105 / 132

ブラコン双子にお手上げ兄/兄弟おにしょた

俺にはルルとルカという双子の弟がいる。 「お兄ちゃん! 七並べしよ!」 ルルは勉強していようとお構いなしに遊んで~とせがんでくる。 「だめ、ルル……お兄ちゃん、宿題してる……」 ルカはそんなルルの背後にいつもこっそり隠れている。 二人はそっくりだ、ルカに泣き黒子がなければじいちゃんばあちゃんも、下手したらオヤジもかーちゃんも、見間違えることがあったかもしれない。 忙しい両親の代わりにずっと二人のそばにいる俺は絶対……。 ぶっちゃけ間違えるかもしれない。 それくらい、本当、そっくりなのだ。 可愛い弟双子を俺は甘やかしていた。 甘やかし、すぎた。 「んんんぅぅっっお兄ちゃんっきもちい!」 「ぁ……っお兄ちゃぁん……!」 以前、パソコンでエロサイトを見ていた二人を注意したら。 「性教育って大切なんだよぉ? 勉強しようと思って見てたのにぃ。じゃあ、お兄ちゃんが教えてくれる!?」 「……教えてくれる?」 その結果がこれだ。 俺のベッドの上で。 俺はルルの童貞包茎ぺにすをしごきながら、ルカのきゅっと締まるに締まったアナルに自分のペニスを突っ込んでいた。 「やん……っあんっだめぇ……お兄ちゃ……っ」 口では嫌々と言いながらもルカの童貞包茎ぺにすはピンピンしていて、先っちょを囲む包皮の狭間から先走りを右に左に吐き出していた。 俺のペニスをまるで離さないとでもいう風に、アナル奥の肉がきゅうきゅうきゅうきゅう、絡みついてくる。 「あっあっおちんぽしごいてぇ! きもちぃよぉっ」 積極的なルルは自ら足を開ききって、掌が童貞ぺにすを擦り上げる度に小さな尻を震わせ、自分の乳首をこりこりまさぐっていた。 皮の下に指を潜らせ、直に先っちょをなぞってやれば、全身をビクビクさせてうっとり笑う。 ベッドに並んで仰向けになって喘ぐ弟双子を二人いっしょに可愛がる。 そろそろ射精()そうだ。 俺はか細い腰を両手でぐっと引き寄せた。 ぱんぱんぱんぱんぱんぱんぱんっ 射精目掛けて一気にピストン速度を上げるとルカは唇をへの字に曲げ、かわいい声を喉奥に詰まらせた。 「ん……っんくう……んっんっんっんっ!」 必死で嬌声を堪える表情は我が弟ながらえろいと思う。 唇と同様、ぎゅっと目を閉じたルカを視界の真ん中に据えて、俺は、低く息を吐きながら一心不乱に腰を振り続けた。 「んんやぁぁぁ!!!!」 尻奥に中出しした瞬間、それまで我慢していた甘い声をルカは解き放った。 俺に精液をどくどく注がれながら、その包茎ぺにすからびゅくりと精液を放つ。 全部射精し切るのも酷なので、ぬるっと精液ペニスを引き摺り出し、ルカの童貞ぺにすに向け、カリ首から上をしごき立てて残りを解放した。 「だめぇ、ぼくがちゅーちゅーするのぉ」 束の間放置されていたルルが起き上がったかと思うと。 射精したばかりのペニスをかぷっとくわえ込んできた。 おいしそうに亀頭をちゅぱちゅぱし、小さな舌で鈴口の割れ目を擽って、ルルは俺にお願いしてくる。 「お兄ちゃん、おちんぽ、早くおっきくしてぇ?」 あーんと口を開けて熱心にフェラしてくる。 小さな唇で竿をはみはみし、片頬を大きく膨らませて無邪気に吸いついてくるルルに俺のペニスは即復活を遂げた。 「はぁぁぁぁ……んっ」 寝そべった俺は小柄なルルを上に乗っけて突き上げてやった。 「お兄ちゃんのおちんぽぉっいい! おっきくって、すっごくおっきぃ! お尻きもちぃっ!!」 真下から直立ペニスでずんずん貫くとルルはいっちょ前に腰を振ってきた。 また乳首をクニクニいじっている。 「ぁ……んっ……お兄ちゃぁん……」 ベッドの端っこで内股になって座り込んでいたルカが視界に引っ掛かった。 俺とルルのセックスにまた勃起したみたいだ。 ルルなら平然と手コキするだろうが、ルカは、しない。 俺は腰を打ちつけてルルをよがらせてやりつつ、ルカの手をとり、引き寄せた。 「あ……お兄ちゃん、っ」 立てかけた枕に後頭部を任せ、上半身にルカを跨らせると、俺のすぐ目の前にはルカのぺにすが。 俺は特に何の抵抗もなしに弟のソレを頬張った。 「あっっやぁぁ…………っでっ出ちゃう……っいっちゃうよぉ、お兄ちゃぁん……っ」 滑々した太腿を揉み、小さな尻も揉みながら、俺は皮の内側へ舌先をぬるっと突っ込んだ。 綺麗に掃除してやるように先っちょをぬるぬる舐め回してやる。 「やんっっ……それだめぇぇ……やらぁぁ……やらよぉ、ぉ、ぉ……っ」 「あんっあんっあんっお兄ちゃんっお兄ちゃんちんぽでいっちゃうっっお尻いっちゃう!!」 ルカの包茎ぺにすを舐め回しながらルルのアナルをずんずんずんずん突き上げる。 二人の甘い声音が完全にシンクロした。 「「あぁぁぁんっおにいちゃぁぁん!!!!」」 口の中にはルカのものがどぷっと。 仰け反ってどぷっと射精したルルのアナルが一段ときつくなって、俺は、そのままどぷっと……。 もうすぐ弟双子の誕生日だ。 何がほしいか聞いてみよう。 「双頭バイブ!!」 「……うん……双頭がいいな」 神様どうしよう。 end

ともだちにシェアしよう!