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筆攻め☆22

『はー♡』 ああ・・・朝風呂って気持ちいい♡ ちょっと・・・・ ・・・・いや、かなり? 体 ダルいし 腰 痛いし、 おしりも 熱いけど・・・・・ っていうのも・・・・・ あの(チョコバナナの)後、 すっかり変態スイッチの入った2人に メープルシロップやら生クリームやら たっぷり塗りたくられて、 ブルーベリーとかメロンとか フルーツもてんこ盛りに盛られて 筆と手と唇で触られて・・・・・ 当然のコトながら じっとしていられなくて 溢すわ、垂れるわ シーツは悲惨なコトに・・・・・。 ───で、 (最初からそのつもりだったと思われる) 玲音と咲哉に “ お仕置き ” なんて言われて・・・・・ 朝から よ、4回・・・・・も・・・・・///// 『・・う"・・・・・・・/////』 思い出しただけで恥ずかしい//// つーか、 なんで朝からあんなに元気なんだか。 2回ずつヤって まだまだ余裕綽々だったし あの2人の体力と精力・・・スゴすぎ・・・ 『はあ・・・・。俺も せめて アイツらの半分くらいは体力がないとなー』 マジで体が もたん・・・・・ 『ふう・・・・・・』 それにしても遅いな。 そろそろ逆上せそう・・・・・ コトが終わった後、俺の体をキレイに洗った2人は 汚れた シーツを持って 川へ洗濯に・・・・・ じゃなくて、ランドリールームへ。 「待っててね」 って言われたから、 お湯に浸かって 待ってるワケだけど 結構、時間が経つのにまだ帰ってこない。 『んー・・・・・』 1人だと のんびり入れていいような でも ちょっとだけ寂しい・・・・・・・ 『もー、なにやってんだろ・・・・・・////』 出ちゃうぞー。 本格的に逆上せる前に。 なんて思っていたら いつものごとく、ちょうどいいタイミングで バーン!と勢いよく浴室のドアが開いて 2人が戻ってきた。 『みっきー!見て見て~!』 『いいモン見つけた!みー』 『・・・・・・・・・・へ?』 嬉しそうに2人が差し出しているのは・・・・・ でっかい 刷毛(ハケ)。 壁とか大きいトコロを塗る、刷毛(ハケ)。 『・・・・・・・・・・・・・』 え、えーと・・・・ なんだろう・・・・ なんか、すっごくイヤな予感・・・ 『うふふ~♡』 『ふはは~♡』 2人は、刷毛を手に・・・・・・・ ニタニタ笑いながら にじり寄ってくる。 『・・・・・う・・・・・っ・・・』 狭い(といっても俺んちの倍はあるけど)バスタブから 逃げるコトも出来ず、固まった俺は咲哉に抱き上げられ バスマットに寝かされた。 『もう1回 洗ってあげる~♡』 『キレイキレイ しようなー♡』   ハケに たっぷりとボディーソープを垂らし もしゃもしゃ泡立てて、改めて ニタリと笑う。 『あ・・・・・・・・・う・・・・・・・・・////』 ダ、ダメだ・・・・・・ これは・・・・・・・・・ 絶対 逃げらんないパターンのヤツ・・・・!!

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