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砕けた理性

「……うし、ろ…の…おしり…に…銀の…ち、ちん…こ…ほしー…」 砕け散った理性をそのままに銀にねだった 自分はそうじゃないと思ってたのに一か月そういうことがなかったってだけでこんなになるなんて… でももうねだってしまったらそこからは堕ちるだけだった もっと… 「ぎん…ほしー…ほしぃ…」 「えっろ…どしたん?急に?」 「ほしー…」 甘えたようにぴとっと銀の体に自分の体を擦り寄せてちょうど銀の鎖骨の上に頭を乗せる 銀はまだ浅いところを指一本で弄ってたけどもうそんなに長く我慢はできそうになかった ほしぃ……うしろに…いーっぱい… ちゅっちゅっと銀の鎖骨を吸う もっといっぱい……ほしー… 「ぎぃ、ん…」 「ははっ…予想以上…ほらまな…」 「んー…」 銀がキスしてくれた… それだけで体がぽわぽわとあったかくなってもっときもちー… 「まないーこやからご褒美あげる…」 「んっ…あんっ…!!」 銀が俺を抱きあげて岩の上に膝立ちさせて硬くなった俺のを水着ごと咥えた 銀がスカートの中に頭を突っ込むみたいにしててどうやって舐められてるかわからない それと同時につぷつぷと俺の後ろも浅く緩く弄られる… じーんっと腰にしびれが広がって引け越しになる… きもちぃ…きもちーよぅ… 「う…ぁぁ…んぁ…ぅ…」 「えっちな味してきた…おいし…」 「んんっ…!!んんんー…んー…」 「まなそんなに反ったら落ちるで」 銀がかしかしと亀頭に歯を当てる それ…それぇ、かしかし…やばぁ… 銀に噛まれて、暖かい息を吹き付けられるだけでもうイキそう… でも銀はずっと意地悪してイカせてくれなかった あともう一息でイケるってとこで口を離して俺を見上げてはふっ…っと意味ありげに笑ってまた再開する 「アッ…ぎ、ん…やっ…やぁっ!!」 「まなホンマ…エロすぎ…」 「だ、したいぃ…だすぅ…いくぅ…」 「そんなかわいく言われたらもっと意地悪したくなるやろ?」 「あぅぅ…も、やぁ…だめぇ…」 銀に水着の上から色も透けまくってぷくんと膨れて形もくっきりしてる真っ赤に尖った乳首を捏ね回され、後ろもいいところを避けて浅くいじめられ続け、もうよだれをだらだら垂らして限界まで張りつめさせられたソレをさらに刺激され、焦らされて… もう情けなく眉は下がって口から唾液がこぼれて何も考えられなくてうわごとみたいにあぅあぅ鳴く… 自分でも相当情けない顔をしてるのだけはわかった… ビクビクッっと体が震えて体のおくからせり上がってくる熱いモノを感じる イクッ…!! そう思ったのにやっぱり銀はそこで責めるのをやめてしまった 「………ア…あぇ…?あ…ぅあ…」 「ははっ、まな顔えっろ…」 やっと銀が俺を膝の上に戻してくれる クテクテになった体じゃ自立なんてできなくてくたぁっと銀に寄りかかった またイカせてもらえなかった… おれ…ちゃんと…した、のにぃ……ちゃ、んと…おねだりしたのにぃ… 胸のとこがきゅうううってなった イキ、たい…しゃせ、したい… 「なんれぇ…」 「まな?」 「なんれ…いじわるするの…」 「………」 「お、え…ちゃん、と…言ったのにぃ…」

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