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4回目

旅行先…初めて先輩としたときからちょうど一年… 4回目の性行為… 「んっ!!…ンンンッ!!」 「先輩…声、我慢しないでください…聞きたいです…」 「ッア…だ、ってぇ…な、んか……変な声…がぁ…!!」 「それが聞きたいんです」 「ひゃぁぅ!!」 ちょっと先輩のイイトコがわかってきた… 今までは気持ち良すぎて夢中で気づけなかったことがわかってくる… 「んっ…ふぇ…たけぇ…たけ、るぅ…」 「………」 先輩は脇腹とか…唇とか…太ももの付け根のとことか…皮膚の薄いところを触られるのが弱い… いつも体震わせて後ろもきゅうっと狭くなる 「たけ、るぅ…たけうぅ…」 「……先輩…」 先輩がオレの名前を呼ぶのはキスしたいとき… 「ひっ…たけるぅ…たけるぅ…」 「先輩…呼びすぎです…」 「あ、っく…っも、でちゃ……漏れちゃ…」 「もうッスか?」 先輩がこくこく縦に首を振ってオレの唇に自分から吸い付いてくる そのまま先輩のものを扱いてあげると先輩は達した そしてもう一つ… 「…っはぁ…はぁ……た、ける…?も…いっかい…」 「………」 先輩はなかなか持久力がある… そして一度イクとタガが外れたように積極的に自分から求めてくる 今もとろんっとした目でオレにキスしながら腰を揺らしている 実はさっき先輩がイったと同時に実はオレも出した コンドームの中に精液が溜まっている もう一度するなら新しいのに変えた方がいいみたいだけど… オレがそんな事を考えてる間、先輩はそこを眺めてたけどしばらくしてそれを引っ張って取り去ってしまった それをぽいっとベットの脇のゴミ箱に投げ捨てて自分の震えるそこをオレのに擦り付けてきた 「せ、先輩新しいの出すんでちょっとま…」 「………いい……」 「え…」 「そ、れ…っや、いらない…」 「………で……でも…明日辛いのは先輩っすよ?…」 「いい…の…」 「………」 「いい…から…」 先輩がちゅっとオレの口にキスをして上目づかいで首をかしげた この人天然だから余計たち悪い… またくらくらが戻ってくる… 「そのまま……猛ので…そのまま、して……?」 「………」 その時の先輩の可愛さったらなかった…

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