたまたま銀が映画見たいって言い出したから二人でDVD借りに行ってそれを見てただけだ… そしたらなんか…そういうシーンに入って銀も黙ってるから気まずいな~なんて思って…そしたら銀が突然なんかガチャガチャしだして…それが終わったと思ったら、今度はベットにすごい良い笑顔で座ってそんなことを言いながら手招きする… 「なんでそんな嫌がるん?こっちきてーや」 「ヤダよ!!後ろに箱見えてんだよ!!」 「ただの箱やなくて玩具ば…」 「うるさい!!」 銀はぶーぶー文句を言いながらも結構素直におもちゃ箱をクローゼットにしまった 濡れ場も終わってホッとしてテレビに向かって座りなおす でもそんな風に安心したら後ろから銀が抱き着いてきた 「んだよ…やめろよ」 「ヤダ」 「映画見てんだよ!!」 「さっきのえっちいシーンでえっちい気分になってたくせに~」 「んっ…」 そう言って銀は俺のものを握ってむにむにと揉みだした 実際ちょっと銀とのとか想像しちゃって半勃ちだったのがばれてしまってカァッと顔が赤くなる きゅっと足を閉じても銀の手を締めつけるようになるだけで何の意味もなかった 変な声が漏れて息が熱くなって銀が調子に乗って耳をかぷかぷ噛んでくる 始めのうちはグッと耐えて抵抗してたけどどんどんいろんなところを弄られて蕩けていく 「…や…やだぁ…」 「ほら、まなベット行こ?」 「…う、ぁ…やだ、ってぇ…やめろぉ…」 銀は楽しそうにちゅっちゅってわざと音を立てて耳にキスして股間を揉む手と逆の手を服の中に滑り込ませてきた 力が入らなくなって体はどんどんふにゃふにゃになっていくのにそれとは逆に俺のはどんどん硬くなっていく 「なっ、まな…」 「んぅ…ぅ…」 銀が低い声で名前を呼んだりするからなんだかくすぐったい いいかな…最近そんなにしてないし… そんな風に思ったりして首を巡らせて銀の唇を無意識にねだろうとした その時 「銀ー!!学くーん!!ホットケーキ焼けたよー!!」 「!?」 ガチャっとノックもなく扉があいて、エプロン姿の金さんがフライ返しとほわほわ湯気が立ってるホットケーキの乗ったお皿を持って部屋に入ってきた ビクッと銀の動きが止ってオレの動きも止った ま…また… 「あらぁ?あらあらあらぁ?」 金さんは急ににまにましだして俺と銀を眺めた わざとらしく指をそろえた手を口に持っていっている 「ふふっ、お邪魔しました、お兄ちゃんは退散したいと思います」 楽しそうにそう言ってドアの脇にホットケーキと今まで銀の家で見たこともないかわいいナイフとフォークのセットを置いて「ごゆっくり~」なんて言いながらいなくなった

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