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続・かなてぃの恋㉒

気付かれてた…! 俺は慌てて逃げようとした。 でも、足が動かなかった。 もうここまで見てしまったんだ。逃げても仕方ない。 それに、もう俺には理性のブレーキなどなくなっていた。 言われるがままに、ゆっくりと中に入った。 「か、かなてぃ!?いつからいたの!?」 当然ながら、結城はめちゃくちゃ動揺している。 「空、せっかくだから、吉井にも見てもらえよ。お前がどんだけいやらしくて可愛いかを」 「なっ、なに言って…っ、信じられない!!ひよしさんのバカ!バカバカ!」 「お前、さっきからバカバカうるせーぞ」 ひよし先生は結城を抱えて体制を変えた。 いわゆる背面座位の状態になり、俺の目の前に、結城の全てが晒された。 「や、嘘っ、やだ…っ!ひよしさん…、やめて!離して…っ!」 結城は必死で身体をよじるが、ひよし先生に抑えられて身動きが取れないようだった。 そうこうしているうちに、呆然としている俺と結城の目があった。 「や、いゃ…かなてぃ…、見ないで…」 結城は顔を真っ赤にし、目を逸らしながら小さく言った。 ひよし先生に抑えられて隠せない結城の白い裸体。 透き通るような真っ白な肌に、ツンと尖った胸の突起。 下半身に目を向けると、可愛らしい性器が同じ様にピンと勃っていた。 可愛い、綺麗、エロい、妖艶、淫靡… どれも当てはまるようで、言葉じゃ表せない。 結城は、「見ないで」としきりに言っていたけど、目を離すことなんて出来なかった。 ずっと見たいと思っていた結城の裸体なのだから。 ✽✽✽✽✽✽✽✽✽ アルファポリスの方がだいぶ進んでいますので、続きが気になる方はこちらをどうぞ♪→https://www.alphapolis.co.jp/novel/79332834/121173825

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