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第175話

玲のソレを弄りだす純は舌も使って裏筋から先まで舐め、指先でも先をグ引っ掻いたりグリグリと刺激してくる。 「ぁ……くっ………」 「ふふっ気持ちいい? もっと気持ちよくしてあげるわ。 その顔がもっと乱れるまで。」 そして彼から与えられる刺激に堪えられず白濁を吐き出した。 「はぁ…はぁ……クソッ最悪。」 「ふふっでもこれからよ?」 すると彼はローションを取りだしそれを自らの指に絡めて行く。 それを見てマジでヤるのかと冷や汗を感じた。 そして彼の細長い指が玲の中へと挿入される。 「くっ……ぁ……ん……」 初めて使うソコには異物感しかなく気持ちよくもなんともない。 ただ気持ち悪いだけだ。 だがそんな玲を余所に純の指の数は増える 「う~ん…やっぱ狭いわ。 そんな不安な顔しなくてもちゃんと解してあげるから。」 そう不敵な笑みを見せる。 「貴方みたいな子を溺れさせるのってゾクゾクする。」 彼の指が奥へ奥へと壁を広げながらクチュクチュと音を立て進んでいき、玲の前立腺へと指が擦れる。 「ああ……そこ…やめ……はあ…あ……」 「ん、何?ここ?」 ビクリと身体が跳ねた玲を見てニッと口角を上げそこを攻めてくる。 「ああっ……やめ…ろ……ん……」 「止めろ?もっとしてほしいの間違いでしょ? ほら………」 「ああっ…ん………ぁ……」 そして再び達してしまった。 「はぁ……はぁ…………」 「そんな息を切らしちゃって… あたしまだ挿入()れてないのに。」 クスッと笑いながら上から玲を見下ろす。

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