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第11話 4人で

「優ちゃん・・・しよう」 心翔が僕の耳元で囁いて唇を這わした。 「ひやぁっ・・・」 僕の身体がいきなりの刺激にビクッとなった。 「優ちゃんの中からアイツを消してやる」 「まっ・・・なぁ〜。うぅん・・・はぁ・・・」 心翔はゆっくりと耳に唇を這わせたり熱い息を吹きかけてくる。 僕は耐えきれずに甘い声が漏れてしまう。 心翔は僕の反応を確かめるかのように耳たぶを甘噛みしてくる。 「いやぁ・・・。」 「いや?ここ触ってほしそうだよ」 心翔はシャツの上から僕の胸の突起物を優しく撫でた。 「まなぁ・・・だっ・・・だめぇ・・・ううん・・・」 「優ちゃん。可愛い。耳に舐められてココ尖らして感じちゃってるんだ」 心翔が触るところは全て反応してしまう。 心翔じゃなきゃ感じない。 「うぅん・・・アッ・・・」 「優ちゃん。ココどうして欲しい?」 もっと触って欲しい。 シャツの上からじゃなくて直接触れて欲しい。 心翔が指で胸の突起物を強くグリグリとしてくる。 強い刺激に耐えれずに僕は首を横に振った。 「優ちゃん。言わないとこのままだよ」 「あっ・・・・」 恥ずかしい・・・・。 このままだと・・・切ない・・・。 「優ちゃん。言ってよどうして欲しい?」 心翔が耳元で囁いて首に唇を這わせながら舌でピチャピチャと音を立てたり軽く吸ったりしてくる。 「はうっ・・・まな・・・触って・・・シャツ脱がして・・・」 「言えたね。ご褒美あげなきゃな優ちゃん」 僕の唇にチュッと音を立ててキスをしてくる。 心翔は口をゆっくりと開けさせると舌を絡めてきた。 一つ一つ僕のシャツのボタンを外していく心翔。

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