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【挙手】学校七不思議に触手は入りますか!-3

「主さん、何考えてるの?」 放課後。 旧校舎の家庭科室で公平は鈴木を待っている間、現れた主さんに問いかけてみた。 「授業中にあんなことするなんてひどいよ……みんなにばれたらどうするの? ……主さん、聞いてる? ちょ、ちょっと……んぷっ……んぷぷっっ!?」 喋っている口元にじゃれてきたかと思えば唇奥に侵入してきたでかぶと触手に公平は目を白黒させた。 あれよあれよという間に新品の制服はぬるぬる汁塗れに。 長テーブルに突っ伏した姿勢で拘束されて、じたばたしている間にズボンとぱんつをずり下ろされて。 「あっやだ……っまたお尻にきてっ!?」 日焼けしていない真っ白な公平のお尻に興味深げにたかるスケベ触手s。 割れ目やタマタマをぬーるぬーるし、尻たぶを左右に、ぱかぁぁ……と押し開いて、丸見えになった極小アナルをツンツンしてきた。 「主さんっっやめてよぉっっ……っ……ぇっ……えええええ……っっ……!!??」 あ、あ、あ、うそ、これ、はいってる、お尻の穴に主さんはいっちゃってる!! テーブルに縋りついて涙ぐむ公平のお尻にインサートしたでかぶと触手。 まるで男根みたいに怒張して筋を立てたヤツが、肉孔をぐいぐい押し拡げ、ぬぶぬぶ、ぐぷぐぷ、奥へ進む。 「あーーーーっっいやぁっっ……はいっちゃだめぇ……!」 初めてのアナル挿入にまっかっかになって泣き喘ぐ公平。 童貞キュンをヌコヌコされながらアナルをずぽずぽされると、びっくんびっくん、体の芯から熱せられていく。 ふ、太い……主さん太いよぉ……。 こんなの……せっくすじゃん……。 ……先輩とせっくすしたら……こ、こんな……感じなのかな? 先輩の、こんな、俺の奥で激しく動いちゃうの? 俺の奥いっぱい擦ってくるの……? 「ふぁ……先輩……」 主さんに過激イタズラされた公平は現実逃避のために妄想の扉を開く。 「先輩の……こ、んな……俺の奥まで……っ」 ずぷずぷずぷずぷずぷずぷずぷずぷッッ!! 「ッあんっっ……やら、ぁ……激しぃよぉ……先輩ぃ……っ」 俺の奥を擦ってる主さんが先輩のだったら、って、そう思ったら……どうしよ、すごい興奮してきた。 すぐイきそう。 何回も……イきそう。 「……あ」 太腿からふくらはぎにかけてでかぶと触手がぬるるるっと巻きつき、左右にずずずずず……と足を開かされて。 アナルに侵入していたスケベ触手がもっと激しい抽挿を始めた。 正にピストンだ。 公平、主さんと正にセックス突入。 「やっっ!先輩っっ!」 はぁはぁ呼吸を乱してよだれたらーんな公平、その下半身にヤラシク纏わりつく、ぬめぬめ主さん。 さらに限界まで尻たぶを抉じ開けて、もう一本、スケベ触手がアナルに捻じ込まれた。 「あぁぁん……っっせんぱぁぃっっ!」 がらっっ 「廊下まで聞こえてますよ、公平君」 本物の鈴木先輩がやってきて公平は……恥ずかしさの余り死にたくなった。 「ッ……ごめんなさぃ、先輩」 「どうして謝るんですか?」 「……ぇ……」 「こんなに主さんと仲よくしてくれて僕は嬉しいです」 二本のでかぶと触手がずるぅり退散していって、くぱぁ、な、公平のひくひくアナル。 微笑み鈴木はぬるぬるなソコへ、指を三本、そっと。 にゅぷぷぷぷぷぷぷぷ…… 「あ!!」 「指、三本も、すぐ挿入ってしまいましたね」 「せ……せんぱぁぃ……っ」 「主さんでたくさん擦られたところ、僕の指に擦られて、気持ちよさそうですね?」 捻じ込まれた三本指が不揃いに動いて、ぬるぬるな奥を丁寧に刺激され、ぶちゅぶちゅと指ピストンされるとお尻がぞくぞくして。 自分を覗き込んでいる鈴木に公平は涙ながらに言う。 「き……きもちいい、です……っ」 「主さんを僕だと思って受け入れていたんですか、公平君?」 「……」 「そんなに僕が欲しかった?」 まだスケベ触手に乳首を両方クリクリクリクリされている公平、発熱しきった体に理性や羞恥心は麻痺して、彼はコクンと頷いた。 「先輩の……俺のソコに……ほしいです……」 長テーブルに仰向けになっていた公平はお腹を頻りに波打たせ、ぎゅっと目を閉じ、震える唇から「はぁ……っ」と上擦った吐息を零した。 「大丈夫? 痛くないですか……?」 ぎゅっと閉じていた目をほそーく開けてみれば。 自分を切に見守る鈴木先輩の狐目が。 でかぶと触手に絡みつかれて左右に大胆に開かされた両足。 鈴木のペニスが……公平のぬるぬるアナルにインサートしている。 奥までぬるぬるで、難なく、すんなり、受け入れてしまう。 みちみちと拡げられる肉壁。 ちょっとでも動けば、ぶちゅっ、ぐちゅっ、鼓膜にこびりつくような濁音が鳴らされる。 「痛くない……です……イイ、です……」 「主さんより優秀ではないですが、ね」 ぽぉぉーーーーーっとしていた公平はぶるぶる首を左右に振った。 鈴木のが根元まで挿入っているのかと思うと、もう、居ても立ってもいられないというか。 きゅんきゅん締めつけてしまう。 もっともっと、そう願ってしまう。 「……動きますね?」 自分より年上で身長もある鈴木の、硬く育ったペニスが、おもむろにピストンを開始した。 きゅんきゅん締めつけ中のアナルを出たり挿入ったり。 探るような腰遣いで亀頭が内側に擦りつけられる。 ぬるぬるが全体的に馴染むと、徐々に、加速がついて。 しっかり奥まで届くようペニスが打ちつけられた。 「あぅ……っっっ」 主さんに捕らわれて閉じることのできない両足を痙攣させ、公平は、ぷるぷる悶絶。 剥けたばかりの童貞キュンを起立させてもどかしそうにぐっと首を窄める。 クリクリされてピンととんがったぬるぬる乳首が見るからにヤラシイ。 「あっぁぁっやらっやらぁ……っっあっぁっぁっああっぁっあっぁっぁっ」 「……公平君」 「せんぱぁぃ……っ、あッ!主さん、やめ……ッッ!」 起立キュンをスケベ触手にヌコヌコされまくって公平はブルゥゥゥッッと全身を激痙攣させた。 絶頂白濁飛沫が弾け飛ぶ。 新品制服が派手に汚される。 「ぁーーーっぁーーーっ……あ!!!!」 最奥でぶるついた鈴木のペニスに絶頂飛沫を注ぎ込まれて公平は甘い悲鳴が途絶えない。 廊下に洩れないよう鈴木は自分の唇で栓をする。 ……主さん、怒ってないかな。 ……先輩のこと俺に独り占めされたって、思ってないかな。 「これで主さんの言葉がわかりますよ、公平君」 「……それ、ずっと大昔に流行した怖い遊びみたいで、怖いです」 「主さんは読みはともかく書きの方が苦手ですからね、何々……こ・う・へ・い・す・き・す・き?」 「ぶはっっ!」 end

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