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閑話

もしも、「35歳、おっさんの正しい飼い方」がドラマみたいな感じだったら。 ―はい、と言うことで、田中信之助と秋島佐久良を演じられた2人にインタビューです― 信「よろしくお願いします」 佐「よろしくお願いします」 ―では。最初、このドラマの話が来た時はどう思いましたか?男同士という、特殊なジャンルですけど― 信「面白そうって思いましたよ。それと同時に、こんな新人俳優のおっさんと組まないといけない相手役が可哀想とも思いました」 佐「俺も面白そうって思いました。それに、相手役を聞いてもっと楽しみになりましたよ」 信「俺が相手役で楽しみだったの?」 佐「はい」 ―それは良かったです。じゃあ、撮影の間これは恥ずかしかったなってことはありました?― 佐「俺はなかったんですけど、こっちはありましたよね」 信「そりゃああるでしょ!だって、おれのその、あれを」 佐「触りました。可愛かったですよ」 信「言うなっ。おっさんをからかうなっ」 佐「ははっ。やっぱり可愛い」 ―仲がよろしいんですね― 佐「そりゃあ、撮影の間一緒にいますからね」 ―では、ここに注目してほしいとかありますか?― 信「それは、あれだな。分かりづらいんですけど、俺のパンツが毎回かわるのに注目してください」 佐「ですね。Tバックとか、紐パンとか。結構エロい下着はいてましたよね」 信「俺の趣味じゃないけどな」 ―じゃあ次は、っともう時間がないようですね。じゃあ最後に一言お願いします― 信「ちょーっと子供には早い内容のドラマになってますが、是非見てください」 佐「火曜夜23時から放送中です」 「みたいな感じで、なれば良かったのに」 「それは無理ですよ、ポチ」 「えー」 「ところで、美味しい宮崎牛が入ったんですけど食べますか?」 「食べる!」

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