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ご主人様はペット希望!?-2

夢みたいな至福の甘い甘い味に狂也は発狂寸前だった。 桜ノ神がぶるぶるえろく震えながら解き放った白濁を夢中で貪った。 ああ!うそ! これもう死んじゃってもいい有り難レベル!?ねぇ、神様仏様!? 「……アンジェラ……」 興奮の余りベッド下に転げ落ちてクンクンキュンキュン鳴いていた狂也ははっとした。 目線を上げてみれば。 「ほら……もっといいこと……しよう?」 麗しの桜ノ神はベッドにてグラビアモデルばりの女豹のポーズをとっていた。 溶かしたバターを潤滑材代わりにたらたらねっとり垂らしたアナルをほっそり長い指でぱっくり拡げていた。 「アンジェラ……おいで……?」 狂也のわんこぺにすがどっくんどっくん心臓の如く脈動を始めた。 「わ……わふ!」 シャープな体を再び跳躍させ、ベッドにぎしっと飛び乗ると、なかなかの重みでスプリングが凹む。 バスローブをたくし上げ、柔尻をモロ出しした玲は、さらに誘うようにくいっと腰を突き上げた。 「いつもみたいに……ほら、ここに突き刺してごらん……?」 バター汁でいやらしく光る魅惑のアナルがひくひく呼吸するかのように蠢いている。 狂也は涎をだらだら零しながら、後ろ脚立ちとなり、両前脚を桜ノ神の腰に乗せた。 はっはっはっはっはっはっはっ わんこぺにすはなかなかすんなり小さなアナルにインできない。 ずるぅぅっと尻たぶの中心に擦れたり、股の間にずぼっと入り込んだり。 はっはっはっはっはっはっはっはっはっはっはっはっはっはっ 窒息してしまいそうな息苦しさの中、やっと、わんこぺにすの先っぽがアナルに捕らえられた。 我慢できずに狂也はぐいっと桜ノ神尻に毛深い腰を押しつける。 「はぁぁぁぁ…………ン」 わんこぺにすがいきなりアナル奥まで突き立てられて、桜ノ神は、痺れた。 一度達したペニスがびくびくひくついたかと思うと。 堪えきれずにおしっこしてしまった。 シーツに聖なる水を勢いよく放つ桜ノ神。 愛犬との交尾でたまにあることだった。 そんなことを知る由もない狂也は。 あああああああ!!!!!!!! さっさっ桜ノ神がおしっこ漏らしてる!!?? 幻滅するどころか前にもまして狂的に滾り、がんがん腰を振った。 「あんっアンジェので……おしりとけちゃぅぅ……」 ももももっもぉらめぇぇ!!!! おおおっ俺っ俺とうとう!!!! 桜ノ神にぃぃ…………っっっ桜ノ神に中出しするぅぅぅ…………!!!!! あおぉぉぉーーーーーん………… 閑静な高級住宅街に犬の遠吠えが木霊した。 遠吠えの出所である有栖川邸宅の一室では。 「あ……っあ……んっ……アンジェのみるく……っいっぱぃ…………」 上擦った呼吸を反芻し、シーツにしがみついた玲はどろどろとなった下半身を緩々と波打たせ、胎内で射精中のわんこぺにすに感極まった…………。 「玲……」 月明かりの差す病室。 頭に包帯を巻いた彼は目覚めるなり愛しいご主人様の名を呟いた……。

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