作者: 石月煤子

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相思相愛うさぎとかめもどき-9

「……大町……?」 四つん這いにされた巻島は何度もパチパチ瞬きした。 制服ズボンは脱がされたもののボクサーパンツはそのままにお尻割れ目をただひたすら擦り上げてばかりの大町ペニス。 やっとぺろんとパンツがずり下ろされて挿入かと思いきや、相変わらずお尻の割れ目をズリズリズリズリ、まさかの尻コキに励む一方で。 「……いれないの?」 「だって。きついって、マキが。だから」 熱々なままの剥け剥けペニスでお尻の穴まで擦られて、ぬるぬるをすり込まれて、巻島はもどかしそうに腰をくねらせた。 「マキ」 「い……いれて……俺のこと……好きなだけ突いていーから、俺……大町でいきたい……」 ズリズリされて感度が増したアソコを自ら、くぱぁ……、ぎこちない手つきで巻島は拡げてみせた。 素直にお言葉に甘んじた剥け剥けペニスが、つぷぅ……っ、尻穴にめり込んできた。 そのまま、ぐぷぐぷ、突き進んでくる。 巻島はぎゅううううっと目を閉じた。 肉圧に逆らって最奥まで捻じ込まれると、大町に従順なペニスをピクンピクンさせて「はぁ……っ」と色っぽいため息を漏らした。 「大町……突いて……あ……ッッん……ッッ」 従順ペニスからとろとろしたものを溢れさせて巻島はお尻をブルブルさせる。 「マキのお尻、ブルブルしてる」 「あっ、あっ……大町っ……」 「先週よりえろくなってる」 そんなことを言われて全身ブルブルさせた巻島に、大町は、遠慮なくピストンを。 ブルブルなお尻を両手で支えて器用に腰を突き動かした。 日頃ののろのろぶりが嘘のようにキレっキレな律動を繰り出した。 「あーーーーー……っっ」 アソコの一番奥で大町エキスを大量解放されて巻島は盛大にブルブルした。 猛烈にキュンキュンときめくお尻奥に一頻り大町エキスを生抽入して、大町は、ゆっくり腰を引いていく。 「あう……う……ぅ」 ぷらーーーんと濃厚糸を引いてアソコから引き摺り抜かれた剥け剥けペニス。 ひくつく尻穴にぬるぬる滲む中出しスペルマ。 なかなかブルブルがおさまらない巻島は丸出しお尻を大胆に突き出したままハァハァしていた。 ズボンもパンツも汗ばむ太腿に引っ掛け、悩殺ポーズで完全無防備でいる恋人の姿に大町は新たなムラムラを催す、そして。 ぬるぬるねっとりなアソコに勃起力漲る剥け剥けペニスを一瞬にして突き戻した。 ブルブルお尻を掴み直して腰カク全開、激しく挿し貫いたばかりの一番奥を再びパコパコと連打してきた。 「あぅっやぁっ、おおまひっ、奥っ、いっぱいきてっ、もっと、いっぱぃ……っ」 「マキ……すけべ」 「おっ、おおまひのほぉがっ、おれよりっ、あっ、あっ、ンっ、あっ、すっごぃすけべっ……んーーーーっっ……イ、ィ……っ大町……もっと……ぉ」 好き好きオーラを垂れ流しにして乱れる巻島に大町は延々と盛った。 とろとろぬるぬるになったアソコを絶倫ペニスでパコパコパコパコパコパコパコパコと突き続けた。 「あ……ッッッ、また、おおまひの、ビクビクって……おおまひの熱ぃの、お尻にいっぱぃ……」 「ん、ん、ん」 「あ、あ、あ」 絶頂する度にアソコにしっかり種付けして、大町は、失神寸前の蕩け巻島のぜんぶをイイコイイコした。 「マキ。あと五回」 いっぱい好きだから一度にいっぱいシたい天然絶倫に腰砕けどころか脳天砕け、やっぱりへろんへろんになっちゃう巻島なのであった。 end

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