19 / 700

食べてもいい?

はい? 形・・・・? なんだ、 可愛いのは形かぁ・・・・ よかった・・・・ じゃなくてっっ!! 『・・な・・・っ!ア、アホかっっ//////!!』 どっちにしたって「可愛い」は おかしいっっ!! 『ふふん。アホじゃないもーん♪』 イタズラっぽく笑った玲音は・・・わざとらしく、ゆっくりと・・・俺に見せつけるように顔を 伏せていく。 ・・・・え? ・・・・・え !? 『ちょっ・・・////まさか、お前・・・っ///// !?』 『ふふふ♪』 イヤな予感・・・・! だって、玲音の顔が向かっていく、 その先には俺の・・・・、 俺の○○が・・・・・っ!! まさか、まさかっ !? 『や・・・っ! ・・・ややや、やめ・・・っ!やめっ・・・/////!』 『はぁ・・・美味しそう・・・・』 『・・・・・・・・・・は、はぁ?』 俺のアレを見つめ、 キラキラと目を輝かせる玲音。 かろうじて表情は まだ見える・・・・のが、 いい事なのか悪い事なのか。 ともかく、玲音のその顔は・・・エロい。 と、いうか、エロいを通り越して・・・・ えーと えーと・・・・・ あ!・・・・・・・変態? そう、変態!! 変態・・・ !? え。俺、ヤバくね? 『わーっ//// !!ま、待て・・・っ!待て待てっ!待てって・・・・・・おいっっ//////!!』 『・・・・待たない。』 そう言って、俺を見上げる。 瞬時に、変態は影を潜め、凄絶に色っぽかったりなんかして。 『・・・・・・////////っっ!』 突然、変わったその表情に、なぜか ドキリと胸が高鳴った。 『ね、食べてもいい?』 『・・・・・・・・////////。』 え?なにこのドキドキ・・・・//////。 なんでドキドキしてんだ、俺! ??? なんで、なんで??? 戸惑う俺。 何を言われたのかも分かってなくて、 抵抗するのも忘れていた。 すると玲音は、何も言わない、抵抗もしない事を合意と受け取った・・・のか、再び顔を上げ、嬉しそうに にっこり笑って見せた。 そして、やっぱり嬉しそうに 「いただきます♪」と ひと言 呟いてから、 なんの躊躇いもなく、俺の・・・俺の○○の先っぽにチュッと キスを落とした。 『んなっっ/////!───っっ!!/////』 なんじゃ こりゃーっっ! ウソ───っ!! ウソ──────っ/////!

ともだちにシェアしよう!