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ぼくはしょくしゅ★-4

ぬるぬる口内をやたら長い舌でもてあそばれる。 まだ触手が巻きついたままの、剥けたばっかの、いったばっかのチンコも左手でもてあそばれる。 「んぶっむっんっんぷっ」 やばい、クラクラして、ぞくぞくして、なにがなんだかわかんねぇ。 ……きもちいい。 ……こんなん初めてで、ぱんどらも、鈴木も、エロ過ぎて。 ……俺、どーすりゃいーんだ。 「タバコのにおいがする」と、ぬるぬる唾液を俺と繋げたまま鈴木は笑った。 「ぱんどら、公平クンのお尻、頂いちゃいなさい?」 今、なんつった、この変態助手? 「はっあんっやらっやらぁっ……あんっぱんどらぁっそんなっぁっあんっあんっ」 まま、かわいい、とても、かわいい。 まま、おいしい。 そっか、ままって、きれいで、やさしくて、かわいくて、おいしいものなんだ。 ぼく、もっと、まま、たべたい。 ちりめんじゃこよりおいしい、こーへーまま、すき、だいすき。 まさかぱんどらにケツやられるなんてありえねぇ。 「あっこんな奥っあっくっああっああああっ」 棚と壁の間、狭い場所で腰を突き出した俺のケツ穴にずぷぬぷ出入りする触手ぱんどら、計、二本。 勃起しっぱなしのチンコに絡みつく触手、計、三本。 乳首をぬるぬるする触手、計、六本。 他にも首筋や太腿や耳に甘えてくる複数の触手たち。 「ぱんどらとこんなに仲よくなってくれて、嬉しいよ、公平クン」 未体験の壮絶刺激にどうしても支えがほしくて、俺は、ずっと鈴木にしがみついていた。 白衣が俺の精液で汚れていく。 俺の涙やよだれで汚れていく。 一定の速度を保って優しくゆっくり俺の奥を擦り上げる触手ぱんどら。 おかしくなりそーだ。 我を見失わないよう、ぎゅうっと、汚れた白衣を握りしめた。 「かわいいね、公平クン」 また鈴木にキスされた。 角度を変えて、何度も、音を立てながら、食われるみたいに。 ……放課後って、こんな、こんなに、長かったっけ……。 「ぱんどら、もうあんな真似するなよ、いいな?」 金魚鉢でぷかぷかしていたら、まま、来てくれた。 くわえたばこで、ちりめんじゃこ、いっぱい、くれた。 ちりめんじゃこ、もう、いらない。 また、まま、たべたいな。 「コツコツすんな、ちりめんじゃこ食え」 「さっき僕があげたからぱんどらはお腹いっぱいなんだよ」 あ、ぱぱだ。 「……ち、近寄んじゃねぇ、俺はぱんどらに会いに、あっ」 「こっち向いてごらん、そんなに顔赤くして」 「や、やめろぉ……」 「ほら、タバコはこっちに渡して、ね、公平クン?」 「んっ」 ぱぱとまま、らぶらぶだ。 「ん……やめ……っ……ん、ん、ん、ん、ん」 こーへーままとらぶらぶしながら、ぱぱ、金魚鉢のなかにそっときれいな手をいれてきた。 ざばり 「ままー★」 end

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