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ひとりじゃできないもん-3

「一体いつからこんなことを」 「は……っぁ……っ」 「千榛。ちゃんと答えなさい」 「ぁ……っ去年、から……っ」 「去年? 一年生の頃から……どこでこんなもの購入したんだい」 「ネットで……っふ、ぅぅ……っおとぉさぁんっ……あっあっ……っ」 止まるどころか続けられた禁断プレイ。 息子が手にしていたアナルスティックの持ち手を代わりに握りしめた父親の長い指。 ローションでとろつくアナルをゆっくりじっくり突き上げる。 「はぅぅ……ン……っ」 腕の中でビクビク仰け反り、ローション塗れの中学生ペニスまで反り返らせている我が子に真之は苦笑した。 「知らなかったよ、千榛」 「お尻……っおとうさんにされたら、もっと、きもちい……」 「千榛がこんなにエッチなコだったなんて、ね」 「いき、そ……お尻だけで、射精しちゃ……」 吊り目をとろんさせて切なそうに喘ぐ千榛。 普段は何を考えているのかわからない、家事を淡々とこなす我が子の本当の姿に、真之は禁断の充足感を覚えてしまう。 「今日の七時からの予定はキャンセルになったよ」 「奥、ソコ……っあっあっあっ……あーーーー……っ」 「千榛を驚かせようと思ってインターホンも鳴らさずに上がってきたんだ」 「ぃ……っく……っ」 「……本当にココだけで射精できるんだね、千榛」 アナルスティックでコリコリ界隈を巧みに攻められて素直に射精した千榛を、真之は、間近に覗き込んだ。 「いつもあんな風にお父さんを呼びながらするの?」 小さな頃から大好きな温もりに包まれた千榛は素直にコックリする。 「どうして?」 「……よく、わかんない……でも、おとうさんとエッチなコトするの、考えて、シてみたら、きもちいい……から……?」 「エッチなコトって、どんな?」 千榛は目を伏せた。 未だアナルに挿入ったままのアナルスティックをきゅっと締めつけ、射精したばかりの中学生ペニスをとろとろにして、答えた。 「おとうさんと、いっぱい、せっくす……」

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