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コスプレ応援団長を夜露死苦!-7

甘ったるいキスに三ツ矢はとろんとなる。 まだ達することができずにカウパーでねっとり濡らした起立きゅんをピクピクさせ、さらに古巣にしがみついた。 あーー……クソ……こいつといると、俺、俺じゃなくなるみてぇ。 女装させられて、好き勝手に体を弄ばれて……それに感じちまって。 もっと欲しい、とか、いかせて、とか、思わず言いそうになる。 「もっと欲しい? いかせてほしい? 三ツ矢君?」 ……この変態教師、くたばりやがれ! ……百年後くらいに! とろんな三ツ矢の下唇を戯れに舐りながら、古巣は、三ツ矢の起立童貞きゅんに触れた。 「ゃぁぁぁぁぁ……」 「先っぽ、こんなにぐっしょり……ちょっとしごいただけで、ほら、僕の手までこんな有様だよ?」 「あ!」 顔の前に翳された古巣の手に伝うは透明ねっとりカウパー。 まっかっかになった応援団長に変態教師は悪魔の囁きを。 「僕の手でいかせてあげようか……? 自分でするよりもっと気持ちいいよ、三ツ矢君……?」 「ぁぅぅ」 「その代わりに、ね」 「にゃ?」 「ご主人様って、そう、呼んでみてくれる?」 変態変態変態変態ッ!!!! あーーーーでももうムリ、ガマンできねぇ、ずっとアソコにこいつのちんぽ挿入ってて、ケツもちんぽもぬるぬるで、俺もうムリ!!!! 「……ご主人様ぁ……」 うるうる三白眼にじっと見つめられ、自分の唾液で濡れそぼった唇で、上擦る声で呼号されて。 古巣は三ツ矢の目の前でイヤラシイ笑みを深めた。 「ッ、せんせ、ぇ……ッあ!んんんんんッ!」 伸びやかに成長しきった大人の手で起立童貞きゅんを勢いよくしごかれて三ツ矢は仰け反った。 あっという間に絶頂を迎えてしまう。 メイドコスプレに白濁泡をびゅぅびゅぅ散らしてしまう。 「先生じゃなくて、ね……?」 「ふぁっご主人様ぁぁぁっ!!いっちゃぅぅぅッッ!!」 カラカラカラカラ…… 窓を開けば眼下に広がる川。 小規模ながらも咲き誇る桜並木を見下ろせる。 半裸の古巣は窓枠に片頬杖を突いて火照った肌を夜気で冷ましていた。 ふと、ふわり部屋を訪れた花びら、ひとひら。 「……うにゃ……」 「桜も君に恋して会いにきたみたいだねぇ、三ツ矢君?」 お布団でスヤスヤ眠る三ツ矢の唇に花びらを乗っけてのほほん笑う古巣なのだった。 end
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