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えっちな年下は、好きですか。-4

むぎゅっと壬琴のお尻を掻き抱くと洋式トイレから立ち上がった。 狭い個室でまさかの駅弁スタイル。 平均体型の下級生を空中でゆっさゆっさしては一途なアナルを優良肉棒で激しめに可愛がった。 「あーーーー……す、ご、ぃ……せんぱぁぃ……っ」 内履きシューズが脱げそうな勢いあるピストンにとろぉり感極まった壬琴は一嘉にしがみついた。 「せんぱい、卒業しちゃうから……遠くに行っちゃうから……それまで、毎日……」 「毎日? 毎日シたいのか?」 しがみついたまま壬琴はコクコク頷いた。 「毎日……シたいです……」 一嘉は扉と自分の体で壬琴を挟み込んで体位を安定させ、ずんずんずんずん、尻膣最奥目掛けて上級生ペニスを打ちつけた。 とうとう脱げ落ちたシューズ。 靴下内できゅっと丸まった爪先が一嘉のすぐ背後でぶるぶる身悶えた。 「ん、あ、毎日、ずっと……せんぱいの生ペニスに……中でいってほしいです……」 「中で? 負担かかるだろ……?」 「先輩がいくの……ココで感じたい……」 きゅんきゅん締まりっぱなしの仮膣最奥、ひくつきっぱなしのアナルは愛しくて堪らない上級生ペニスに今にも蕩けてしまいそうだった。 「女子だったら妊娠するくらい……俺のナカに……先輩の熱いの、くださぃ……」 一嘉は壬琴のお尻を掴み直した。 すっかり色めいて濡れ落ちた表情の壬琴の耳元に顔を寄せ、囁いた。 「壬琴が女だったらあかちゃんができるくらいシような?」 半開きだった壬琴の双眸がぶるりと震えた。 何度も何度も打ち込まれてアナル内に馴染みつつあった上級生ペニスをより猛烈に、限界まで、締めつけた。 肉粘膜に容赦なく搾り込まれた熱塊は……白濁の飛沫を噴いた。 ない子宮を孕ませるように仮膣最奥へ溌剌と注ぎ込まれる優良精子達。 念願だった生射精に全身隅々まで熱せられて壬琴も絶頂へ。 一嘉が着ていたベストに向け、卑猥に微痙攣したペニスからとろとろの愛汁を発射した。 「あ、ぅ、ぅ、せんぱいに、ナカ射精されながら、俺、いってます……あ、ん、ん、ん……生射精、あつい……せんぱい……もっと……」 「もっと?」 汗ばむお尻に指先をぐっと食い込ませて愛しい下級生と絶頂を共有していた一嘉が思わず聞き返せば。 伏し目がちに上目遣いに。 淫乱一途な壬琴はいつもの声で囁きかけた。 「俺のナカ……ちゃんとおなかいっぱいにしてください……?」
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