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素直になれよ⑪

ぐったりしている空を抱き上げ、そのまま浴室へ連れて行った。 「ひよしさん…?なんで、お風呂いくの…?」 抱かれたまま空が小さく聞いた。 「俺のを空の中に大量に出したから、掻き出してやろうと思ってな。お腹壊すといけないだろ?」 それを聞いた空は、また慌て始める。 「い、いいよそんなの!自分でやるから」 「遠慮すんなよ」 「遠慮じゃない…っ」 「じゃ、なんで嫌がるんだよ」 「…もう、恥ずかしいからだってば…っ」 「お前、ほんとに恥ずかしがり屋だな。もう今更隠すとこなんてねーだろ。お尻の孔の中だって散々見てるんだぜ」 「…っ、そういう事言うのやめて…ょ」 空はまた俺の胸をポカポカと叩き始めた。 ✻✻✻✻✻✻ アルファポリスの方がだいぶ進んでいますので、続きが気になる方はこちらをどうぞ♪→https://www.alphapolis.co.jp/novel/79332834/121173825

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