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幽霊なのに感じちゃう!?俺の未練は童貞卒業!触手による処女喪失じゃねぇ!!-4

「あ゛ーーーーーー……ッッ……とまんねッッ……すんげぇ精子でてッッ……お゛ッお゛ッお゛ッお゛ッ……ぎもぢわりぃのにッ……ぎもぢいッッ……ッッ……んお゛お゛お゛お゛ッッ……!!!!」 空中で触手に雁字搦めにされた体を過激痙攣させて公平は絶頂し続けた。 感極まる不良幽霊に気をよくした触手はぬるぬるぬるぬる動き続ける。 射精中のペニスを相も変わらずシコシコしごき、お尻にずっぷしINした触手は小まめにピストン運動、速やかに探り当てた前立腺をしつこく攻め嬲った。 「あ゛ッ、あ゛ッ、あ゛ッ、あ゛!!!!」 触手が前立腺を突くリズムに合わせて幽霊精子を弾く童貞ペニス。 「ひ……っひろげんなぁっ……おれのケツ穴がぁぁっ……ひろがっちまう~~っ……バケモン触手でばかンなっちまう~~……っっ」 挙げ句の果て、複数の触手が尻孔にぬるぬるずぶずぶ侵入してきて。 ずっぼずっぼ、ぬっぼぬっぼ、出たり入ったりを繰り返し、限界まで拡張、お腹の底までずんずん突き貫いてきて。 「ひぎいッッ……幽霊なのにっ、幽霊なのにっ、おれぇ……っしょっ、しょっ、しょんべんっ……しょんべんもれりゅッッッ……!!!!」 幽霊なのに、公平、おもらし。 精液を噴いていた童貞ペニスから、久方ぶりに、大量おしっこ、大放出。 「ひぎい゛い゛い゛い゛……ッッッ……い゛ッ……い゛ッ……!!!!」 おもらし不良幽霊に好き好き攻撃が止まらない触手。 際どい危うい快楽地獄に白目まで剥いてアヘアヘしている公平へ捧げられる悶絶愛撫。 かつて経験のない潮噴きまで導かれる羽目に。 ぷっしゃああーーーーーーーーっっっ 「んごお゛ッ、ッ゛ッ、ッ、ッ゛ッ゛ッ゛ッ゛……ッ゛……!!!!」 誰もいない旧校舎に、誰にも聞こえない公平の悲鳴が、木霊する……。 「公平君、大丈夫? 元から息してないけど平気?」 「ッ……クソッ……幽霊なのに失神するとか……くそだせぇッ……」 すでに夜の帳に包まれた旧校舎。 明かり一つない実験室の片隅で、ぬるぬるびちゃびちゃな学ラン姿で下半身はすっぽんぽんの公平、むくりと半身を起こした。 「ふふ。やっぱり君って。かわいらしい」 触手は消え失せていた。 鈴木の体の中に戻ったらしい。 左手も極々普通に白い袖口から伸びていた。 「あ゛ーーーー……幽霊なのに気持ち悪ぃ、ムカムカするッ、おえッ」 「だいじょうぶ、だいじょうぶ」 鈴木は公平のぬるぬるびちゃびちゃな背中を擦ってやった。 ……あ。 ……あったけぇ。 「……え、つぅか、あんたも……俺にさわれんのかよ?」 公平の問いかけに鈴木はにこやかに頷いてみせた。 『あんた……俺が見えんのか?』 焦げつくような西日が差していた階段の踊り場で。 死んでから初めて誰かに呼びかけられて、目が合って、自分の姿を認めてもらって。 驚きながらも公平は嬉しさの余り無意識に笑って泣いていた。 今だって。 「ずっとひとりだったから、なんか、慣れねぇ」 背中を擦られて照れくさそうに伏し目がちになった不良幽霊に、鈴木は……。 「はぁ……っあ……っあぅっ……ふぅ、ぅ、ぅ、ぅ……っ」 がらんどうな実験室に重たげに沈殿する暗闇。 実験テーブル上で延々と紡がれる不良幽霊の悔しげでいて甘い怒号。 「てめっ……調子のんじゃ、ねぇッ、鈴木ッ……バケモン触手に、ぶちのめされて、力出ねぇからって……ッ……好き勝手やりやがって……ッ……ん、ん、ん……!」 仰向けに押し倒された公平の足の狭間にすっかり腰を落としきって、深い揺れを刻んでいる、白衣を羽織ったままの鈴木。 触手に余すことなく愛撫されて敏感になっているお尻奥を自身の熱源で改めて掻き回す。 満遍なく火照って滾る仮膣にどこまでも尽くしてやる。 「君のあんな姿を見せられて。僕も不純な真夏の夜の夢に浸かりたくなっちゃったよ、公平君」 触手に拡げられたお尻の穴にゆっくりじっくり出入りする鈴木を、公平は、涙ながらに睨め上げた。 「お……っおれはぁ……童貞卒業してぇんだよ……っ……じゃなきゃっ……成仏できねぇっ……これじゃあ……一生童貞幽霊のまんまだ……っ」 鈴木は心臓の裏側をゾクリさせた。 「そうだね、一生童貞幽霊のまんま、僕のそばにいてもらおうかな」 貴重な糸目開眼に、すぐ真下で幽霊なのにブルブルゾクゾクした公平に、気が済むまでキスをした。 「幽霊なのに、もっとたっぷり感じさせてあげる」 もうひとりぼっちじゃないから、淋しがらないで、安心していいよ。 セミの大合唱鳴り止まぬ真夏の炎天下にて。 「ほら、公平君、ビニールプール持ってきたから水浴びして遊んだら?」 「俺、幽霊。暑さわかんねぇ」 「せっかく夏だし。気分だけでも味わったらいいじゃない」 「ほんと変わってんのな、鈴木」 他の教師に目撃されないよう、旧校舎の裏側で水を溜めたビニールプールでぱんつ一丁の不良幽霊を涼ませる、白衣姿の鈴木。 「まぁ悪かぁねぇな」 「あ。何だったら触手プールにする?」 「ぎゃあッ、やめろクソ変態がッ、ごらッ、てめぇッ、左から触手出すんじゃねッ!!」 「遠慮しないで、公平君」 「んぎゃあーーーーーーッッ!!!!」 end

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