133 / 700

それから。

『う・・・・んんっ・・・・////』 玲音が挿ってきて、 玲音の形に拡げられて ・・・・奥を突かれて、 気持ちいいとこ擦られて、 とろとろに溶けて・・・ 咲哉に、乳首を摘ままれて、 舐められて、 アソコも刺激されて 焦らされた体は、与えられる快感に すごく素直で、ホントに気持ちよくて、気持ちよくて、なんにも考えられなくって。 『あっあっ・・・・/////』 『ふふ。みっきー、可愛いー♪』 『ホントに可愛いな、みーは♪』 余裕のある声とは裏腹に、玲音と咲哉の動きが激しくなる。 『あっ・・・あっ・・あっ・・・イ、イっちゃ・・///』 俺も もう限界で・・・何度か経験した頂点の予感に肌がぞわわっと粟立つ。 『あ・・・っ!イっ・・・、んん・・・っ!!』 『好きだよ、光希・・・・』 『俺も 好きだ・・・光希』 「イく」と思った瞬間、不意に耳元で 名前を呼ばれて お尻がギューっと収縮して、玲音を締めつけた。 『ああっ!やっ・・・んっ・・・んっ/////!』 あ・・・・イく・・・・っ!! なにこれ・・・//// 気持ちいい・・・・っ!! 『・・・はっ・・・・すご・・・っ』 『・・・・・みー、・・・イけ。』 『 っ ─────── ///////!!』 何かが爆発したみたいに 突然 目の前が チカチカして 頭も真っ白になって・・・・ そして、堕ちていく感覚。 ふっと気が遠くなって・・・ それから、 何も 分からなくなった。

ともだちにシェアしよう!