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みっきーの誕生日☆41

コイツらのエッチには 2つのパターンがあって その1つは、 めちゃくちゃ甘く ひたすら気持ちよくしてくれて 何度もイかされちゃう って パターンと もう1つは、 触ってくれない、イかせてくれない 恥ずかしい事をいわせる、させる っていうとにかく意地悪なパターン。 今日は 意地悪パターンの方に スイッチが入ってるらしい・・・・ そして、こうなったら コイツらが満足・・というか 思う存分 満喫するまで終わりはない・・・! だから、仕方ない。 イきたいし イきたいし ・・イきたいし。 俺は向い合わせで座っている玲音の首に 手を回して 大きく息を吐いて グッと腰を持ち上げた。 『・・・んっ・・、ん・・・・・・』 持ち上げ・・・ 『・・・ん・・?・・ん・・ん・・・っ・・』 ・・・あれ? 持ち上げ・・・られない・・・! 足が・・・ガクガクして 腰も ふにゃふにゃで 思うように体に力が入んない・・っ・・・ 『・・あっ・・・く・・・・っ・・・・・』 『どうしたの?みっきー』 『ほら、がんばれ!みー』 『・・・・・っ・・・』 コ、コイツら・・・ これも わざとか・・・?? 意地悪パターン続行中って事か・・・ と、いう事・・・・は・・・・ コイツらの・・・真意は・・・ お、お願い(というか、おねだり)しろ と・・・・・いう事・・・か・・////// 『どうしたの?みっきー』 『どうしてほしい?みー』 『・・・・・・・・・っ・・・//////』 や、やっぱり・・・/// でも・・・・なんか、 すぐに思い通りになるのは悔しい・・! 悪あがきと思いつつ もう1度、 持ち上げてみようと足に力を入れた。 けど、足が震えて 無理・・っぽい・・・ 『どうするの?みっきー』 『どうしたいんだ?みー』 玲音が笑いながら、 少しだけ腰を突き上げる。 『あ・・・・あんっ・・・・////』 『ふふ。どうする?』 『どうするんだー?』 く・・・・・くそぉ! 楽しそうな顔しやがってぇぇ・・・! で、でも・・・・ 気持ち・・よかった・・・/////

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